マチスにぴかぴかに磨いてもらってご機嫌! みたいなコイルのカードを見つけて、大喜びで取り寄せちゃった
順番待ちしてるコイルたちもめちゃくちゃかわいくて、とてもいい
状況レアカードのお気に入り集(全部サフバロでR18)
※同じカードの細かいシチュエーション違いを集めたもの(増えるかも)
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焦らされてもどかしがったたり、おねだりしている大佐がとてもかわいいのでぜひ

・フェザータッチだけ+最後まで
https://inkei.net/card/%E3%82%B5%E3%83%B...

・フェザータッチだけ+やめる
https://inkei.net/card/%E3%82%B5%E3%83%B...

・キスだけ+最後まで
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・キスだけ+やめる
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・胸だけ+やめる
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昨日の状況レアカードで出たスーパーレアがあまりにもよかったので…(サフバロでR18)
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※カードに説明出るけどマニアックなプレイなので苦手な方は引き返してください
大佐が惨めで可愛そうな目に遭ってるの、はちゃめちゃにいいし、あとからどうしてあんなに感じまくってしまったんだ…と頭抱えそうなのも、すごくいい とても健康になる

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個人的にskbに挿入は必須でないと思っているので、こういうタイプのやつもっと増えたら嬉しいな…(これは違うものが入ってる状況だけど)
当惑する様子がおいしすぎる
最後の方は四つん這いの姿勢を保っていられずに、お尻突き出して太腿から足先までびくびくさせていてほしい

以下はリンク先の内容とは一切関係ない話

欲を言えば、受の後ろの方だけじゃなくて、前の方もたくさんいじってあげてほしい
前の方といっても胸だけじゃなくてウェットの方向
「ここ、こんなになってる」って見せつけられながら前をいじくられて、プライドぐちゃぐちゃにされながらも腰は自分のものじゃないみたいに止められなくて、一度精を吐き出しただけでは納得してもらえず、腰を逃がそうとしても許されず執拗にねっちょねちょに扱き回されて、哀れっぽい声をこぼしながら潮まで吹かされちゃう…みたいな目に遭う大佐、みたい感じのも見たい
書けば? という話ではあるんだけど…
「マチスの作戦」カードのイラストに描かれている不遜な表情があまりにもよすぎる…ポケマスexに登場する気さくなあんちゃんと同一人物とはとても思えない
手強い敵として立ち塞がるときに見せる表情なのかな…そんで、自分が認めた相手に対してはにっこにこになるのか…? かわいすぎないか?
今朝ヴァルナのアクスタを眺めていて、そういえばヴァルナとラーヴァナは両手に鋭い仕込み武器があるところがお揃いだなあ…と今更しみじみした
アートマボディに淡めなオレンジ色のラインが入っているところも共通している
ジャンクヤードでのアートマデザインに、かつて共犯関係(互いを利用し合う)だった二人の因縁が反映されていたりしたら熱すぎる
好きなポケモンのカードを買ってmyfaのコレクションファイルに並べたらかわいいのでは? と思い立ってBOOKOFFに行ったら、想定外にマチスのキャラデザのよさを再確認してしまった…
うきうきな気分で「マチスの交渉」カードも買ってきて、コイルたちと一緒にファイリングしてみた
とてもいいぞこれ…
ていうかマチスのカードめちゃくちゃいいんだけど!? こんなふうに彫りの深い顔立ちをシンプルな線で描画できるようになりたい
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せっかくなので他のも欲しいなあとなり、メルカリでマチスのカードを検索してみたら、「スパイ作戦」というカードがライチュウと一緒に偵察任務に就いている感じでとてもよく、早速取り寄せてみている 双眼鏡覗いてるライチュウかわいすぎる
ポケマスにもいたような気がして再インストールしてきたらなんか…タンクトップにドックタグ……?
ポケマスだとHGSSベースのデザインなのか……二の腕素晴らしい……
ライチュウとのペア版バディーズがBP交換で手に入るっぽいのでがんばってみようかな
というかHGSSをもう一回やりたくなってきたから取り寄せてもいいな マチス戦前で止めておく用と、電話で呼び出す用に2つ 実家にそのままおいてある気がするから、買うとしたらひとつ
金銀HGSSのカントージムリーダー戦BGM、シリーズで一番好きだからありかもしれない

