#シェベク
大佐にとっては肝煎り(?)のアスラ・プロジェクトだけど、セラの作った箱庭を目の当たりにして軍事用途への転用可能性をはっきりと認識するまでは、歴代のテクノシャーマンたちも、テクノシャーマンのケアを担当する医療チームも、技術部も、そこまで重要視していなかったりしたんだろうか
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いや、神研究機関が抱えているEGG施設には莫大な予算が投じられていそう(そうじゃなきゃあんなもの作れないはず)だから、そんなことないのかな なら、全力でプロジェクトを成功に導こうとしていた…とする

被検体ごとに担当者をつけてて、それぞれを競争させていた…みたいなのは容易に想像がつくし、セラの箱庭を見て喜色満面に本国へ報せを出そうとしていたくらいだから、期待されている役割や各ステークホルダへのアピールポイントは押さえて立ち回っていたと信じている

大佐の中でシェフィールドの存在が無視できなくなっていく過程が見たいので、なんかそれっぽい話を書けたらいいなとずっと思っている…ただ、すごく難しそうなんだよな…振る舞いとかの描写に説得力を持たせるために、周辺分野を勉強し始めたら本当にキリがないような…

でも見たいんだ…フィジカルケア担当のオブライエンがもうだめだって言ってるのに、メンタルケア担当のシェフィールドに判断を委ねるくらいなんだもの
シェフィールドの方がオブライエンよりもポジションが上で、判断の責任はそっちにあったとかもありそうだけど、それにしたって…
妖精さんが可愛かったな…の会話、ヒートが勢いのいいツッコミをくれるのでとても好き
マップ上でヒートに話しかけたときに感情的な部分(焦燥、必死さ、不器用な優しさなど)を見せてくれるケースって概ねセラ絡み(他はだいたい白けた雰囲気とか皮肉げな態度)な気がするので、あれも「てめえがそんなこと言ったらセラが悲しむだろうが!」みたいなニュアンスのツッコミだったのかもしれない
#サフバロ
エンブリオン構成員「仲良くなりたい相手がいる? 好きなものや趣味の話はしてみたか、ボス」
サーフ「ポイント136で見かけた可愛い妖精の話なんだが…」
大佐「……???」
エンブリオン構成員「相手の好きなものの話だ、ボス」
G-MODEアーカイブスありがとう…ラストバイブルやステラデウスのフィーチャーフォンアプリも来てたから、アバチュのアプリもいつか復刻させてくれるかな…と思ってたら、本当にやってくれた…
ということで、『A's TEST Server完全版』配信される日がとても楽しみ
A'sのAは阿修羅のAであってんのかな

当時は存在を知らなかったので未プレイなんだけど、パラレル時空(EGGの別演算結果?)ということなのか、本編とは若干キャラ付けが違っている点もお楽しみポイントらしい
モデルになった人たちのどの性格要素を重みづけして抽出するかによって、生成される人格に揺らぎが生じる…みたいな感じだったら妄想がとても捗る
そして、テストサーバーとして確保された領域に同じ外観かつ別人格のアスラが存在しているということは…もしかしたら、EGGのストレージ内には他にも…? って期待しちゃうな…
『A's TEST Server完全版』には最推しは出てこないだろうけど、アスラ・プロジェクトのステージ1に向けたテストサーバーなんだから、成立の背景には推しが関わっていると思っている

ダメ元でGoogleアラートに「アバチュ」「アバタールチューナー」「Avatar Tuner」などを設定してなかったら、気づくのがもっと遅れていた気がする
期待を込めてG-MODEアーカイブスのサイトは定期的に覗きに行っているので、たぶんどこかでは気づいたんだろうけど、設定しておいて本当によかった(ヴァルナのフィギュア予約開始もこれのおかげで気づけた)
好きな傾向(カプ?)とかの話
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認知負荷を爆増させてOSを処理落ちさせる→負荷分散のために頼った何かのために内部仕様が変化→表層の振る舞いにあらわれたり、元の状態には戻れなくなったりする…という一連の流れを観測する手段のひとつとして性的な接触も利用しているというだけだから、他に呼び方が思いつかなくて推しカプと表現しているものの、この二人が幸せな恋愛をするところが見たいという気持ちはたいしてないし、推しがどんな恋愛するかとかもあんまり興味ない気がする

