#感想
最近サンデーとマガジンのマンガアプリで犬夜叉と宝石の国を少しずつ読み進めている
収納スペースが嵩むから、電子書籍で読めるの助かる
あと、レンタルで読めば端末やアプリのライブラリがマンガで埋め尽くされずに済むのもいい どうしても小説と比べると巻数が多くなるので…
単行本でまとめ読みしたい派でずっと避けていたけど、アプリの中でどっちにするか選べるみたいだし、もっと早く手を出してみればよかったかも
以下ちょっとだけ感想メモ

犬夜叉は七人隊の煉骨が大好きで、退場したあたりで満足して読むのやめちゃったから再チャレンジ
まだ2巻に入ったくらいのところ
逆髪の結羅、懐かしい…というか序盤からかなり強敵じゃない…?
犬夜叉がまだ鉄砕牙を入手していない、かごめも弓を使いこなせていない序盤ゆえの大苦戦という印象
ワイヤー使いは昔から手強いイメージがある…ヘルシングかな…
雷獣兄弟も昔すごく好きだった記憶があるので、3巻も楽しみ

宝石の国は…フォスが戦い方を覚えて、周りから一目置かれるようになってきているのを素直に喜べない状態
皆といるときに見せる言動がやっぱり末っ子っぽくて、フォスだ! って安心感を覚えるけど、髪型だけじゃなく、表情もだいぶ変わったな…アンタークの散り様もトラウマになってるみたいだし…
今のところ、シンシャの強さと揺らぎが特に好きかなあ
あと筋肉とかおでことか坊主頭が好きなので先生が深々と刺さりそうではある あの人(?)も存在が謎に包まれていて、色々と気になる ニンゲンは触れてはいけない話題なのか…?
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#アバチュ
太陽で戦闘になるギリメカラのセリフを見るに、ジャンクヤードでの大佐は相当苛烈だったんだろうなと思う
役立たずを喰うのが仕事、だもんなあ
戦力にならないならせめてそれくらいは私の役に立て、くらいのことは平気で言いそう
戦えないというなら餌になるがいい、みたいな…
腹の足しになるかはわからんが、ないよりはましだろう そんなことを言いつつ、腹をすかせてその気になってる部下をけしかける

目的を果たすためには手段を選ばない
シェフィールドと同じくらい、周りを自分が目的を達するための道具としか見ていなかったかもしれない だからこそ共犯者妄想が捗るんだけど
#アバロ
もう噛みついたりしない、にいろんなものが凝縮されていて妄想が捗る つまりskb方面の話
続きを読む
セラの唇が(たぶん)たまらなく美味そうに見えて口づけたのを、「噛みついた」と捕食に絡めて理解してたってことだもんね
つまり、ジャンクヤード人は親密な触れ合いやskbについての知識がないってことだよね…?

そこから出発して堪らなく萌えるのが、クォンタムのアヴァター×バロン・オメガ
ベック大佐の記憶があるバロン・オメガ(ゲーム版)は部分的かもしれないけど現実の知識があるので自分が何されるのかわかる一方、クォンタムの純正ジャンクヤード人のバロン・オメガは何をされているのかわからないけど身体がめちゃめちゃ反応して腰がへこへこしちゃう、みたいなことになり得るわけで…
何もわからないかわいいお人形さんに面白がりながら気持ちいいことをたくさん教えてあげるアヴァターとか、腰が止まらないのを嘲られて、それが恥ずかしいことだと理解させられつつもどうにもできないバロン・オメガとか、いつか形にしたいと思いつつまだ手がついてない

サフバロの長編が一段落したら、シェベクやアバロやミナベクも少しずつなにかしら出力してみたいなあ
妄想メモだけはちまちまとストックしているので、そこからなんか書くなり描くなりしてみたい
#アバチュ
太陽での主要キャラの会話に触れる内容を含むので畳む

