それはそれとして、今の段階で書けている分は自分用に一旦本の形にしておくつもりでいる
まずはプロローグからCHAPTER#4までを、A版としてPixivFACTORYのバリュープランで刷ってみる
これほんといいよね…投稿したシリーズごとに表紙と本文の印刷用データ作ってくれるのめちゃくちゃ助かる
本命のB版はCHAPTER#5を書いてから考えたほうがいいんだろうな…
そっちは校正だけじゃなく推敲もして、初期に書いた短編の文章を今書いている文体に寄せたりとかもしたい
A版はクリームキンマリにするけど、B版作るときはタブロ紙みたいなざらっとした嵩高の紙を使ってみたいな
B6かA5サイズの二段組で、推しカプのぶ厚い薄いブックを作りたい
その為には本文が要るから書こう CHAPTER#5はどのくらい時間かかるんだろう
いろいろと整合をとりたくなるはずだから、自由度が低いといっても書くのが簡単になるわけじゃないんだろうなあ
CHAPTER#4のドラフト作成がようやく終わって校正+推敲作業しているところなのに、ジャンクヤードから脱出した後の二人の顛末にあたるCHAPTER#5のイメージが次々と湧いてきてしまっている
書き終えてからまだ一週間も経ってないのに、もう次の話書きたいの? ここまで書いたんだから終わりでよくない? まだ満足できないの? と思わなくもないけど、「CHAPTER#4で成立した接続は、外部環境の変化と参照点の喪失にも耐えうるか」というめちゃくちゃ重要な項目が未検証で残っていることに気づいてしまったので、もう自分ではどうしようもないのかもしれない
くそ〜〜〜 はちゃめちゃに美味しいじゃん こんなの持ってきやがって〜〜〜 の気持ち
でもここをスッキリさせないと気持ちよく終われないのは理解できるし、そんなの読みたいに決まってる
コンセプトは決まっていて、クライマックスと結末のやりとりも割とはっきりイメージできているので、あとはそこまでどうやってたどり着くかだなあ

CHAPTER#4の校正と推敲も並行でやっていく 今回は話のまとまりごとに小分けにしたものを支部に置いていくつもり 長いので…
CHAPTER#1が1万文字、CHAPTER#2が2万文字だったので3万文字くらいを想定していたCHAPTER#3が9万文字近くになり、それならCHAPTER#4は多めに見積もって7~8万文字くらいか? と想像していたら結果は21万文字で、見積もりの精度ってあまり成長しないんだなと思った
また3倍になるんじゃね? と言われてそんなに書けるわけないじゃんと笑ってたのに、現実になってる…
むしろ初期見積もりの3倍くらいのボリュームになると想定しておけばいいのか?
商業出版されている書籍(活字本)は原則文字が中途半端に次のページに飛び出さないように設計されていて、そうなっていない同人誌を見かけると結構気になる…みたいなことが書かれたnoteを読んだあとに川崎昌平『労働者のための漫画の描き方教室』を読んだら、ほ、ほんとうだ…なんだこれ…こんなに分厚いのに、次のページにまたがる文章が全然ないぞ…
ページ単位で絵と文字の配分が決定されているようにしか見えない

著者があとがきで「この本を指してこれは何かと問われれば、私は漫画であると回答する」と書いていて、前読んだときは「いや漫画にしては文字多くない?」と受け取ったけど、漫画ってたぶん見開き単位かページ単位で画面設計するはずだから、設計思想が漫画と同じってことを言っていたのかもしれない

文庫や新書、単行本でも翻訳ものだとさすがに厳しいんじゃない? と思って手持ちの本を何冊かめくってみたら、それでも一つの文が次のページにまたがる頻度が抑えられているように感じた
結構衝撃 本ってそういうふうに作られてるの…? 全然意識したことなかった すごい…
ANOMΔLY DELTA CORE-ARC
CHAPTER#4-VORACITYのドラフトがようやくかたちになった! すごく長かった!
あとは推敲と校正をぼちぼちやっていく
前編後編合わせて、ドラフト時点では21万文字くらい
分量も今まで書いた中で最長だ…(一次の長編も確か200-250枚くらいで、ここまで書いてない)
ここからどのくらい増えたり減ったりするんだろう
読みたくて盛り込んだ展開ばかりだから、通しで読み返すのが楽しみで仕方ない
書きながらも散々読んではいるんだけど、最近自分が好きなものを言語化できるようになってきているので、好みの構造がどのくらい無意識に抽出されてきたのかを振り返ってみるのも楽しそう
終盤は筆が乗ったタイミングでバーっと書いたから、読み返すと文章足したくなるんだろうなあ
私はずっとスイートホームで大佐が生き延びる方向に分岐をする「大佐生存IF時空」を書いていたつもりだったけど、よく考えてみたらサーフが先に変わっていないと成り立たないので、「大佐からの特異入力でサーフの報酬系が異常をきたすIF時空」を書き続けていたことになる
なので、本当の分岐点は原作序盤の聴聞室の場面だった
どうやら「取り返しのつかない変容」「不可逆な変化」というのがフェチの根底にあるっぽい
具体例出してたら長くなったので畳む
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東堂
退屈な日常→虎杖→超親友がいれば退屈しない
過去にもつきまとわれた人がいるらしいが、知らないのでなんともいえないな…
東堂の場合、私の方で因果やエピソードを積み上げなくても虎杖の側に来ることが明白なので、二次創作のモチベーションは薄い