加わる負荷が大きければ大きいほどよく、変わってしまったあとで当人がそのことに気づいて感じる後追いの苦さ(それでも、以前の状態に戻りたいとは思えなくなっている事実を含めて)を味わいたい

特定の相手に対してだけ表出する特別な反応が好きで、相手が存在しているだけで強烈に意識してしまう、相手を知る前と同じ状態には戻れないような不可逆な変化を遂げさせられている(望んだ変化ではない)人の挙動を追いかけるのがとても楽しい
そこに権威側・壮年・強壮みたいな属性が加わっていて、かつその傍らに例外ノイズ的な青年の存在があるとペア推しに寄る

アバチュはアートマ覚醒に起因する感情の芽生えや死者の記憶の混入などによってこの「不可逆な変化」がふんだんに盛り込まれているので、刺さる関係性が多い 振る舞いを変えてしまっているという点がとても刺さる

セラとヒート、エンジェルとゲイル、フレッドとルーパ(力の証明のため、倒した敵のタグリングを戦果として首に大量にぶら下げていた部族の長が、息子への継承や誇りというキーワードに寄っていく)、バットもジナーナがエンブリオンとの共闘を選ばなければ違う方向へ行ったんだろうな、とか…そしてもちろん、大佐とサーフ
投じられた石というイメージを重ねると、ヒートの存在がトリブヴァーナの心に揺らぎをもたらしたのもいい
太陽で戦うときの大佐もそうだけど、人間である自分がAIに劣るはずがないという自負が羨ましくもある

入力のスペクトル変化に応じて、強烈に反応する部分が顕になる…みたいな、当人も自覚していなさそうな内部仕様が表層の挙動として剥き出しにされてしまう…みたいなのはとても官能的だと思う
更に後追いで「そんなはずは…」と愕然としてくれたら、とんでもないご馳走
正気の状態ならひた隠しにするような柔らかいところまで剥き出しにして相手と向き合う(あるいは対峙する)関係の名前がよくわからない
#感想
温存していたH×Hの王位継承編(総集編)、読み始めたら案の定止まらなかった
一周しただけだとしっかり拾えた感じがしないので、時間を見つけて読み返そうと思う
以下は相変わらずとりとめのない感想メモ(思いつくままに書き散らかしているので、時系列順に言及できていない)
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天空闘技場でのクロロVSヒソカのところも、二人がたくさん説明してくれていたけど消化できてない感じがする
クロロの念能力についてうろ覚えなのが悪いんだろうな…オークション編を読み返したほうがよさそう
条件を満たすと相手の能力を取り込むことが出来て、元の持ち主が死んだ場合は本からも呼び出しができなくなる→ヒソカが手を焼かされたコルトピとシャルナークを排除して二人の能力を使用不可にした
と理解したが、いまひとつ自信がない
シズクの依頼に対してもう占いはできない、みたいなことを言っていたのと符合していそうには思う

旅団がカキンのなにかを狙ってBW号に乗り込んだことを掴んで、ヒソカも追いかけて侵入してるってことなのか…?
少し前にあったカルトの兄さんを取り戻すってモノローグと、どの兄の話なんだろう? というあたりも先々回収されるの楽しみ
旅団にいれば兄とどこかで交わる、みたいな話なのか、関心を自分に取り戻す、みたいな話なのかで変わってきそう

筋道立てた考察ができないので妄想でしかないんだけど、イルミの一人称がオレじゃなくてボクになっているのが気になっており…兄を取り戻す=イルミを取り戻すで、自身の目的のためにカルトがヒソカをイルミとして引き入れてたりしないかな〜と思うが、そこまでそこまで成りすましが巧みという気もしないから違うんだろうな