ヒートがセラフに対して語りかける口調がセラに対してのそれっぽくて、サーフが聞いていると思ったらあんなふうに話さないんじゃないか? という気持ちがある
セラフとして活動している時点でサーフの気配は感じられないくらいに薄まっているのかな
他のキャラたちはどんなふうに言葉をかけてくれていただろうか
ジナーナやルーパはセラよりもサーフに向けた言葉を語りかけてくれていたような気がして、そうすると、なんていうか…話している相手が見たいものに寄っているのかもしれないと思った
ヒートはセラへの思い入れが強いのでセラに寄って見える
トライブリーダーたちはサーフの印象が強いのでサーフに寄って見える
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#サフバロ
アートマの力とともにヒトらしい感情が芽生えたといっても、女神が手ずから誂えたお気に入りの人形たちには他者の記憶が混ざらなかったせいで、よりどころとする常識とか倫理がジャンクヤード由来、いわゆる現実世界のそれとは少しずれているもので、サーフに深入りするほど前提とする価値観のギャップをまざまざと思い知るはめになって戸惑う
そんな大佐と、大佐がなにに当惑しているのか理解できないサーフのサフバロ
見た目から期待できそうな反応との落差とか、徹底した合理性とか、なんかそういうやつ……
#サフバロ
自身の命令でそう作らせたはずのアスラAIというキリングドールに、己が拠り所としている世界でしか通用しない倫理観を求めること自体が間違い ということを薄ぼんやりと察した大佐が静かに諦めていくやつが読みたい
喰われずに飼い慣らされているだけならましだと自身に言い聞かせるけど、サーフの要求がエスカレートしていってどうにもならなくなる方向
#シェベク
EGG施設とか他の人もいる前では「シェフィールド主任研究員」呼びで「君の意見を聞かせてほしい」みたいな取り繕った感じの話し方をする大佐が、二人きりのときには「サーフ」とか「お前」呼びをしてきて、若干荒っぽい素の言動を見せてくれるシチュ
「くそったれのわからず屋どもが!」「もとはと言えばお前が……」って憤っているのを「まあまあ」となだめたりとか
結構その状況を愉しんでいるシェフィールドがいるといい
ギャップ萌だからどうしてもそういう方向にもっていきたくなってしまう
相手だけに晒す特別な姿、とても滾る
#アバチュ
小説誌に掲載されている『DOGDAYS』をチラ見してきた
アートマが覚醒して以降は、通常の食事は用をなさなくなっているっぽい描写がある
レーションが回復アイテムになっているので多少は腹の足しになるんじゃないかという想定でいたけど、原案の設定だと違うのかな 十分敵を喰らっていれば、腹は減らない…
#サフバロ
預かり知らないところで、ルーパから勝手にサーフへ首を差し出されてしまっている大佐……
ハウンズと交わした約定により、お前の命は既に俺のものだ みたいな方向で始まるサフバロもいいなあ
大佐からすれば、知ったことか! な案件なんだけど
#サフバロ
個人的にサフバロが成立するための必要条件だと思っている内容:
・教会の掟が効力を失って、アスラ・プロジェクト発足の目的だった最優のAIを抽出することすら捨て置かれ、二人のトライブリーダーが在命でも楽園の門が開くこと
・銀髪のサーフが黒髪のサーフと同一人物ではないと大佐が受け入れること(サーフ=シェフィールド時空を除く)
#シェベク
予算や優秀な人員の獲得のためにあちこちを駆けずり回っているリアル大佐の幻覚を定期的に見るし、シェフィールドもそうやって引き入れた人材だといいなと思う
飾りの責任者じゃなくて、アスラ・プロジェクトへの思い入れが強いからこそ、過去編ムービーでの心底嬉しそうな「素晴らしい!」が発声されているといい

手を組んでからは競合するプロジェクトをいくつも過去の産物に追いやっているといいし、二人してあちこちから恨みを買ったり恐れられたりしていてほしい
(以下カプ話なのでワンクッション入れます。いかがわしいので注意)

そんでもって、シェフィールドは大佐お気に入りの子飼いだと噂されていて、実際二人の間にはセフレ的な肉体関係がある方向もおいしい
でもベッドの上でマウントとられているのは大佐の方で、周囲が想像するのと逆だろうなというところも含めて愉しんでいるシェフィさんがいるといい

きっかけは、最近付きまとってくる手合がいるので牽制したいから手を貸してほしい、みたいにシェフィさんが大佐に依頼するとかして二人でホテルに入る展開
時計を気にしながらそそくさと立ち去ろうとする大佐を引き止めて、せっかくだし楽しみましょうよ、と巧みな手管で忘れられない夜にしてしまうシェフィさん