ヒート
感情のない戦闘用AI→セラ→セラへの執着への戸惑い、セラへの不器用な優しさの発露、セラが大事すぎてサーフに対する反抗心を抱くようになるし、セラを守れなかったシエロにも当たりが強かった
あと、そのへんにいる時に話しかけるとだいたいセラの話をしている
たぶんセラの保護が報酬系の快なので、続編では「セラの保護のためにマダム側に身を寄せる」「サーフが生きていると知れば、セラは自分の身を危険にさらしてでもサーフの元へ行こうとする」→「それを阻むため(セラの保全のため)にサーフを排除する」ときれいに筋が通り、「だけど、自分は本当はどうしたいんだ?」と思考することで葛藤が生まれる
なにより、自分の行動が結果的に「セラを喜ばせることに全然結びつかない」というのがかなりきついと思う
ヴリトラになって以降はどう捉えようかという点は結構悩ましくて、セラに対して「お前が目を向けるべきなのは俺だ」と主張しているようにも思えるけど、どうなんだろうなあ
ヒートも原作でセラのそばにいることをはっきり選んでくれているので、二次創作で書きたいものはない

バロン
感情のない戦闘用AI(序列1位のトライブを率いる、最もニルヴァーナに近いはずの個体)→サーフ(顔)→サーフを生きたまま捕らえて自らの手で決着をつけることにこだわる(生け捕りにしようとしなければ、ブルーティッシュ側の損耗はもっと抑えられたはずでは…?)
(バロンではなくベック大佐になったから戦略判断の質が落ちた可能性もあるが、最優に近いAIだったはずなのに、サーフという入力のせいで明らかに振る舞いが変わっている)
この人の死を避けて、自分の見たい「不可逆な変化」を繰り返し観測したい、というのが二次創作のモチベーション

みたいな感じになる
アバチュってもともとアートマ覚醒に連動した感情の芽生えという、設定そのものがすでに「システムに対して強制的に与えられた不可逆な変化」を組み込んでいるので、刺さらないわけがなかった
私にとってアバチュが唯一無二の作品なのはこのあたりから来ているのかもしれない
それにしてもヒートも大佐も挙動が旨すぎるんだよな…東堂は揺らがないから味がぜんぜん違う
長くなるから割愛するけど、ゲイルとルーパもこのパターンにあてはまる
ロアルドも変わったけど、エンブリオンのメンバーを見て…という感じで、変化が特定の個人には紐づいていない印象
私の好む巨大感情は、変えられてしまった側がその原因になった相手に対して向けるものなのかもしれない

ヒートとバロンの解釈を改めて並べてみると、アノマリー・デルタ世界線でサーフに付与した「特異Δの発生源との接触が外部要因で絶たれると振る舞いが不安定になる」は、「セラが自分の目の届く範囲にいない」ときのヒートの状態を参考にしたとしか思えなくなってくる

そういえば、純ジャンクヤード人の性知識周りも、太陽でヒートがもう噛みついたりしないと言ってたのを参考にしてる部分が大きい
あれ、当人は衝動を抑えきれなくて噛みついた認識だったんだ…と驚いた記憶がある
今書いている方向のサフバロにたどり着くまでの変遷メモ(まとまってないしネタバレも大量に含む)
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①ゲーム版初回プレイ+二次創作時
推しが揺さぶれているのが無限に見たい
→主人公にどんな性格を投影するかはプレイヤーに任されているので、サフ→バロ路線の短編を書いたりして楽しむ
→ただし、バロン・オメガという強固かつ堅牢なシステムを一番効果的に揺さぶることができるのは、ジャンクヤードのサーフではなくサーフ・シェフィールドになるはず(喰われた相手なので)
→しかし、サーフ・シェフィールドはジャンクヤードでバロン・オメガが稼働している時期には死去しており、その情報もジャンクヤードに取り込まれていないので成り立たない
→サーフ・シェフィールドがジャンクヤードに来るIFや、全然関係ない現パラみたいなものを書いてみるが、あまりしっくりこなくて諦める

②クォンタムを摂取
ゲーム版では死去していたジャンクヤードのサーフのモデルとなった青年が生きており、バロン・オメガに接触した上に、その後も行動を共にしている(この時点であまりにも切望していたものそのまますぎて脳みそが焼ける)
→お人形さんが壊れていくのを愉しみながら観察している
→ブルーティッシュ構成員たちも、「あいつが来てからリーダーがおかしくなった」と怯えている
→バロン・オメガの心身の機能維持に必要不可欠な存在となり(不可逆な変化)、最後にはすがりついたバロンの希望を丸ごと粉微塵にして見殺しにする(死は最大の不可逆な変化)
→終盤でバロン・オメガとお揃いの死に方をする(わざわざ作中人物に「同じ」だと言及させる徹底ぶり)
→すべてがあまりにもよすぎるが、死によって完全に円環が閉じてしまう
→もっと読みたいのに、これしかありえない、あまりにも完成されすぎていて想像の余地はなく、二次創作もできない(ブルーティッシュキャンプで行動をともにしている場面くらい?)