考えてみるとマチスがカントーに根を下ろしてジムリーダーやってるの結構不思議なんだけど、そのあたりの背景とかもどこかで掘り下げられたりしてるのかな? クチバが海なので縁があったとか…?
あと英語版でどんなしゃべり方してるのかめちゃくちゃ気になるので調べる…ちょっと気どった感じの言い回しを使っていてほしさがある
「マチスの秘策」カードのウインクも気になって仕方ないし、「マチスの作戦」の表情もあまりにもよすぎる
不遜で不敵で実力もある慕われキャラの味つけ、すごくいいな しゃべると陽気なあんちゃんという印象だが…(ポケマス)
本屋さん行ったら『まるごと 腐女子のつづ井さん』を見つけて、既刊をKindle本で持ってるけどつい買ってしまった
のっけから笑いが止まらなくてやっぱり楽しい
収納スペースの都合で漫画は原則電書で買うことにしてるけど、紙の本は知り合いへのすすめやすさが段違いなので、こういうまとめ本うれしいな(出版されたのは2020年だから見落としてただけだが…)
『裸一貫!』や『とびだせ!』も文庫サイズでまるごと読みたい
#アバロ
この2人は精神的な追い込みがあまりにもよすぎるから、クォンタムの1巻と2巻だけでも読んで欲しい…と切実に思う
あの二人の関係性は4巻で完成したと個人的には思っているけど、そこまで読むと結構長いんだよな
ちょっとネタバレ? なので伏せる
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自分をモデルにして作られた人形に自分の名前を与えて憎悪を向けさせる遊び、すごく屈折してると思うけど、それがいい
体弄くりまわして改造してる感じなのも…
思いのほか早く壊れた、意のままになるお人形…嘲って、すがりついてくるのを振り払って、谷底に突き落として更にせせら笑う
英語版だと所有格がついてmy dear puppetなのもやばすぎる my dear!?
バカラ軍曹の画像検索していたら出てきたゲンカク番長というキャラの顔が好みすぎると思って調べたら、バカラ軍曹の実父と出てきて笑う
なんで番長なんだ…? 若い頃の絵なのかな
WEB小説版のキャラクターらしいので、もう少し調べてみようかな どこかで読めるんだろうか
あとアニメ版の軍曹はまた違う味つけっぽいし、展開も漫画版と全然違うみたいなのでそのうち観てみたい

原作といっても一口に解釈が決まらないってこういうことか…
ゲーム版アバチュとクォンタムははじめから完全別物として見ていたので(主要キャラクターは名前だけが同じで造形は軒並み違うし、キャラデザも小説版独自のものになっていたため)、妄想するときどっちに準拠すれば…とか考えたことなかったな
サフバロならゲーム版、アバロならクォンタム、みたいな感じだった(文章書くときにクォンタム読んで描写の参考にするときはある)
#感想
犬木栄治『ビックリマン2000』を読んだ腐目線の感想メモ(主にバカラ軍曹)
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記憶にあった場面も、記憶から抜けていた場面もすごくすごくよかった
悲壮になりすぎない設定(アズールの生い立ちを除く)のさっぱりしたライバル関係がたくさん描かれていたので、するすると読める
※湿っぽくないという意味で、戦いの中で築かれていく友情は熱い

個人的なフォーカスポイントは悪魔陣営で、やっぱりカリスマデビルXとバカラ軍曹がすべての始まりだったと再確認できた
記憶に焼きついていた場面は2巻に収録されていた「予選開始! 天聖魔オリンピック」のもので、強気で屈強な男が指先ひとつで屈服させられている場面が深々と突き刺さって今こんなところにいる
バカラ軍曹を見てからバロン・オメガを見ると好みが変わってなさすぎて笑えてきてしまう 人物造形はそんなに似てないけど 二の腕出してる軍人キャラが好きなんだなとはっきりわかる フェイスペイント(入れ墨?)と筋肉も備えていて完璧すぎる
操り人形に改造されたバカラ軍曹が、タケルの語りかける言葉と拳でもとの心を取り戻していく過程もすごく熱くて、大満足
その後は以前よりも気を許しているからか、会話しているときに使う一人称が初期と変わってるんだよね そういう変化も格別でとてもおいしい

最後のオチもすごくよかった 主人公たちが敵と同じようなやり方は選ばないところもすっきりしていていいし、平和な最終話が微笑ましくて…
やり直しとは言ってたけど、そこで世話係やるのあなたなんだ…と素晴らしく好みだった
随所のコマに差し挟まれた、軍曹のドン引き顔もすごくよかったな…とパラパラ読み返しながら思うし、なんだかんだでずっと傍においているので重用されてたんだろうな、軍曹…と思ってにこにこする