弱みを握られて逃げられない大佐が見たすぎる
初めは仕方なく応じていたけど、次第にのめり込んでいってしまう、絡めとられてしまう
そんな感じのビターなやつ

シェフィさんの方は初めお遊びのつもりだったけど、次第に情が移っていくパターンもいいし、執着を覗かせてくるようになった大佐を冷笑しながら眺めているケースも大変いい

大佐は大佐で、こんな関係は終わりにしなくてはと焦ったり、その話を後でしようとシェフィールドに告げようとして探した挙げ句にEGGの例の登場シーンとかだと悲壮感が増してなおいい
この先の話なんかする暇なんてない

血を流して倒れているオブライエンと、立ち尽くすアルジラ、くつろいだ様子で銃を拾い上げるシェフィールドを視界に収めた大佐の脳内を駆け巡ったのが、事態の収拾をどうつけるか(ただし保身寄り)だったりしたらいいなと思う
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#感想
劇場アニメ『ベルサイユのばら』を観てきましたメモ

画面内に咲き乱れる花や迸る薔薇の花びら、ミュージカル調の場面に圧倒され続けた2時間弱だった

序盤は劇中歌もあるんだ…? くらいのつもりでいたら、皆それぞれ自分の心情を歌うじゃん あと皆すごくたくさん涙を流している
自分もどこかで感激して泣いたのだが、民衆が決起する場面で画面内にいる全員が歌いだして腹筋を持っていかれたので、具体的にどこだったか思い出せない
新聞記者の人が突然歌いだしたのも完全に想定外で、あなたも歌うんですね? とハスクのことを思い出した

どこだっけ…そこより前なのは明らかなんだけど、その後ずっと怒涛の展開を追うのでやっとだった…処罰すればいいだろ、と息巻いていた衛兵隊の人たちが隊長を認めた場面だったかな

あと、身分の違う二人は死によってしか結ばれることはない…からのワイン2つ運んでいくアンドレ、いつもお前がいてくれた…みたいな会話、飲むなオスカルー! の流れに、アンドレの情緒が怖すぎる…と震えあがってそれどころではなくなってしまったのもある
毒を盛って自分も後を追おうと考えたってこと…!?
本を読んでからの行動力がえげつないし、情緒ジェットコースターすぎてびびる 激情だ…
目が見えなくなりつつある焦りとかもあったのかな

作品名、フランス革命が題材、二人が名前を呼び合っている某CMくらいしか事前知識のない状態で観たので、オスカル→←アンドレの強強感情を浴びられると想像していたら、実際胸に秘めている感情の暴風がすごかった
あとフェルゼンの存在感がとても強くて驚く 結婚相手を探しているところ、という話の流れでむ、胸の痛みを…!?

オスカルが変装(?)してフェルゼンとダンスした場面、髪型と服だけで誰かわからなくなるものだろうか…せめてフェルゼンは気づいてあげなよと思ったし、オスカル、そ…そいつがいいのか…ちゃっかりそこにいるのってめちゃめちゃ遊び人だからということじゃない…? 大丈夫…? と余計な心配をした

目当てはわかりやすくジャルジェ将軍のお声(銀河さん)
最高だった…!
最初に少し登場するだけかな? と思ったらそうでもなくてとってもハッピー
こういう声を浴びるようにたくさん聞きたい、という系統の声だったので幸せに眠れそうだ…

全編通して大部分が華やかかつ激しかったけど、あとになってしみじみ思い出すのは、マリー・アントワネットとフェルゼンの関係を手紙で暴露されたルイ16世がマリー・アントワネットに優しく言葉をかけるシーンだったりする
互いに立場に縛られる身ではあれども心は自由である、ということを認めている場面で、作中で象徴的に語られるテーマとリンクしているからかもしれない(この二人はその思想の敵として見なされているから、市民たちによって追いやられることになるのだけど)