③生きているバロンを追い詰める機能を突き詰めた存在としてのゲーム版サーフ(今ここ)
アヴァターとバロン・オメガで浴びた概念を摂取し続けたいが、二人の関係は死によって唯一無二のかたちで完成している(バロンが死んでいたら、それ以上は誰一人変化をもたらすことができない)
→バロンの生存は必須要件
ゲーム版サーフの人格はプレイヤーが任意に想像することができるという空白が存在するのを活かせないか?
→「バロンの死を選ばないサーフ」という前提条件が発火
それを原作内の展開で説明可能か?
→可能
サーフ個人に対して、バロンほどの強固なこだわり(憎悪方向)を持つ個体はジャンクヤードには他に存在しない
→聴聞室での邂逅で、バロンから受けた「他の個体からは得られない不可解なインプット」が、サーフが本来備える戦闘用AIの「他と違う特異な入力を高価値かつ重要な情報と見なす」報酬系に異常を埋め込んだという文脈は技術的にも説明が通る
(※これはアバチュで開示されている設定ではないが、AIが備える当然の機能なので整合性がある)
→聴聞室で受けた特異ノイズによりサーフの報酬系がずれを起こし、そのずれが巨船の残骸以降のブルーティッシュとの戦闘の過程でどんどん大きくなっていった世界線を仮定する
→特異ノイズの観測が戦闘用AIの報酬系にとって「快」となるため、自身の機能維持の観点からバロンの生存を優先する振る舞いをしても破綻しない
(しかも、ブルーティッシュ自体の殲滅はバロンの回収にとって都合がいい→敵に加減する方向に向かうことはありえないので、直接バロンと対峙する瞬間までは仲間たちが不審に思うこともない)
ここに、ゲーム版サーフの表層に現れる感情の起伏の少なさ(外から見て内部で何が起きているかわかりづらく、異変が進行しても周囲が気づかない)、バロンの特異Δ以外には強く反応しないという仮の設定が噛み合う
→このサーフならば、楽園の残骸の最奥で接触したバロンを連れ帰る選択をしてもおかしくない

この世界線のサーフは、自身に由来するΔによってバロンの内部が不可逆な変化を遂げるのを観察することを最上の喜びとする
また、バロンから発されるΔを観測できない期間が続くと、離脱症状が出て振る舞いが不安定になる→バロンのもとへ通い続けたり、バロンを自分の側へ置きたがる動機にも結びつけられる→足繁く接触をはかるので好意を持っているように見える
他者や外乱によって発せられるバロンのΔを観測しても、サーフの報酬系は「快」を感じないので、ノイズを可能な限り排除しようとする→独占欲に見える
サーフとの接触を繰り返す中で、バロンの側にもサーフを自身の機能維持のために必要とする判断回路が組み込まれていく→双方向路線へ向かえる
結果的に、互いの機能保全に相手が必要不可欠な状態に陥るので、頭では「どうしてこんなことになっている?」と思っても離れることができない

報酬系が狂ったサーフにとってはバロンのロストは最大の損失となるため、アヴァター×バロンで生じた死による関係の終了が発生し得ず、以下二つの構造を何度でも繰り返せる創作機構が完成する:

「強固かつ堅牢な壮年男性のシステムが特定の青年にだけ例外的に突破され、内部変数をいじくられて不可逆な変化を遂げる」

「その過程で壮年男性側は他の相手の前では見せない、秘めた弱さや脆さを青年には露呈することになり、それを共有する二人の間には不均衡な共犯関係が構築されていく」

死ネタはクォンタムという原典がすでにやっているので、いらない

懸念点はサーフから人間味がなくなってしまうことだが、サーフがバロンとの濃厚接触(?)をはかるモードと定常モードを個別に想定することで補完可能
サーフにとって価値ある特異Δをバロンから検知しない限り、観測・追求モードには移行しないという前提をおくことで、エンブリオン構成員や仕事中のバロン(人目もあるので特異Δが出ないように抑え込もうとする)とは普通にやり取りできる

エンブリオンメンバーがサーフの決定にどう反応するかはあまりモデル化できていないけど、リーダーの決定を力ずくで止める、みたいな方向には向かわないと想定している(そうする合理的理由がない)

ジャンクヤードの仕様上、リーダーが死ななければ楽園への道が開かないという前提はあるが、バロンから取り上げたタグリングを戦果として計上することでシステム上はバロンがロストした扱いとすることで雨が止んだ、という流れにしても無理は生じないと判断