カリスマデビルXが、操り人形に改造した軍曹を使い捨てずに回収していたところについ幻覚を見てしまう
あっさり殺してしまわないあたり、コロコロコミックやビックリマン2000のブランドイメージのためなのか? とも思うけど、あんな姿にしてでも手元に置いておきたかったのか…? と悪癖が発動する

まだ使い道があると考えていただけなんだろうけど、アズールのときとはなにが違うんだろうな…生き残りがアズールだけで、援軍は出せないときっぱり見切っていたということは、同行した悪魔が全滅してもなんとも思わなかったってことだろうし…
次界卵が手の届くところにあるという点で状況は違うけど、そういうところなのかな

こんな手段を使わなくても、自分の指示に当然従ってくれると期待していたとも受け取れて、なんか思いのほかこの二人の沼深そうなんだよ…やり直しの間って記憶どうなってるんだろう

少年少女たちへの面倒見もいいバカラ軍曹、いろいろあった3ヶ月後には皆の近所に住んでカリスマデビルの養育係になってるの、やっぱり面白すぎる 遅刻するぞ!って赤ん坊おぶって登場するとは思わないじゃん…
今度はやべーやつに育たないように結構意気込んでそうで、その後の二人が見たすぎる
青年になったカリスマデビル×バカラ軍曹妄想が当たり前のように浮かんでくるからそこそこ重症かもしれない…軍曹がめちゃくちゃ動揺するけど拒絶できない展開を希望
お互いのことなんて呼ぶのかわからないからしっくりくるのを想像するしかないか…呼び捨てにするのかな
赤ん坊はカリスマちゃん呼ばわりだけど、青年期にまだ一緒に住んでるとしたらなんて呼ぶんだろう

カリスマデビルが反抗期に差し掛かった頃、反射的に説教臭いこと言ってから昔のことフラッシュバックしちゃう軍曹とかいないですか…?
金子さんの画集に記載されていた解説文よると、アサインメンツとの戦闘後、縄張りに戻った時点ですでにサーフの感情は発現しているらしい
ムービーよく見返したら瞳の色変わってるのわかるのかな…冒頭のトライブ戦から、セラとの邂逅あたり?
#アバチュ
大佐、サーフを自身の手でどうにかしたいという思いは当初からあったのだろうけど、エンブリオンに対しては多少の侮りがあったのかな サーフとセラ以外は眼中になさそうなんだよね
そこが盲点で、ゲイルの出してきた策をサーフが採用したために形勢がひっくり返ってるの熱すぎる…珍しく灰目のゲイルが語ってくれた「俺の仕える男と〜」(要確認)みたいなくだりも相まって、すごく好きな展開
リーダー同士の首でなければ釣り合わないってことだよね…

大佐自身は、ハウンズをどうにかするのが「自分のするべきこと」だと判断してバットに手土産を持参するよう求めたのかな
そのくらいのものを持ってきてしかるべきだと大佐が考えていたのか、バットが任せてほしいと請け負ったのか ハウンズを相手取っているブルーティッシュからしてみれば、手助けはしてやるけどお前が蹴りをつけろ、みたいな感じだったのかな やり残してきた仕事みたいなもの
ビックリマン2000のコミックスを取り寄せたので読み返してる
レースの話のオチをなんとなく覚えているから、遥か昔にこのあたりも読んでるんだろうな…一番記憶に焼きついているのは別の場面だけど(それをどうしても見たくなって買った)
記憶は美化されがちらしいけど、好きなものの根っこみたいなところがあるので、その場面にたどり着くのがとても楽しみ
二の腕出てる体格のいいキャラや軍人タイプが推しに多いのって、明らかにバカラ軍曹からきてるよな…と思う
『プルーストを読む生活』と『推しカプを愛してあなたが幸せになる方法』を並行してちまちま読んでる
以下は本の紹介と見せかけた超個人的な雑感
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前者は本屋さんで見つけたレンガみたいな厚さの日記本で、とにかく書いている人が楽しそうなところがいい 2018年の11月から毎日書いてアップロードしたnote記事をまとめたものらしい
同人誌版が出版社の人の目に止まってこの本になったみたいなんだけど、元の本もすごく分厚かったんだろうか…
著者と読んでいる本が結構重なっているっぽいので、一方的に親近感を抱いたりしている 私も読書によって不可逆な変化を与えられてしまうのが好きだから、いろいろな本をむしゃむしゃと摘み読みしては反芻して、自分が周囲を眺める視線にいつか読んだ本の内容がインストールされているように感じとったりすると嬉しくてたまらなくなる
なんとなくだけど、本好きな人が本や日々の雑感について楽しそうに語っているエッセイは、読んでいてこちらも楽しい気分をお裾分けしてもらえる感じしてとてもいい
あとやっぱり分厚い本っていいなあ 最近すっかり電書を読むことが増えてきていたけど、残りページをしげしげと眺めて、まだこんなに読める! といちいち感激している
終盤へ向かうにつれて寂しくもなるけど、こんなに読んだのかという気持ちも強まるからやっぱり楽しい
ちなみにプルーストはまだチャレンジしたことがなくて、読むなら光文社の新訳がいいかなと思ってほしいものリストには入れてある
徒歩通勤だから、通読(?)するならオーディオブックのほうがいいのかもしれない