個人的にはマリー・アントワネットがお忍びで出かけていった仮面舞踏会のところの劇中歌がいかがわしさと不穏さ満点で好き

あとマリー・アントワネットの声の演じ分けに感嘆してた
14歳でフランスに嫁いだ時と、長じてからの声の調子がくっきり演じ分けられていて、特に終盤での「周りの者に命じることに慣れた声色」カッケーとなるなど
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#サフバロ
一番見たいのは、サーフの姿を他から隠すために大佐がサーフを抱き寄せてくれるやつ(二人で敵の目をかいくぐる為に身を潜めているシチュエーション)
大佐自身も姿を隠すためにステルスを発動する
ラーヴァナのステルス能力を透過に限定してしまうとサーフが透けて見えてしまうので、反射光を絶妙に調整してくれる感じがいいな
体格差最高……
進展したサフバロの大佐が、無意識にサーフを守ろうとする…みたいな行動とるやつが無限に見たい
#サフバロ
※共闘の幻覚
サーフが敵を蹴散らしているのを遠目に眺めて、腕組み後方彼氏面して頷いている大佐に『なに休んでるんだ』って敵を吹き飛ばしてくるサーフ
首を少し傾けるみたいな最少の動きだけでそれをかわす大佐
鼻を鳴らし、そっと肩を竦めて踏み出した左肩から白い光の帯が伸びて、全身を包んでいく
ラーヴァナに姿を転じた大佐が姿を消すのを見届けて、カチャカチャと金属音を響かせながら距離を詰めてくるカルマ教会ガードに向き直るサーフ
なんやかんやあって、サーフの死角から仕掛けてきたガードの攻撃を、横合いから姿を現した大佐が不意打ちで封じる場面とか、背中合わせになった二人が敵に囲まれる場面 不遜に笑い合ってほしい
大佐がサーフにウィンドウォール、サーフが大佐にフリーズウォール放り投げてそれぞれが大味な全体攻撃スキルを発動するところとかも見たい
ラーヴァナのステルス能力を使ったサフバロ共闘の妄想が止まらない
それでいけそうか確かめたいので、大佐と接触した場面のムービーを見返してくる
#アバチュ
アートマ、視覚が発達していないという話なら嗅覚とか別の五感が恐ろしく鋭くてもよさそうな気がするけど、気配や匂いでラーヴァナの位置がわかる…みたいな状態にはならないんだな
大佐のステルス能力、もしかしたら視覚的な隠蔽だけじゃないのかもしれない
2の20周年、ぴくりとも動きがなく…無駄にダメージを受けて虚無になっていたけど、ようやく気持ちが落ち着いてきた 切り替えていこう

まだまだ推しカプで読みたい展開はいろいろあるので、作文やらくがきも捗るといいな
思いつきのメモ書きはどんどん増えているところだから、とてもいい傾向
消化しきれずに流れてしまっている分も回収していきたいな
アバチュ20thアニバーサリーグッズの缶バッジをmyfaのリフィル+バインダーにまとめて保管している
発色が本当に美しくてずっと眺めていても飽きない
色づいた瞳に大きな意味が込められている作品でもあるから、つい食い入るように見ちゃうなあ
目の保養ってこういうことなのかもしれないと、バインダーを開くたびに実感できていい
myfaはポーチもかわいくて、サーフのアクスタと缶バッジはそっちに入れて飾ってる!

いつか大佐のグッズが出たら、一緒にポーチに入れたい…
バロン・オメガとラーヴァナのアクスタを出してくれたら最高だけど、そこまでいかなくてもせめて…せめてアートマシンボルの缶バッジならどうにかならないかな
1/27はアバチュ2の発売20th記念日
公式でなにかしらの動きがあってほしい…楽しみにしてる
グッズの再販してくれたらうれしいし、なんならグッズのラインナップ増やして(トライブリーダーやジャンクヤードをフィーチャーしたグッズとかも)ほしいし、なによりHDリマスターのお知らせを心待ちにしてる
#アバチュ
ブルーティッシュ贔屓なので、セラがいなければエンブリオンはハウンズの二の舞になってあっさり壊滅していただろうなと思うから、エンブリオンにセラがいてくれてよかった
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教会が身柄を求めるからというだけでなく、ジャンクヤードを駆け上がり、強敵を突破するために必要不可欠な存在だった
守られているだけじゃないヒロイン、とても好きだ
ゲームがああいうシステム(ターン制コマンド式)だからゆったりと楽しめるけど、ラーヴァナ戦ってセラの存在がすごく大きいので、パーティーメンバー以外のメンバーが見えないところで大佐からセラを守っているのかな、みたいな妄想が広がる

あるいは、上位存在からの行動キャンセラ、バインドみたいなものが大佐にも効いてしまうから、セラには直接手出しできないのだろうか?
ミックには効いたけど、大佐にはたいして効果がない(エンジェルから譲渡されたのが飢餓感を与える技だけではない)とかでも滾るよ
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#アバチュ
ベック大佐がああいう人でなかったら、私の好きなアバチュ世界は存在しなかったんだろうな…という文脈でもベック大佐を推している
(長くなったので畳む)
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責任者である大佐の要望がなければEGGでの研究が軍事利用するための最優のアルゴリズム抽出みたいな方向へは進まなかった可能性があるし、セラが誕生しないままに難しいね、で終わっていた可能性だってある