(おまけ)※クォンタム読んで以降の経験
・ジョジョ3部から6部を読む→最後まで推しが退場しない喜びを知る
・放サモを履修→自分ではない何者かの存在を重ねて見られる、扱われることへの忌避感が育まれる(全然ハーレムものの設定として楽しめていなくて笑う)
自分のヘキの根っこをようやく言語化できて、めちゃくちゃすっきりした
しかも昔アバチュやった頃から抱えていたもやもやをすべて消化しきっているのが今書いているサフバロらしい、ということも見えてきた
サフバロは本当に、とてもいいな
以下は私の内部仕様メモみたいな感じなので畳む
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たどり着いた自身のフェチの中核は以下のように言語化できる:
「強固で堅牢な壮年男性のシステムが、特異ノイズとしての青年にだけ例外的に破られ、理性の検閲が外れた瞬間の“漏洩”を青年に握られることで生じる、不均衡な共犯関係」

今まで書いてきたものがほとんどこの構造で説明できてびっくりするし、これってクォンタムのアヴァターとバロンそのままの構造なんだよな

私が見たいのは強固で堅牢なシステムAが例外的システムBの介入によって基本機能を維持できなくなり、ローカル変数を強制的に書き換えられてそれ以前とは同じ振る舞いをできなくなってしまうこと
ここまで書いてみて、すでにめちゃくちゃえろいな…と思うので、間違いなくこれがフェチなんだと思う

認知負荷爆増で理性の検閲が機能しなくなるくらい追い詰められてほしいから、そのために手っ取り早いのがskbというのもかなり筋が通っていて、推しカプのskbが主食というわけでもないっぽい(あくまで一つの手段という位置づけ)
感情的な烈しさとか盛り上がりも結果的についてくる二次的な要素であって、メインではないんだと思う
お知らせ
ベースコンセプトが共通する小説群を、《アノマリー・デルタ》シリーズとして再配置します
クォンタムのアヴァターとバロン・オメガの関係性を浴びて脳が焼け落ちたオタクが「死以外のすべてがほしい」と渇望して、ゲーム版サーフとバロン・オメガの関係を「死で閉じない構造」として読み替えたシリーズとなります

長編短編問わず、ゲーム版でトライブリーダーたちが一堂に会した聴聞室の場面がすべての始まりという扱いです
あの場所でバロンから受けた特異なノイズのせいでサーフの報酬系がおかしくなり、バロン以外の個体からは得られない反応=特異Δを追い求めるようになった世界線を扱います
この世界線のサーフはバロンの発する特異Δ以外には例外的な反応を示さないため、スイートホームでバロンを生きたまま回収し、自分の手元へ置こうとする時点以前のストリーラインは原作と変わりません
アグニも手の甲側にスリットがあるので、鉤爪を収納できそうな気がしてきた
拳を握ることで鉤爪を剥き出した状態に固定してる感じなのかな?
あとラーヴァナの手って親指以外の指あるんだろうかという素朴な疑問
ポリゴンだとよくわからなくて…四指のつけ根のところから刃が飛び出てる感じ? で、殴るようなモーションで突き刺してるのか…?
マチスにぴかぴかに磨いてもらってご機嫌! みたいなコイルのカードを見つけて、大喜びで取り寄せちゃった
順番待ちしてるコイルたちもめちゃくちゃかわいくて、とてもいい
状況レアカードのお気に入り集(全部サフバロでR18)
※同じカードの細かいシチュエーション違いを集めたもの(増えるかも)
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焦らされてもどかしがったたり、おねだりしている大佐がとてもかわいいのでぜひ

・内ももフェザータッチ+最後まで
https://inkei.net/card/%E3%82%B5%E3%83%B...

・内ももフェザータッチ+やめる
https://inkei.net/card/%E3%82%B5%E3%83%B...

・背中フェザータッチ+最後まで
https://inkei.net/card/%E3%82%B5%E3%83%B...

・キスだけ+最後まで
https://inkei.net/card/%E3%82%B5%E3%83%B...

・キスだけ+やめる
https://inkei.net/card/%E3%82%B5%E3%83%B...

・胸だけ+やめる
https://inkei.net/card/%E3%82%B5%E3%83%B...
昨日の状況レアカードで出たスーパーレアがあまりにもよかったので…(サフバロでR18)
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※カードに説明出るけどマニアックなプレイなので苦手な方は引き返してください
大佐が惨めで可愛そうな目に遭ってるの、はちゃめちゃにいいし、あとからどうしてあんなに感じまくってしまったんだ…と頭抱えそうなのも、すごくいい とても健康になる

https://inkei.net/card/%E3%82%B5%E3%83%B...

個人的にskbに挿入は必須でないと思っているので、こういうタイプのやつもっと増えたら嬉しいな…(これは違うものが入ってる状況だけど)
当惑する様子がおいしすぎる
最後の方は四つん這いの姿勢を保っていられずに、お尻突き出して太腿から足先までびくびくさせていてほしい