涙腺があまりにも貧弱なので、カチョウとフウゲツ、センリツのところにわかりやすく持っていかれた
蟻編でもそうだったけど、見開きで展開される心象風景の絵に毎回圧倒されている

ミザイストム好きなので割と出番があってとてもうれしい
パリストンは今頃なにしてんのかな…
怪我人が結構出ているから、レオリオもどこかで奮闘しているんだろうと思う(少し描写が割かれていた気がする)
ビヨンドやジン、パリストンたちもBW号に載っているんだろうけど、今のところ特に掘り下げはない…こっちもどこでなにしてるんだろう…

そういえば、第一王子はマチズモまっしぐらの人かと思ったら全然そんなことなく冷静に知略巡らせる人だったので株が爆上がりしてる
(それを言ったらホイコーロ王も初登場時とのギャップがすごいが)
猫科の猛獣絞め殺したところでここは推さないだろうなと思っていたから自分でも意外
あと第一印象ドドド外道の第四王子も目が離せなくなってきている
第四王子とテータのパートが特に好きかもしれない やべーやつと対峙する女性 蟻編だとメルエムとコムギのパートがすごく好きだった
テータとの念の修行を介して、心境に変化が生じつつあると語る第四王子…その変化が念獣になんらかの影響をもたらすこともあるのかな

それぞれの顛末がどう転げていくのか楽しみが尽きないけど、当分暗黒大陸には着きそうにないな…とも思う
たぶんそっちが本番なんだろうとわくわくしているものの、第四王子の部屋に飾られていた生首のことを考えると、ずっと引っ張ってきたクラピカ絡みの因縁にケリをつけるのが王位継承編のサビなんだろうなと思えて、とにかく見届けたい気持ちが強い

総集編で持っているのがハンター試験から蟻編の冒頭までと王位継承編なので、頭から読み返したり間の話も手元に揃えたりしたい気がしてくる 特に選挙のあたりもう一回読みたい
蟻編は実家に単行本があった気がするので、今度確認してみよう
原作で「与える側・支える側」の振る舞いが描かれているキャラクターは単推し寄り(キャラ造形に影響する関係性も込み)、原作でテイカー的に描写されている壮年・中年男性は、手玉にとってくれそうな青年とペア推し…みたいな傾向があるかもしれない
平素は支配的な圧力を発する側が、特定の人物にのみ抜け道的に隙を晒してしまう(意図的ではない)ケースがたまらなく好きだ
原作での振る舞いにそのきっかけを見てとれたら、最高…になる

ちなみに前者はお花あげるをしてくれそうなタイプ、つまり東堂やヒート
たぶん書文先生もこっちの括りかな…ユリウスに付き合うところとか
書文先生は対面お花あげるではなくて、さりげなく置いていってくれそうだと妄想している