大佐は複数のプロジェクトを並走・競争させていて、アスラ・プロジェクトはそのうちの一つだったかもしれない
その中で成果を上げたメンバーの功績はもちろん凄まじい

大佐やエンジェルや(マダムも関与していたのかな?)リアルサーフ、コンディションケアを担当したリアルヒートや金髪のアルジラなどの関係者のうち、おそらく誰が欠けても成立しなかったのだろうけど、ディレクションはやっぱり重要だと思う
リアルサーフだって、大佐の意図に沿うように振る舞った場面があったはずだから(うまく踊らせてやる的な方向だったとしても、利用できるものを利用しない手はない)

細かい調整などは大佐自身が意図したのではなくても、大佐の選択がなければジャンクヤードのサーフたちは存在していないはず…

まったく眼中に入っていなかったものが這い上がってきて、今度は自身を脅かす存在になる、という展開もよすぎるんだよな

自分の決定によって生み出しされた存在が力をつけて、忌々しい世界を抜け出すための最後のハードルとして立ち塞がることになる(当の大佐はそうと認識していなかったにしても)
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#アバチュ
アバチュ2のリアル組についての話
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リアルサーフって本当に…顔がよくて、声もよくて、したたかな野心家で、自分の目的のためならどこまでも社交的にも冷酷にもなれる、しみじみと魅力的なキャラクターだなあと思う
ギャップのあるキャラクター造形が好き

数十秒しかない尺の中で描写されていると考えると、脚本・演出の人本当にすごいなあと感激する
尊大で皮肉屋な内面は、リアルヒートくらいにしか晒したことがなかったのかな とも思うのだけど、金髪のアルジラのとった行動が気になる
リアルサーフへの愛情が根っこにあると思ってもいいのだろうか

愛した男を守るためにああしたにしては「取り返しのつかないことをしてしまった」と怯えているようにも見えて、なにかしからの弱みを握られてコントロール下におかれていたとか、脅されていたくらいはありそうな気がする

リアルヒートがああいう行動をとる可能性を予期していたんだろうか
もし居合わせた研究員が動揺してマイクとカメラをONにしてしまわなかったら、どうするつもりだったのかな

リアルヒートがリアルサーフに銃を向けたことは他の人たちも目にしているはずだから、金髪のアルジラは危険人物から自分を守ってくれたんだという方向に持っていったんだろうか
部屋に入ってきた大佐は、どのようにして始末をつけるか目まぐるしく頭を働かせていたかもしれない
二人で合意して、その場にいた人たちで口裏を合わせることで、事件をおおっぴらにしないように運んだのかな

リアルヒートが持ち込んだ銃には弾丸が装填されていなかったことも後になって知らされるんだろうけど、銃口を向けられた段階でもテクノシャーマン19号を使った実験をやめる気なんてさらさらなかっただろうから、(リアルヒートにはリアルサーフを殺してまで止める意図はなかったという)真実を知ったところで、素っ気なく肩をすくめるくらいなのかも
しょうがない奴だなあ、みたいに あんな形で僕の邪魔をしなければ、まだ生きていられただろうに

リアルヒートをまだ利用するつもりなら、金髪のアルジラに引き金を引かせたりしなかっただろうし、あの状況が想定外だったとは思えない
当たりどころが悪くて死んだとしても構わない、と既に見切りをつけていたとしか…

金髪のアルジラが「いの一番に喰われた」のは、リアルサーフの一番近い場所に立っていたからなのか
または、化け物に姿を変えた男に向けて発砲して注意を引いてしまったからなのか

「何度あんな女のために死ねば気が済む?」はさすがにセラを指していると思っているけど、あってるのかな
ムービー見返してみよう 見えない敵の攻撃からセラを庇おうと振る舞ったヒートに対するセリフだったのかな

というのも、自分を撃った相手なのに、どうにか最後の力を振り絞って、リアルヴァルナに貪り喰われている金髪のアルジラを助けようと足掻くリアルヒートを想像してしまってしんどいため