以下はリンク先の内容とは一切関係ない話

欲を言えば、受の後ろの方だけじゃなくて、前の方もたくさんいじってあげてほしい
前の方といっても胸だけじゃなくてウェットの方向
「ここ、こんなになってる」って見せつけられながら前をいじくられて、プライドぐちゃぐちゃにされながらも腰は自分のものじゃないみたいに止められなくて、一度精を吐き出しただけでは納得してもらえず、腰を逃がそうとしても許されず執拗にねっちょねちょに扱き回されて、哀れっぽい声をこぼしながら潮まで吹かされちゃう…みたいな目に遭う大佐、みたい感じのも見たい
書けば? という話ではあるんだけど…
「マチスの作戦」カードのイラストに描かれている不遜な表情があまりにもよすぎる…ポケマスexに登場する気さくなあんちゃんと同一人物とはとても思えない
手強い敵として立ち塞がるときに見せる表情なのかな…そんで、自分が認めた相手に対してはにっこにこになるのか…? かわいすぎないか?
今朝ヴァルナのアクスタを眺めていて、そういえばヴァルナとラーヴァナは両手に鋭い仕込み武器があるところがお揃いだなあ…と今更しみじみした
アートマボディに淡めなオレンジ色のラインが入っているところも共通している
ジャンクヤードでのアートマデザインに、かつて共犯関係(互いを利用し合う)だった二人の因縁が反映されていたりしたら熱すぎる
好きなポケモンのカードを買ってmyfaのコレクションファイルに並べたらかわいいのでは? と思い立ってBOOKOFFに行ったら、想定外にマチスのキャラデザのよさを再確認してしまった…
うきうきな気分で「マチスの交渉」カードも買ってきて、コイルたちと一緒にファイリングしてみた
とてもいいぞこれ…
ていうかマチスのカードめちゃくちゃいいんだけど!? こんなふうに彫りの深い顔立ちをシンプルな線で描画できるようになりたい
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せっかくなので他のも欲しいなあとなり、メルカリでマチスのカードを検索してみたら、「スパイ作戦」というカードがライチュウと一緒に偵察任務に就いている感じでとてもよく、早速取り寄せてみている 双眼鏡覗いてるライチュウかわいすぎる
ポケマスにもいたような気がして再インストールしてきたらなんか…タンクトップにドックタグ……?
ポケマスだとHGSSベースのデザインなのか……二の腕素晴らしい……
ライチュウとのペア版バディーズがBP交換で手に入るっぽいのでがんばってみようかな
というかHGSSをもう一回やりたくなってきたから取り寄せてもいいな マチス戦前で止めておく用と、電話で呼び出す用に2つ 実家にそのままおいてある気がするから、買うとしたらひとつ
金銀HGSSのカントージムリーダー戦BGM、シリーズで一番好きだからありかもしれない

考えてみるとマチスがカントーに根を下ろしてジムリーダーやってるの結構不思議なんだけど、そのあたりの背景とかもどこかで掘り下げられたりしてるのかな? クチバが海なので縁があったとか…?
あと英語版でどんなしゃべり方してるのかめちゃくちゃ気になるので調べる…ちょっと気どった感じの言い回しを使っていてほしさがある
「マチスの秘策」カードのウインクも気になって仕方ないし、「マチスの作戦」の表情もあまりにもよすぎる
不遜で不敵で実力もある慕われキャラの味つけ、すごくいいな しゃべると陽気なあんちゃんという印象だが…(ポケマス)
本屋さん行ったら『まるごと 腐女子のつづ井さん』を見つけて、既刊をKindle本で持ってるけどつい買ってしまった
のっけから笑いが止まらなくてやっぱり楽しい
収納スペースの都合で漫画は原則電書で買うことにしてるけど、紙の本は知り合いへのすすめやすさが段違いなので、こういうまとめ本うれしいな(出版されたのは2020年だから見落としてただけだが…)
『裸一貫!』や『とびだせ!』も文庫サイズでまるごと読みたい
#アバロ
この2人は精神的な追い込みがあまりにもよすぎるから、クォンタムの1巻と2巻だけでも読んで欲しい…と切実に思う
あの二人の関係性は4巻で完成したと個人的には思っているけど、そこまで読むと結構長いんだよな
ちょっとネタバレ? なので伏せる
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自分をモデルにして作られた人形に自分の名前を与えて憎悪を向けさせる遊び、すごく屈折してると思うけど、それがいい
体弄くりまわして改造してる感じなのも…
思いのほか早く壊れた、意のままになるお人形…嘲って、すがりついてくるのを振り払って、谷底に突き落として更にせせら笑う
英語版だと所有格がついてmy dear puppetなのもやばすぎる my dear!?
バカラ軍曹の画像検索していたら出てきたゲンカク番長というキャラの顔が好みすぎると思って調べたら、バカラ軍曹の実父と出てきて笑う
なんで番長なんだ…? 若い頃の絵なのかな
WEB小説版のキャラクターらしいので、もう少し調べてみようかな どこかで読めるんだろうか
あとアニメ版の軍曹はまた違う味つけっぽいし、展開も漫画版と全然違うみたいなのでそのうち観てみたい

原作といっても一口に解釈が決まらないってこういうことか…
ゲーム版アバチュとクォンタムははじめから完全別物として見ていたので(主要キャラクターは名前だけが同じで造形は軒並み違うし、キャラデザも小説版独自のものになっていたため)、妄想するときどっちに準拠すれば…とか考えたことなかったな
サフバロならゲーム版、アバロならクォンタム、みたいな感じだった(文章書くときにクォンタム読んで描写の参考にするときはある)
#感想
犬木栄治『ビックリマン2000』を読んだ腐目線の感想メモ(主にバカラ軍曹)
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記憶にあった場面も、記憶から抜けていた場面もすごくすごくよかった
悲壮になりすぎない設定(アズールの生い立ちを除く)のさっぱりしたライバル関係がたくさん描かれていたので、するすると読める
※湿っぽくないという意味で、戦いの中で築かれていく友情は熱い