後者は真壁さんと薬師寺さん、シェフィールドとベック大佐、アヴァターとバロン・オメガ、最近ここに神威さんと鳳仙様が追加された
(サフバロは無個性主人公という器に見たい概念を都合よく移植したものなので、少し方向性が違う気がする)
#サフバロ
あれな妄想なので伏せる R18注意
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大佐がサーフの訪問に備えて後ろの準備してくれているネタが好きすぎてずっと擦り続けている
双方向路線のアノマリー・デルタ CORE ARCの二人だと「俺のために?」「違う」(ある意味あっているけど口では認めない)みたいな方向なんだけど、DELTA FRAGMENTSの粗暴路線だとそうはならなくて、「俺のために?」「違う」「じゃあ…我慢できなくて、一人で愉しんでいたのか?」で更に追い込まれてくれたらいいし、否定しようとしたところでとろとろに解れている中を長い指で掻き回されて全然違う声が出てしまうのが見たい
実際にはろくに慣らさずに行為に及ばれると痛みが酷くてしんどいので自分の身を守るためにやっている、という切実な理由がある
痛いのは嫌だと縋りつけるくらい弱っている(弱さを見せられる)大佐も旨いが、そこまでするのはさすがにプライドが許さなくて(細かいことは気にせずにさっさと終わらせてくれたらいいものを)と歯を食いしばっているようなのもすごく好み
もう少し甘めな路線を目指すなら、そこから更に「違う」「それなら…」「知る必要があるか? この状態の方がお前にとっても具合がいい、それで十分だろう」って大佐が不遜に挑発するみたいな展開があるといいな
サーフは大佐の部屋に来てすぐに準備万端だとさすがにあれなので、指全体で粘膜の感触を愉しんでいるうちに、大佐の追い詰められた表情とか込みで整ってくるみたいなのがいいかな
そんでもって、行為に及んでみれば確かに具合がよく、更にそれだけでは済まないような反応まで引き出せるので(切迫した呼気に交じる艶めいた気配や湿り気、こもる熱が増したり、苦痛に全身を固くする時間がなくなっていることに気づいたりなど)、一層深く溺れていってしまったらいい
その後は気まぐれに不意打ちでやって来たりもして、準備できていないことをからかってみたり、見てる前でさせてみたり、自ら手を出してどのくらいがいい塩梅か答えさせたりとか、いろんなパターンが考えられてとても旨い たぶんまた書く
#感想
Amazonで銀魂の25巻が無料で読める(2/26まで)状態になっていたので、読んできた
ちょうど吉原大炎上が上映されているから、映画観た人を漫画にも誘導しようとしてる…?
ちょっと長くなったので畳む
ほぼ神威さんと鳳仙様の話
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晴太が銀さんの財布を摺る場面から、阿伏兎戦の途中(神楽ちゃん覚醒)まで読める
日輪太夫の初登場シーンも映画でアレンジされていたのがわかったし、映画では使われていなかった台詞や場面もあるのでとても新鮮な気持ちで読める
ギャグのノリが苦手なのではと心配されていた件については、吉原炎上編が基本的にほぼシリアス展開なので全然気にならなかった

26巻のサンプルで神威さんが晴太を回収するところも読めて、漫画の台詞だと完全に鳳仙様に心残りなさそうに見える…吉原で一番強いやつに会いたい という方向に振り切ってる感じがする(日輪太夫に許可なくちょっかいかけて鳳仙様ブチギレさせたい方向もありえなくはないのか…?)
戦いの渦中で、自分たちの居場所はここですよって示しているのに、吉原から出るつもりはない、この街を奪うつもりなら容赦はしない、みたいな捨て台詞を受け取ったたから、テンション爆下げだったみたいな…こんなとこに引きこもってないで一緒に暴れたい感じだったのか、自分を楽しませることなく引っ込んじゃったことがただ気に入らないのか
並び立って共に歩みたいという感じではなくて、どうしようもない自身の渇きを癒したい みたいだから、後者なのかな

映画では端折られてた「誰にも相手されないじいさんが〜」て台詞はめちゃくちゃ痛烈で、実際痛いところを突いているんだろうけど、そんなじいさんにちょっかいかけにはるばるやって来ている人がいるように見えるんですが…的な気持ちになる…めちゃくちゃいいな…

というか、二人の年齢が気になってくる 親子くらい離れているのか、それ以上なのか
鳳仙様の方がお父さんより年上のような気もする
師弟だった頃の絵の神威さんはかなり幼めに見えて、奥に立っている鳳仙様は髪も黒くほうれい線もない…何年前の二人の姿なんだろう

決着がつかなかったところの顛末(過去)もなんか好きだな…トイレか…それならしかたがないなってテンション下がっておしまいにしたのかな…戦いが長時間に渡って繰り広げられたから、しかたないね…