大佐の台詞からは、リアルヒートがリアルヴァルナに喰われているところを大佐は目の当たりにしていないように受けとれる
見ていたらそれに触れないわけがないような…

オフィシャルファンブックの記述だとリアルヒートもリアルヴァルナに喰われているみたいだけど、大佐は触れていなかった
カルマシティの誰かが語った断片に根ざしていたんだろうか

床に倒れ伏した後、身動き出来ないまま事切れていればそんな展開にはならないけど、どうだったんだろう
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#アバチュ
念の為攻略本確認してみたら、1と2とでラーヴァナ(外殻あり)の耐性が若干違う…!?
2で登場するときの方が物理耐性が強くなってる!
(その分魔法攻撃に弱くなってるみたい)
これは得意げになってもしかたないかも…
#アバチュ
「この身体に物理攻撃は効かん!」ってわざわざ言葉にして教えてくれる大佐、可愛すぎるんだよな…
耐性があるだけでべつに無効というわけでもないのに得意げなところ、すごく推せる
なんだっけな、ここ 「狩る」で殴ったらこのセリフ言ってくれたんだったっけ

他にもギミックたくさん欲しかったなー 戦闘中に台詞引き出せるタイプのやつ
ハントスキル使ったら「また喰ったな!!」って激高して攻撃力が跳ね上がるみたいなのとか
#サフバロ
力99のサーフに振り回される平和で乱暴なサフバロが無性に見たくなったので、捏ねてみたい
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平和というか、大佐が深刻になりすぎない感じのやつ
タグリングを大佐から奪ったら雨が止んだ時空で、愕然としている大佐に「どちらかが死ぬ必要ないみたいだけど、どうする?」と尋ねるサーフのサフバロ

荒れ果てた屋敷の最奥で、見えない相手からの攻撃をハイパーカウンタで捌くサーフ(電撃の攻略本ネタ)
腕を掴んだままぶん回して壁に放り投げるパターンと、左腕をもぎ取って(切り離して?)タグリングを奪うパターンどっちも見たい

前者は脳震盪起こしてふらふらしている間に雨が止む
後者は「ほら」と左腕を投げ返して、呆然とする大佐に「早くつけた方がいいぞ」「くっつくかあ!」(ビターン)「なんてことするんだ! もしかして、やったことがないのか?」(※断面を合わせるとアートマが頑張ってくっつけてくれることにする。サーフは経験済)みたいなやりとりをしている間に雨が上がる
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#アバチュ
2の占領された地下街でサーフのモノローグ「>これはキッチンというらしい。」を読めるので、ジャンクヤードには調理場と呼べるものはなかったのかなと思っている
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アートマ覚醒前の栄養補給=戦闘活動を行うためのカロリーを摂取可能な最低限の行為で、食べ物といったらカルマ教会のベンダーから調達できるレーションくらいだったかもしれない
回復アイテムとして序盤からレーションが登場するので、日常的に食べられていたんだろうなと想像している

レーション、どんな感じなんだろう
軽くて劣化しにくく携行しやすい食糧、手早く食べられて腹持ちのいいサバイバル食…
素材がなんであるかとか、その材料がどのようにして入手・加工されたのかとか、ジャンクヤードの人たちは全く意識したことがなくて、教会が「これが食糧だ」と提供するので、当然のようにそれを食べている みたいな感じなんだろうか
QDSでそのあたりの食糧事情に触れられていたりしたかな…

縄張の水回りとかもどうなっていたのか気になる
シャワーとか風呂? はどうしてたんだろうか
雨水ってことはないだろうし…
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#アバチュ
人を選ぶかもしれないバロン・オメガ語り
取扱ジャンルがアバチュなので、無理な人はそもそもここを見ていない気もするけど、カニバ表現を含むのでワンクッション
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聴聞機に呼びつけられて他のリーダーが揃うのを待っている間、バロン・オメガは頭の中を駆け巡っている様々な記憶の断片に苛立ってくれていたらいいなと思う
遅い! と最後に入ってきたサーフを睨みつけた瞬間に頭の奥が弾けたような状態なの、シェフィールドの顔が焼きついてしまっている証拠だからさ…