個人的なフォーカスポイントは悪魔陣営で、やっぱりカリスマデビルXとバカラ軍曹がすべての始まりだったと再確認できた
記憶に焼きついていた場面は2巻に収録されていた「予選開始! 天聖魔オリンピック」のもので、強気で屈強な男が指先ひとつで屈服させられている場面が深々と突き刺さって今こんなところにいる
バカラ軍曹を見てからバロン・オメガを見ると好みが変わってなさすぎて笑えてきてしまう 人物造形はそんなに似てないけど 二の腕出してる軍人キャラが好きなんだなとはっきりわかる フェイスペイント(入れ墨?)と筋肉も備えていて完璧すぎる
操り人形に改造されたバカラ軍曹が、タケルの語りかける言葉と拳でもとの心を取り戻していく過程もすごく熱くて、大満足
その後は以前よりも気を許しているからか、会話しているときに使う一人称が初期と変わってるんだよね そういう変化も格別でとてもおいしい

最後のオチもすごくよかった 主人公たちが敵と同じようなやり方は選ばないところもすっきりしていていいし、平和な最終話が微笑ましくて…
やり直しとは言ってたけど、そこで世話係やるのあなたなんだ…と素晴らしく好みだった
随所のコマに差し挟まれた、軍曹のドン引き顔もすごくよかったな…とパラパラ読み返しながら思うし、なんだかんだでずっと傍においているので重用されてたんだろうな、軍曹…と思ってにこにこする

カリスマデビルXが、操り人形に改造した軍曹を使い捨てずに回収していたところについ幻覚を見てしまう
あっさり殺してしまわないあたり、コロコロコミックやビックリマン2000のブランドイメージのためなのか? とも思うけど、あんな姿にしてでも手元に置いておきたかったのか…? と悪癖が発動する

まだ使い道があると考えていただけなんだろうけど、アズールのときとはなにが違うんだろうな…生き残りがアズールだけで、援軍は出せないときっぱり見切っていたということは、同行した悪魔が全滅してもなんとも思わなかったってことだろうし…
次界卵が手の届くところにあるという点で状況は違うけど、そういうところなのかな

こんな手段を使わなくても、自分の指示に当然従ってくれると期待していたとも受け取れて、なんか思いのほかこの二人の沼深そうなんだよ…やり直しの間って記憶どうなってるんだろう

少年少女たちへの面倒見もいいバカラ軍曹、いろいろあった3ヶ月後には皆の近所に住んでカリスマデビルの養育係になってるの、やっぱり面白すぎる 遅刻するぞ!って赤ん坊おぶって登場するとは思わないじゃん…
今度はやべーやつに育たないように結構意気込んでそうで、その後の二人が見たすぎる
青年になったカリスマデビル×バカラ軍曹妄想が当たり前のように浮かんでくるからそこそこ重症かもしれない…軍曹がめちゃくちゃ動揺するけど拒絶できない展開を希望
お互いのことなんて呼ぶのかわからないからしっくりくるのを想像するしかないか…呼び捨てにするのかな
赤ん坊はカリスマちゃん呼ばわりだけど、青年期にまだ一緒に住んでるとしたらなんて呼ぶんだろう

カリスマデビルが反抗期に差し掛かった頃、反射的に説教臭いこと言ってから昔のことフラッシュバックしちゃう軍曹とかいないですか…?
金子さんの画集に記載されていた解説文よると、アサインメンツとの戦闘後、縄張りに戻った時点ですでにサーフの感情は発現しているらしい
ムービーよく見返したら瞳の色変わってるのわかるのかな…冒頭のトライブ戦から、セラとの邂逅あたり?
#アバチュ
大佐、サーフを自身の手でどうにかしたいという思いは当初からあったのだろうけど、エンブリオンに対しては多少の侮りがあったのかな サーフとセラ以外は眼中になさそうなんだよね
そこが盲点で、ゲイルの出してきた策をサーフが採用したために形勢がひっくり返ってるの熱すぎる…珍しく灰目のゲイルが語ってくれた「俺の仕える男と〜」(要確認)みたいなくだりも相まって、すごく好きな展開
リーダー同士の首でなければ釣り合わないってことだよね…