そういえば、漫画だと「父を超えられるかな?」のくだりで神威さんがお父さんの片腕をだめにしていそうな話があったので、神威さんと鳳仙様の間に割り込んだ阿伏兎の被害が片腕で済んでいるのとなんとなく重ねてしまう
鳳仙様サイドに、神威さんの命までとるつもりはなくて、片腕で十分、みたいな気持ちがあったんだとしたら…当然手加減されていたと受け取るだろうし、修羅と命のやりとりをしているつもりだった神威さんはかなり萎えちゃうだろうなという気がした
あまつさえ、本気を見られるのは「夜王から吉原を奪おうというなら」という前提つき
神威さんからしたら、こんな玩具の箱庭のために…ってなっちゃうのかも

映画で阿伏兎がなんのために別行動をとったのかいまひとつ消化できていなかったんだけど、漫画で鳳仙に借りを作ったまま帰れない、みたいな話をしていたのでしっくりきた
タイミング的には万屋メンバーが侵入した後だから、侵入者への対処で借りを返した上で、あくまで対等な立場で再度交渉のテーブルについてもらう的な方向に持ち込みたかったのかな
吉原大炎上のパンフレットに載っている監督とプロデューサーの対談を眺めていたら、神威さんは二人の戦いを見届けるんじゃなくてそっちの妨害に行くのか…! と思ったところは映画オリジナルの展開という記述を発見した
真選組や桂さんの出番追加だけでなく、原作から調整されているところがそこそこありそう…?
あと、映画観る前に鳳仙様の設定画を眺めて「めちゃくちゃ着痩せするタイプなのかな…?」(特に肩と胸のあたり)みたいな話をしていたんだけど、服の有無ではっきり身体の大きさ変えていたこともわかった 戦闘シーンの迫力を増すための演出らしい
東堂と同じで戦うときに脱ぐタイプ…大佐も変身したら素っ裸みたいなもんだし、本気出すときに脱ぐキャラクターが好きなんだろうか
でもお花あげるゴリラ枠は近藤さんなんだよな
そして大佐や鳳仙様は誰相手でもお花あげるなんてしてくれないんだ…むしろテイカー気質

コミックスも気になるけど、紙と電子版のどっちで買うか悩ましい
吉原炎上編だけ紙で買って、全編読みたくなったらKindleで買うのもありか
クォンタムもパラパラ読み返していたら、シン・ミナセが目指そうと決めた世界に指先ひっかけてたのが実質バロン・オメガただ一人なんじゃないの? みたいに思えてきてしまい…なんだそれあまりにもおいしすぎる…
気まぐれの遊びでめちゃくちゃにされてもなお助けを必要として、心から縋りついてきた唯一の存在だったんじゃないかな…楽しむだけ楽しんで、嘲笑とともに突き放しちゃったけど、一番あなたのことを必要としてくれていた相手だったんじゃないのか…
というかあれがやりたいからそういう世界にたどり着きたい可能性もあるのでは? 的な妄想も捗ってきて、あの2人が共に過ごした時間、ミナセさん側にも凄まじい爪痕残しちゃってない? と頭を抱える
説明されないけど振る舞いに影響が出ちゃってるように見えるやつ好きすぎる(説明されてないので、当然私の妄想に過ぎないということでもある)
伊坂幸太郎『火星に住むつもりかい?』をパラパラと見返しながら、薬師寺警視長が登場するチャプターに小さめのふせんを貼りつけてまわってた
全体を頭から読み返さなくても、推しや推しペアの登場シーンを少し読むだけで結構元気が出ることに気づいて楽しくなってきたので、クォンタムのバロン・オメガやベック大佐が出てくるところにもふせんを貼っておこう
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真壁捜査官だけが薬師寺警視長のこと薬師寺さん呼びなところとか、p.281で薬師寺警視長が見せる警戒した態度、真壁捜査官の台詞で顔色が変わるところとか、この2人の空気感本当にサイコーだなあ…になる
過去にどんなことがあったんですか…明らかに関わりたくなさそうなのに真壁捜査官の有能さは切れないっぽい雰囲気がたまらない 偉い人から言われて嫌嫌チームに迎え入れているんだろうな…という気もする 警察内部で起きた事件を操作する特別捜査室…前にもなんかあって、そこで一緒になんやかやしてたってことじゃん絶対…