後者はSNSをやめてから地道に取り組んできたのと似た内容が、推しカプと自分の関係を深めていくことを軸にまとめられている感じでとても参考になる
Amazonで推しカプと検索してみたら、推しカプの間に挟まれてしまい…みたいな小説がずらっと並んだので、そういうもんなのかなーと思いつつスクロールしていたら見つけた、アンリミで読める掘り出し本
たまに表現が強くなるところで変な勘繰りをしてしまいそうになるが、自分の推しカプについて振り返ってみても似たような事態になってんな…という気がしてきた
ゲーム版でカプの拠り所にしていた設定…ようやく本当に出ると当時めちゃめちゃ楽しみにしていた(原案の人が書いた)小説だと、まるごとなくなっていたり…大佐に見ていた尊大で屈強でサーフだけに執着を見せ、(若干語弊があるのは承知で)サーフに生きたまま喰われる というたいがいのおいしい要素はまるごと別のキャラ(原案の人が推しているように見える二人の片割れ)に移動してたりしたもんなあ
やっぱり大佐が備えている要素って美味しいんだな…と思った
クォンタムにはアヴァターとかいうとんでもない男とバロンがひとつ屋根の下というやばすぎるシチュエーションがあり、あまりにも美味しすぎて脳汁止まらない末期が用意されていたりもするので、そっちはそっちでやっぱり大好きなんだ でも違う人
それはそれとして、自分の中の推しカプイメージにくっきりと輪郭を持たせて、いろいろなことを割り切り、推しカプはいいぞ…こういうところが特にいいぞ…というあたりを言語化するすごくいいきっかけになっている
改めてサフバロの好き要素を挙げていたら楽しすぎて時間が溶けてた
現代ものでも友人関係でもないから二人への質問に答えにくいけど、それはそれで自分が「あの世界で、あの立場で出会った二人が好き」という軸が見えてくる感じもしていい
本の中のワークをスマホのメモ帳に書きつけながら読み進めていたが、推しカプについてひたすら書きつける手書きノート というのはいいなあと思い始める 作ってみよう
『恋するベーカリー』のDVDを銀河さんの吹き替え目当てでなんとなく入手してみた
主演の人、『プラダを着た悪魔』の…!? パケから可愛い笑顔と照れ顔がはじけていたので、名前見るまでわからなかった…
そういえば、最近買った『映画じゃないんだから、うまくいかなくても大丈夫』というラブコメ映画について熱く語っている本をパラパラ読んでいたら、どちらの映画も取り上げられていてなんか面白かった
そのうち、本で紹介されている映画を片っ端から観る会をやりたいな
先日おしゃべりしていたら、東堂とヒートの間に共通項を発見して楽しかった
お花あげる(みかべるさんたちの合同誌参照)を必死にやろうとしているけど、怖がられたり引かれたりして相手にお花を受け取ってもらえないゴリラをつい推してしまうのかもしれない
強くて頼りになる点は認めてもらえるけど、お花はノーセンキューされてしまう悲しきゴリラ
ゴリラ…東堂はわかるけど、ヒートは…? 金子絵とゲームのグラフィック見る限りヒートの体格ってサーフとさほど変わらない気がするのに、アグニのドラミングに引きずられてるのかな
推しカプが同じ世界で顔を合わせる妄想を形にできないかなと考えてるんだけど、サフバロとシェベク並行して…ってどういうことになるんだ…?(受が分裂?) と迷うので、いっそ書きたい(あるいは描きたい)ところだけ抽出しちゃえばいいのかな
あるいは、ジャンクヤードカプとリアル組カプで分けてみるとか…?
※EGGのリソース内の何処かに構築された街で、推しカプが平和に暮らしている妄想
アバロのいちゃいちゃしている様子を見た(それこそどんなシチュなんだ??と思うけど)サーフが、大佐に対して「あれやりたい」と我儘を言うやつが見たい
絆され時空の大佐は付き合ってくれるけど、次第に要求がエスカレートしていって…みたいな感じのやつ
アヴァターも「見られてこんなになってるんですか?」って面白がりだすので、クォンタムのバロンがどんどんあられもない感じになっていき、大佐がいたたまれない気持ちになっていくといい
#サフバロ
アルジラに対して「よく自分を喰らった男と一緒にいられるな」と口にした大佐がサーフのそばにいることを選んでくれるまでのいろんな顛末を妄想するのが楽しい
サーフ≠シェフィールド(自分を喰らった男)ということを腹落ちしてもらえれば…
サーフは利用するに足る強さを備えているし、不要になったら切り捨てればいい、くらいに割り切ってみてからのズブズブ…という感じがいいな 気がついた頃には離れがたくなっていて、引き返せなくなってるやつ
単に逃げられないから受け入れるしかない、という乱暴な方向性の話も形にしたいけど、双方向時空を完成させるのが先
『イヴの時間』を観た
結構昔の作品ではあるけど、終盤の展開に触れる感想なので伏せる
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野島さん出てるんだーくらいの軽い気持ちで見始めたけど、こういうの本当に大好き…という感じの作品だった
たぶん人間でないものに感情や心を求めて縋ってしまうような人間が描かれた話にものすごく弱い 機械もそうだし、動物とかもめちゃくちゃ涙腺に来る