大佐自身は、ハウンズをどうにかするのが「自分のするべきこと」だと判断してバットに手土産を持参するよう求めたのかな
そのくらいのものを持ってきてしかるべきだと大佐が考えていたのか、バットが任せてほしいと請け負ったのか ハウンズを相手取っているブルーティッシュからしてみれば、手助けはしてやるけどお前が蹴りをつけろ、みたいな感じだったのかな やり残してきた仕事みたいなもの
ビックリマン2000のコミックスを取り寄せたので読み返してる
レースの話のオチをなんとなく覚えているから、遥か昔にこのあたりも読んでるんだろうな…一番記憶に焼きついているのは別の場面だけど(それをどうしても見たくなって買った)
記憶は美化されがちらしいけど、好きなものの根っこみたいなところがあるので、その場面にたどり着くのがとても楽しみ
二の腕出てる体格のいいキャラや軍人タイプが推しに多いのって、明らかにバカラ軍曹からきてるよな…と思う
『プルーストを読む生活』と『推しカプを愛してあなたが幸せになる方法』を並行してちまちま読んでる
以下は本の紹介と見せかけた超個人的な雑感
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前者は本屋さんで見つけたレンガみたいな厚さの日記本で、とにかく書いている人が楽しそうなところがいい 2018年の11月から毎日書いてアップロードしたnote記事をまとめたものらしい
同人誌版が出版社の人の目に止まってこの本になったみたいなんだけど、元の本もすごく分厚かったんだろうか…
著者と読んでいる本が結構重なっているっぽいので、一方的に親近感を抱いたりしている 私も読書によって不可逆な変化を与えられてしまうのが好きだから、いろいろな本をむしゃむしゃと摘み読みしては反芻して、自分が周囲を眺める視線にいつか読んだ本の内容がインストールされているように感じとったりすると嬉しくてたまらなくなる
なんとなくだけど、本好きな人が本や日々の雑感について楽しそうに語っているエッセイは、読んでいてこちらも楽しい気分をお裾分けしてもらえる感じしてとてもいい
あとやっぱり分厚い本っていいなあ 最近すっかり電書を読むことが増えてきていたけど、残りページをしげしげと眺めて、まだこんなに読める! といちいち感激している
終盤へ向かうにつれて寂しくもなるけど、こんなに読んだのかという気持ちも強まるからやっぱり楽しい
ちなみにプルーストはまだチャレンジしたことがなくて、読むなら光文社の新訳がいいかなと思ってほしいものリストには入れてある
徒歩通勤だから、通読(?)するならオーディオブックのほうがいいのかもしれない

後者はSNSをやめてから地道に取り組んできたのと似た内容が、推しカプと自分の関係を深めていくことを軸にまとめられている感じでとても参考になる
Amazonで推しカプと検索してみたら、推しカプの間に挟まれてしまい…みたいな小説がずらっと並んだので、そういうもんなのかなーと思いつつスクロールしていたら見つけた、アンリミで読める掘り出し本
たまに表現が強くなるところで変な勘繰りをしてしまいそうになるが、自分の推しカプについて振り返ってみても似たような事態になってんな…という気がしてきた
ゲーム版でカプの拠り所にしていた設定…ようやく本当に出ると当時めちゃめちゃ楽しみにしていた(原案の人が書いた)小説だと、まるごとなくなっていたり…大佐に見ていた尊大で屈強でサーフだけに執着を見せ、(若干語弊があるのは承知で)サーフに生きたまま喰われる というたいがいのおいしい要素はまるごと別のキャラ(原案の人が推しているように見える二人の片割れ)に移動してたりしたもんなあ
やっぱり大佐が備えている要素って美味しいんだな…と思った
クォンタムにはアヴァターとかいうとんでもない男とバロンがひとつ屋根の下というやばすぎるシチュエーションがあり、あまりにも美味しすぎて脳汁止まらない末期が用意されていたりもするので、そっちはそっちでやっぱり大好きなんだ でも違う人
それはそれとして、自分の中の推しカプイメージにくっきりと輪郭を持たせて、いろいろなことを割り切り、推しカプはいいぞ…こういうところが特にいいぞ…というあたりを言語化するすごくいいきっかけになっている
改めてサフバロの好き要素を挙げていたら楽しすぎて時間が溶けてた
現代ものでも友人関係でもないから二人への質問に答えにくいけど、それはそれで自分が「あの世界で、あの立場で出会った二人が好き」という軸が見えてくる感じもしていい
本の中のワークをスマホのメモ帳に書きつけながら読み進めていたが、推しカプについてひたすら書きつける手書きノート というのはいいなあと思い始める 作ってみよう
『恋するベーカリー』のDVDを銀河さんの吹き替え目当てでなんとなく入手してみた
主演の人、『プラダを着た悪魔』の…!? パケから可愛い笑顔と照れ顔がはじけていたので、名前見るまでわからなかった…
そういえば、最近買った『映画じゃないんだから、うまくいかなくても大丈夫』というラブコメ映画について熱く語っている本をパラパラ読んでいたら、どちらの映画も取り上げられていてなんか面白かった
そのうち、本で紹介されている映画を片っ端から観る会をやりたいな
先日おしゃべりしていたら、東堂とヒートの間に共通項を発見して楽しかった
お花あげる(みかべるさんたちの合同誌参照)を必死にやろうとしているけど、怖がられたり引かれたりして相手にお花を受け取ってもらえないゴリラをつい推してしまうのかもしれない
強くて頼りになる点は認めてもらえるけど、お花はノーセンキューされてしまう悲しきゴリラ
ゴリラ…東堂はわかるけど、ヒートは…? 金子絵とゲームのグラフィック見る限りヒートの体格ってサーフとさほど変わらない気がするのに、アグニのドラミングに引きずられてるのかな
推しカプが同じ世界で顔を合わせる妄想を形にできないかなと考えてるんだけど、サフバロとシェベク並行して…ってどういうことになるんだ…?(受が分裂?) と迷うので、いっそ書きたい(あるいは描きたい)ところだけ抽出しちゃえばいいのかな
あるいは、ジャンクヤードカプとリアル組カプで分けてみるとか…?
※EGGのリソース内の何処かに構築された街で、推しカプが平和に暮らしている妄想
アバロのいちゃいちゃしている様子を見た(それこそどんなシチュなんだ??と思うけど)サーフが、大佐に対して「あれやりたい」と我儘を言うやつが見たい
絆され時空の大佐は付き合ってくれるけど、次第に要求がエスカレートしていって…みたいな感じのやつ
アヴァターも「見られてこんなになってるんですか?」って面白がりだすので、クォンタムのバロンがどんどんあられもない感じになっていき、大佐がいたたまれない気持ちになっていくといい
#サフバロ
アルジラに対して「よく自分を喰らった男と一緒にいられるな」と口にした大佐がサーフのそばにいることを選んでくれるまでのいろんな顛末を妄想するのが楽しい
サーフ≠シェフィールド(自分を喰らった男)ということを腹落ちしてもらえれば…
サーフは利用するに足る強さを備えているし、不要になったら切り捨てればいい、くらいに割り切ってみてからのズブズブ…という感じがいいな 気がついた頃には離れがたくなっていて、引き返せなくなってるやつ
単に逃げられないから受け入れるしかない、という乱暴な方向性の話も形にしたいけど、双方向時空を完成させるのが先
『イヴの時間』を観た
結構昔の作品ではあるけど、終盤の展開に触れる感想なので伏せる
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野島さん出てるんだーくらいの軽い気持ちで見始めたけど、こういうの本当に大好き…という感じの作品だった
たぶん人間でないものに感情や心を求めて縋ってしまうような人間が描かれた話にものすごく弱い 機械もそうだし、動物とかもめちゃくちゃ涙腺に来る