薬師寺警視長、真壁捜査官の話になったときと真壁捜査官がそばにいるときは表情豊かになって、口数も増えてないですか? 部下の中ではっきりと何度も名前呼んでるのも真壁捜査官くらいだし…
読み返すといろいろ発見があっていい
前読んだときは登場人物の体格とかあんまり意識してなかったけど、薬師寺警視長は周囲の人たちと比べるとやや小柄な中肉中背で、眼鏡をかけた教師のような風情とのこと 髪型も知りたい 撫でつけているタイプだったら私がとても喜ぶ
体格では優っている第三者視点でただならぬ雰囲気を描写することで、存在感の比類なさが際立っている感じとかも本当に好きだ
おっかない要注意人物だとあらゆる人が言及しているのに、真壁捜査官だけはあんな感じなんだ…薬師寺警視長はすごく迷惑そうだけど、はねつけられるわけではないのがとてもいい
真壁捜査官に言及するとき薬師寺警視長の口調が乱暴になるところも好きだし、終盤のスピーチで真壁捜査官のことに言及するときは原稿読み上げているだけみたいで全然熱が入ってなさそう、みたいに描写されているところもツボ

キャリア組らしいので四十代前半くらいの可能性がある(警視長の年齢で調べた結果)
あと、真壁さんは捜査官だから刑事さん

あと完全にご都合主義妄想なんだけど、過去に薬師寺警視長と真壁捜査官との間でなんかあったときに、首の皮一枚みたいな感じでギリギリのところを助けられていたらいいな…無碍にできないけど、厄介者扱いするのに繋がる背景みたいな感じで…

それから、本編ですべて終わった後に薬師寺警視長はどうなったかのかな…という妄想もする
平和警察のやり方が自身の率いていた頃とは変わっていて、やばめな拷問ではなく形式的な尋問になっている可能性もあるんだろうかと思ったり…べつにそうなってなくてもいいんだけど
薬師寺さんの子飼いっぽい平和警察の二人がもういないので、やり口が若干マイルドになっているかもしれないとは思う
二人の再会妄想とかも呼吸と同じくらい自然にやっている気がする 薬師寺さんがどうやって同一人物だと気づくか、腐った妄想の方向で捏ね回すの楽しくて…
#感想
『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』観てきた とてもよかった

遅めの昼ご飯食べながらもう一回いけるのでは? と二回目を観て、一眠りしてから特典冊子とパンフレットとノベライズ版をつまみ読みして…といった感じで、かなり堪能できた気がする
(以下は銀河さんの声目当てに観に行った原作未履修者が書いたとりとめのないメモ)
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一緒に行った友人からはギャグのノリが合わないんじゃないかと心配されていたようだったが、後で聞いたところ、劇場版のためかかなりくどさが抑えられてテンポがよくなっていたらしい(特典冊子についていた漫画のノリが平常運転だと思っていればいいのか…? 畳み掛けるようなネタの嵐…)

観終えてからしばらく、鳳仙様は蒼穹の下で日輪さんに看取ってもらえて幸せ(満足?)そうに見えたな…とぼんやりしてた
目を開けば、降り注ぐ陽光と日輪さんの姿、という最期だったし…走馬灯的に思い返すのも、日輪さんが自身に投げかけてきた印象的な言葉ばかりだったもんな…
銀河さんのインタビューの最後の一文は日輪さんの台詞からとってたのかな 某アイドルグループを思い出してしまうが…

ここ何年か、毎年銀河さんの出演する映画を観に行けている気がして、とてもいい感じ
スパイファミリー、コナン、ベルばら、そして銀魂
銀魂は未履修で二の足を踏みかけたけど、ベルサイユのばらもそんなにちゃんと読んでなくて、コナンも読んでたのは実家にあった二十数巻分くらいだし、映画だから初見の人が観てもわかるようになってるだろうの気持ちで観に行って、結果問題なくとても堪能した
原作コミックスでは25巻と26巻が『吉原炎上篇』らしいので、比較してみるために入手予定
春雨第七師団の二人はその後も出番があると聞いたので、他の巻も折を見て挑戦してみたい