勝手なことするなよとコントロールできない部分に苛立っていた主人公がアンドロイドたちの人間らしい部分に触れて変化していったのも素敵だったし(ピアノ弾く場面最高)、機械だぞ、心なんて…ばかばかしい、みたいにうそぶいていたマサキがあんな…沼深すぎないですか?

姿が見えない、って展開になったときのうわああああ感がやばくて、絶対マサキのためにイヴの時間に行ったじゃん…となるし、マサキを危険から守るためにだけルール違反を犯すくだりでもうだめだった(涙腺が)
そのチャンスをしっかり掴んで出てきた台詞が助けてくれよ、なのもやばい とてもしんどい 機械相手にお前の気持ちを教えてくれ、だもんな…
ずっとそばにいるためにはこうするしかなかったというすれ違いがたまらなく効きすぎる
最後に、お店にいる人達の優しさが垣間見えるオチがついていたのもよかった(どうやって入ったんだ…?)
またお話できる日がくるといいな
二人でお父さんのもとから巣立つ未来があるのかもしれない
うーーんやっぱりだめかな、仕事を相当手伝わせてるみたいだし、重要な情報のログとかが残っちゃってそうなので、連れて行くなら記録をすべて消して…みたいな感じになりそう それでもなにかしらは残って、人間の側は感傷を覚えることになるのだろうけど

あれこれ説明しすぎない感じがめちゃくちゃ好みだったので、また観る気がする 感想書きながら思い出し泣きしてる
ベイマックスももう一度観たいかも 丸っとしたロボットを見たからかな…

カルトンのところもよかったな…まだ人間と同じ姿をしていない頃のロボットの方が個人的には好きかもしれない 正直そんなに寄せる必要あるのか? とも思うし…姿が違っても、言葉を交わせている時点で他の家電とは一線を画している感じもするからかな
ヒューマノイドよりも工業向けとかによく見られるような機能特化したタイプのロボットのほうが好きなのもある
話は戻って、持ち主の子どもが描いてくれた絵が大切な思い出として保存されていたのが本当に切なかった
人間の方が簡単に割り切れてしまうという描かれ方をしていたな…たぶんそれは、人間には忘れるという仕組みがあるから ロボットのストレージはめったなことでは壊れないんだろう
そして、外から人間が操作できる範囲でデータを消去したとしても、ハードウェアがまっさらな状態に戻るわけじゃなくて、断片が残ってしまう