蕾が開いたときはどんな状況にいたんだろう
ハウンズと交戦中で外にいたかもしれないし、縄張りで部下から上がってくる報告を聞きつつ指示出しをしていたかもしれない
そのあたりの原作軸妄想も捏ね回してみたい
部下だったモノに喰われかけて、諸々フラッシュバックしていてほしいよ
すぐに返り討ちにするんだろうけど(部下だったモノ同士が喰らい合っている場面を目撃したあと、生き残ったほうが襲いかかってきたところでアートマ覚醒、みたいな感じがいい)、一方的にコモン・アートマを蹂躙する高揚と舌に絡みつく血の甘さに酔いしれてから、我に返って呆然としてほしい
このへんの描写、QDSの2巻がすごくよかったんだよな…私は悪くない、私は悪くないって正当化してる感じが…ゲーム版と異なり、ついて来る者が誰も残らず静まり返った拠点の異様な空気とか
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#アバチュ
「眩しいくらい青い、空と海の絵」を、大佐もあの部屋で眺めていた時間があったのかな あったらいいな
カルマ端末がいろいろな場所にあるおかげで買い物やセーブができるわけだけど、あれって各エリアの所有者(トライブ)が設置してたんだろうか…みたいなことを考えていて、突然縄張り内に出現した屋敷を探索しつつ小カルマ端末を設置して回る大佐とその部下の妄想をしてた
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どんどん先に進んでいってしまう大佐を追いかけていったら、少し開けた場所で壁を見上げてしばらく足を止めるので、どうかしたんですかって尋ねるような状況
大佐は多分答えてくれない気がする 周りのAI連中と自分は違う、みたいに心理的な壁を作っているといい

時系列的には屋敷の出現ってどのあたりなんだろう…聴聞機にトライブリーダーたちが集められたところと、大佐がエンジェルと差しで会話していたところの間もどの程度空いていたかよくわかっていない 想像の余地があるといえばそうなんだけど
少なくとも巨船でエンブリオンとぶつかるよりは前ということになるはずなので、サーフたちがマニプラ訪問する辺りからポイント136を攻略するまでのどこかになるのかな
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#アバチュ
英語版QDSの2巻、大本命の場面をようやく眺めてみたら、アヴァターからバロン・オメガに向けられた嘲りの台詞が「my dear puppet」で締めくくられていて、翻訳者さん本当に…ありがとうございます…の気持ちになる
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英語版では所有格がつくんじゃないかと薄々思っていて、それを確かめたくて手に入れたのけど、実際にそうなっているのを目の当たりにすると相当効く…
(ちなみに日本語版では「お人形さん」)

皮肉だとわかっていても、言葉を発する側が醸す慣れ慣れしさ、親密さすら感じさせる空気感があまりにも美味
振り回して、おもちゃにして、体も散々弄くり回して、時には一見尊重しているようにも見せかけたりして、最後の最後で相手が心の底から自分を必要として縋ってきたタイミングで素っ気なく突き放すのよすぎた
ゲームと別物とはいえ、公式が最推しに対してここまでやってくれるのか…って感激してしまったよね
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#感想 #放サモ
ハスターさんの特殊クエストをようやく読んだ……とてもロマンチックだった……
以下パズハス推しから見た感想メモ。
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正直、堤防にしていた「上位存在だから下等生物の見分けがつかなくて、人間の形をしていれば好き」は崩されてしまった印象
はっきりと「主人公の見た目がドンピシャで好み」だし、一緒にいると中身のことも忘れて浮ついてしまう、という感じらしいことが描写されていた
人間種への愛ではなく、主人公個人を恋愛という文脈で好きだということが、はっきり描かれた特殊クエになっていた(あくまでこのループではそうだった、という注釈がつくという認識だけど)

ハスターさんも主人公のこと(というか混ぜ込まれた因縁の相手が)ニガテだと思って主→ハスもいいかもという気がしていたけど、そういう感じではないんだな…

そういえば観覧車の場面で、どちらが上位かわからせてやる、序列をはっきりさせてやるぞと言いながらも「そういう支配的なのはやだ」と告げるとあっさり引き下がってくれるので、相手を傷つけたくない気持ちが先にくる優しい存在なんだなあと感じた 推す……
そして同時に、やっぱりどちらかというとハス主として描写されてるのかなあという気持ち

受が困惑して及び腰みたいなのが好きなのと、主人公攻が好きなのともあって、14章や去年の夏イベのハスターさんから得た栄養とは違う味わい

ハスターさんがもう少しわたわたしてくれたら主ハスとして見られるかもしれないんだけど、超越した存在というのもあり難しいかも
やっぱり大声出すくらい動揺させられるのはパズズさんくらいなのか…
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