阿伏兎さん(若いボスに振り回される苦労人)や近藤さん(お花あげるをしても受け取ってもらえない一途なゴリラ)が刺さるのでは? と思われていたらしく、実際そのへんが好きなんだけど、一番深々と刺さったのは神威さんと鳳仙様のくだりだった

序盤の挑発→殴り合いの迫力ももちろんなんだけど、夜王には「殺す価値もない」と興味をなくしたあとも、阿伏兎さんに「帰れ帰れ」と言われたのにそのままうろうろしていたり、「夜王を腑抜けにした一番強い女に会ってみたくなった」を文字通りに受け取るにはちょっと…やっぱり鳳仙様に心残りありありなのでは…みたいな気持ちで眺めていた

終盤で神威さんが制御室へ向かう面々の妨害にやってくるところを改めて観ていたとき(二回目)、神威さん口ではああ言っているけど行動が別のことを物語りすぎていないか? と頭を抱え、2人分のアクスタが欲しくなったけど神威さんが売り切れていたので鳳仙様だけお迎えして帰ってきた
どうしようかな 他の映画館に行くか、通販か

端からあなたのいる場所はこんなところじゃないですよってスタンスだったし、逆鱗に触れるポイントしっかり押さえているところもたまらないし、そしてなんといっても自分自身の渇きを癒すことが最優先なところが心底いいな…
あなたのためだ、みたいなこと言わないのがすごく好きだ
でも銀さんのおかげで、自分がこうあってほしいと思っていた、干からびた状態ではない師匠の姿を目にできたってことなのかな…となり、胸がいっぱいになってしまった

第七師団を迎えた場面も、神威さんがたくさん食べるって知っている鳳仙様があの量を手配させたのかなーと考えるとにこにこする
一緒にいた期間がそこそこありそうな言い方をしていたし、やや他人行儀に用向きを尋ねたところに少しだけ茶目っ気を感じたりなどもする

飯以外の味も覚えたか、女か酒か、上物を用意してやる という話に対して「あんたがいい」とか言い出さないかそわそわしちゃったけど、実質そんな感じだったので無事にっこり成仏した 女でも酒でもだめなんだってさ、渇きが癒えないんだって…あなたじゃなきゃだめなんだって
夜王退場後は銀さんにスイッチしたっぽい? ヒソカ的台詞を残して去っていったけど、どのくらいちょっかいかけにくるのかはその後を読んだり観たりしないとわからないな

そういえば終盤で銀さんが言った、どぎついSMプレイ対応してくれる娘にチェンジして、みたいな台詞も、それは実質店長をご指名なのでは…? とわくわくしてしまったな…(旨い酒が飲みたいのくだりは違うと思うけど)

あと、怒気を発しながらも鳳仙様お酌は大人しく受けるんだ…となるし、苛立ちに任せて拳を振るったあとでもお酒は溢れていない→注がれた酒に嗤いながら口をつけていたのがめちゃくちゃよかった
老いも酒もハンデになっていなさそうな圧倒的な動きと、銀河さんの低音をたくさん堪能できる

興醒めしたのは…に至るくだり、神威さんの方は番傘を突き破って部下を死に至らしめているのに対して、鳳仙様の方は阿伏兎さんの左腕で済んでいるところが気になる
鳳仙様がもともと完全に殺す気ではいってなかったのか、割り込まれた瞬間になにかべつの判断を下したのか定かではないけど、あの結果が神威さんの「醒め」の要因の一つであるのは確かな気がしている
以前の(神威さんの記憶にある)鳳仙様だったら、こんな結果にならなかった、みたいな気持ちがあったのかもしれない…