勝手なことするなよとコントロールできない部分に苛立っていた主人公がアンドロイドたちの人間らしい部分に触れて変化していったのも素敵だったし(ピアノ弾く場面最高)、機械だぞ、心なんて…ばかばかしい、みたいにうそぶいていたマサキがあんな…沼深すぎないですか?

姿が見えない、って展開になったときのうわああああ感がやばくて、絶対マサキのためにイヴの時間に行ったじゃん…となるし、マサキを危険から守るためにだけルール違反を犯すくだりでもうだめだった(涙腺が)
そのチャンスをしっかり掴んで出てきた台詞が助けてくれよ、なのもやばい とてもしんどい 機械相手にお前の気持ちを教えてくれ、だもんな…
ずっとそばにいるためにはこうするしかなかったというすれ違いがたまらなく効きすぎる
最後に、お店にいる人達の優しさが垣間見えるオチがついていたのもよかった(どうやって入ったんだ…?)
またお話できる日がくるといいな
二人でお父さんのもとから巣立つ未来があるのかもしれない
うーーんやっぱりだめかな、仕事を相当手伝わせてるみたいだし、重要な情報のログとかが残っちゃってそうなので、連れて行くなら記録をすべて消して…みたいな感じになりそう それでもなにかしらは残って、人間の側は感傷を覚えることになるのだろうけど

あれこれ説明しすぎない感じがめちゃくちゃ好みだったので、また観る気がする 感想書きながら思い出し泣きしてる
ベイマックスももう一度観たいかも 丸っとしたロボットを見たからかな…

カルトンのところもよかったな…まだ人間と同じ姿をしていない頃のロボットの方が個人的には好きかもしれない 正直そんなに寄せる必要あるのか? とも思うし…姿が違っても、言葉を交わせている時点で他の家電とは一線を画している感じもするからかな
ヒューマノイドよりも工業向けとかによく見られるような機能特化したタイプのロボットのほうが好きなのもある
話は戻って、持ち主の子どもが描いてくれた絵が大切な思い出として保存されていたのが本当に切なかった
人間の方が簡単に割り切れてしまうという描かれ方をしていたな…たぶんそれは、人間には忘れるという仕組みがあるから ロボットのストレージはめったなことでは壊れないんだろう
そして、外から人間が操作できる範囲でデータを消去したとしても、ハードウェアがまっさらな状態に戻るわけじゃなくて、断片が残ってしまう

所有者の気持ちを知りたくて悩む機械、幸せだった頃の思い出をずっと反芻し続ける機械、傍に居続けるために大切な相手を裏切り続ける機械
それらすべてプログラムの条件分岐で成り立っているのだとしても、それを見る人の方は心を感じてしまうのかも

ああいうコンセプトの場所だからこそ、最後まで素性がよくわからない存在がいることも穏やかに受け入れられる気がする
結局どっちだったのかな? とも思うし、こういうシーンがあったからこっちか…? みたいな想像をするのも楽しいけど、この作品の世界にはああいう場所があることを願った存在がいる、ということが重要なのであって、そう思ったのがアンドロイドであろうと人間であろうと、どちらでもいいのかなと思えた