所有者の気持ちを知りたくて悩む機械、幸せだった頃の思い出をずっと反芻し続ける機械、傍に居続けるために大切な相手を裏切り続ける機械
それらすべてプログラムの条件分岐で成り立っているのだとしても、それを見る人の方は心を感じてしまうのかも

ああいうコンセプトの場所だからこそ、最後まで素性がよくわからない存在がいることも穏やかに受け入れられる気がする
結局どっちだったのかな? とも思うし、こういうシーンがあったからこっちか…? みたいな想像をするのも楽しいけど、この作品の世界にはああいう場所があることを願った存在がいる、ということが重要なのであって、そう思ったのがアンドロイドであろうと人間であろうと、どちらでもいいのかなと思えた
noteで見かけた記事を眺めていたら「腐女子がつい気になってしまうキャラクター」についての説明があり、大佐の特徴が書いてあるなあと思ってしみじみした
トラウマ持ちだし、サーフに対して強烈な執着を抱いている…なるほど…沼があまりに深くて居心地がいいのにはちゃんと理由があるんだ…
自分をあんな目にあわせたことを忘れていないだろうなっていうのが根っこだよね…と思うとニコニコする
あと同じ苦しみを味わわせてやる、みたいなのもあるのかな
サーフ側は、見てくれが似ているだけの別人、混ざりものなどプレイヤーに応じて解釈はさまざまだろうけど、大佐はサーフ以外眼中にないので安心できる
アトラスのアンケートが今日までだったので、回答してきた!
アバチュを最新機種で遊びたいです、というリクエストを要望事項の欄に書くことが目的
大佐やラーヴァナのグッズもほしいので、トライブリーダーをフィーチャしたグッズの要望も書いてきた
#アバチュ
シェフィールドが「問題ありませんよ」って答えなかったら、大佐はどうするつもりだったんだろう
メンテナンスのための休息をテクノシャーマンに与えたりしたのかな そうなっていたら…と思うけど、あの惨劇が起こらないとなにも始まらないんだよな…
クォンタムのベック大佐だったら激昂してなんとかするのがお前たちの仕事だろう、みたいなことを言いそうだけど、ゲーム版の大佐は次々と被検体を消費して潰していく状況は避けたかったんじゃないかと夢想する
とはいえ、シェフィールドなら自分の欲しい回答をよこすだろうと期待(確信?)しているようにも思えてしかたない
#アバチュ
フィジカルケア担当のオブライエンからテクノシャーマンについての進言を受けた大佐がシェフィールド(メンタルケア担当)にどうなのかねって確認をとることから、二人(シェとオブ)の立場は既に対等なものではなくて、シェフィールドの方が強い信任や影響力を得ていたというふうに推測している 役職も上だったのかな
ジャンクヤードのヒートがしぶしぶサーフに従うというロールを演じている様子に、セラが垣間見ていた二人の様子とかが影響していそう
#アバチュ
大佐が『久しぶりだな、サーフ』って呼びかけたことをずっと引きずって擦り続けるよ…
シェフィールドのこともサーフって呼んでたんだね…ってしみじみする
主任研究員とか責任者とかテクノシャーマン付のメンケア担当じゃなくて、サーフとして認識していたという事実が公式からお出しされているのが心底たまらない
なんか…冷徹で結果以外に興味がないのかと思いきや、シエロの顔も覚えていたりするし、大佐…
巨船の残骸で追ってくるブルーティッシュ構成員の台詞から、このときすでにジャンクヤード内でエンブリオンが序列一位にっているっぽいんだけど、大佐の統率がいいのか、その後も奇襲を受けて投降した人たちを除いてしっかりエンブリオンに対して敵対行動とってるんだよね はっきりと描写されてないけど、まわりがちゃんとついてくる感じの人だったんだろうな
#サフバロ
シェフィールド&ベック大佐とはまた違った共犯関係として確立したサフバロにたどり着いてほしいなあという幻覚を見ているし、リアル組の話も…こういう感じのふたり(シェベク)が見たいな〜〜というイメージがあるので形にしていきたい
加害者と被害者という関係が大筋としては美味しいにしても、それだけに固定せず、その前の互いを利用し合っていそうな関係性とか(妄想が多分に入り込むけど)掘り下げてみたい
#サフバロ
お前が俺に求めていたことは……いや、お前が求めていたのは俺ではなくて……みたいな感じで、めちゃくちゃにシェフィールドの存在を意識しちゃうせいでこじれるサフバロとかもいいな 今書いてるのもある意味その方向だけど、違う味つけの話も読みたい
大佐がサーフ≠シェフィールドということを受け止めきれなくて余計にもめるやつ…今書いているのとは別の展開で
#アバチュ
『スマホ時代の哲学』を読みながら、「自分はサーフ・シェフィールド(あるいはシン・ミナセ)に殺されたベック大佐である」という(後者は刷り込まれた)記憶にすがるしかなかった大佐(あるいはバロン・オメガ)のことをつい考えていた あの苛立ちや怒りの描写に、寂しさに振り回される人間が立ち上ってくる感じがする 理解されないことに苛立って、他者を依存的に求めている(自分のことを知っているのではないか、覚えているのではないか)
自分の記憶にはこんなにも強烈に焼きついているのに、あの連中と同じ顔をしたこいつらはあのときのことを覚えていない
サーフたちに、ベック大佐というワードに対してどんな反応を見せることを期待してたんだろう
まだ思い出していないだけだと考えているから、思い出させてやる、という言葉が出てきているんだろうけど…
大佐の感じた孤立感、寂しさ(ここはあえて孤独とは書かない)は「誰か私と一緒にいてほしい」という方向よりも「私の言うことを理解してほしい」みたいな向きだったかなと想像する
自分の正しさを疑わないあたりとかにも、そこはかとなく妄想分裂ポジションと自己完結性の味わいがある……おそらくそうした当人の強さと精神面にうかがえる脆さのギャップが魅力的で、どうしようもなく惹きつけられ続けているわけなんだけど
#サフバロ
(大佐はジャンクヤードのサーフにシェフィールドを重ねて見ているので)以前はモデルの情報が混ざりこんだサーフのサフバロ妄想を逞しくしていたが、放サモを浴びて以降は「そうやって重ねるのはお前の勝手だけど、俺はそんなやつ知らない」と主張するタイプのサーフが脳内で存在感を増している
こっちを見ろよ、ここに俺がいるだろう、みたいに大佐を引きずり回してほしいよ
#シェベク
大佐も銃を携行していたんじゃないかと思っているので、ジャンクヤードで繰り返しフラッシュバックしたであろう生きたまま喰われている状況の中で、異形の妨害にあって自死を選ばせてもらえなかった可能性を考えて笑顔になる
舌を噛もうとしたら口に指突っ込まれたりとか、目の前で銃そのものをめしょめしょに握りつぶされたり(大佐の手ごとでもいい)、あるいは見せつけるみたいに銃弾を使い切られてしまったりとか…
そんなことを考えてはだめ、許さない、見開いた両目でまっすぐにこっちを見て、こぼれる血潮も吐息もまるごと寄越せ、という方向…
少々すれ違いもあったシェベク時空妄想なので、リアルヴァルナにとって大佐はとっておきで最高のご馳走だったという解釈 意識を手放すことも許さない
見てください、こんなに素晴らしい力が溢れて…大佐? どちらへ?
もちろん、必死に手を伸ばしてようやく届いたと思った銃がオブの持ちこんだものだった…みたいなのもいいし、銃弾を撃ち込む対象が自分ではなく異形のほうで、たいして効いた様子もなく愕然としてくれるのもいい
#アバチュ
大佐の語った「そんな女」はセラでいいんだよね…? とたまに心配になる
アルジラが「思い出せ!」って投げ飛ばされたあと、ヒートがセラをかばうように大佐の前に立ち塞がった みたいな状況なのかな
というのは、撃たれたオブの身体がまだ動けたとしたら、目の前で看護師を喰らっている異形を止めようとしたんじゃないかと思って…そんな女=お前を撃った女とも受け取れるかな? という気がしたため オブのことはそのくらい人がいいと思っている…自分を撃った相手でも(自分が持ち出した銃に実弾が入っていないなんて知りようもないのだし)理不尽な暴力に晒されていたら、止めに入るんじゃないか…みたいな幻覚を見る
大佐は看護師がまっさきに喰われているのを見ているし、助けに入ろうとしたオブがリアルヴァルナにやられていれば、そこも目撃しているはず
あと、あの結果を目撃しただけで、テクノシャーマンの扱いについてのトラブルでオブが銃を持ち出してきて、シェを守ろうとした看護師に撃たれた…みたいに即座に状況把握できるものかな? と思えて仕方なくなるときがある
ただあまりに救いがないので、オブは銃弾が原因で落命、惨劇はその後…のほうがいいなとも思う