などなどありつつ、ボロ泣きしたのは新八くんが神楽ちゃんを呼び戻した場面と、四十九人の母親がずらりと並ぶ場面

万屋の三人はそれぞれ「自分がいないとこの二人はだめだからなあ」と思っていそうなところがいい という友人の発言にめちゃくちゃ共感したので、原作読んだら主人公サイド箱推しに行き着きそうな気もしている
あと、春雨や夜兎族の掘り下げでもう少し鳳仙様周辺の話も出てきたりしないかな…みたいな期待もある 感傷的なのじゃなくていいので…

エンディングで阿伏兎が神威さんに回収されていたところが一番笑顔になるポイントだったかもしれない…

そういえば、映像観ただけだと結局どっちなのかよくわからなかった作中便利(?)アイテム、ノベライズ読んだら『ジャスタホール』と書かれていたのですっきりした
なんか…吉原だし、来る人の層を考えたら「遊女を買うお金のない層」や「コミュニケーションとるの苦手だけどムラムラをどうにかしたい層」に向けたホールが妥当なんだけど、最後の最後で知らない人のお尻に突き立ってぶるんぶるんしていたので、結局用途がよくわからなかったんだ…
そっちにも使えるということで、銀魂世界のR18二次創作で大活躍していたりするのかな 2個使って前を搾り取りつつ後ろもすごいことに…みたいな感じにもできそう?
『雨はコーラがのめない』に登場した楽曲を(見つからなかった曲もあるけど)順番に並べたプレイリストを作ったり、『ティモレオン』の冒頭を読んで猫に読み替えて(実家の猫はミックスなので)にやにやしたりするのも楽しかった
犬好きの人には「犬って書いてあるだろ」と怒られるかもしれないが…
次は伊坂さんのエッセイに登場した楽曲をまとめたプレイリスト作ろうかな
今日は全然ゲームする元気がなかったので、AWAで自分得なキュレーションプレイリスト作って遊んでた(画像は「アバチュ」で抽出したもの)
撮りためてあったプレイ動画を見返したり、アルバムからいろいろ選んで聞き返したりしてみて、全然意識してなかったけど大マップの曲は共通なんだなあ…となったり、戦闘前口上の曲好きだなあとしみじみしたりしてる
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モンストラバルツとフラッシュモーター・カレンのどちらか入れてみようかと思って紹介動画を見てみたら、どっちもアクションゲームだった…なんとかなるのかな…? ストーリーは気になるんだよな…と思いつつホーム画面に引き返して、そういえば買っただけで全然進められてなかったな…と新約LBを起動したりしてた
据え置き機を起動する元気がない日でも、Switch Liteなら割といける気がする…他のもこっちでやってみようかな
新約LBを少し進めてみようとした感想メモ
(村人…もうちょっとこう…なんかあるだろ! と思ってしまうけど、データサイズの関係で台詞が少なめになっているだけなのかも)
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主人公のデフォルト名、ルイなのか 主人公がたどる道筋的に重なるイメージがあったりするのかな
なんとなく始めてみたら、開始早々主人公のお母さんが魔獣にさらわれてしまったので助けに行く流れ…でいいんだっけ? フィーチャーフォン時代にやったような気もするけど記憶がない

村人たちが全体的にのほほんとしていて、ガイアマスターが全部背負って、なんとかしてくれる世界なんだなと実感する
あまりにも他人事…主人公のお母さんを気にかけている人はいなくて、魔獣が出てきちゃったかあ、早く何とかなるといいなあ、みたいな雰囲気しか感じない…

別の街の無事を心配している人はいるけど、なに…? 主人公のお家は爪弾きものなの? くらい気にしている人が見当たらなくてビビる ガイアマスター候補生がうちの村から出るなんて誇りだ! ヴェイン様(主人公の義理の父親らしい)は頼りになる! みたいな話をしていた人もいたけど、母親に言及する人は一人も見当たらなかったので、本当になにかあるのか…? 疎まれてたりするの?

たたたたいへんだーーって伝えに来てくれた人って、人の多い場所苦手だから集まりには行かないよって言ってた村の入口近くにいた人だと思うんだけど…
その人の、母親が連れ去られたという報せを受けた後の主人公に対しての台詞が、オリハルコンのある村は無事なのかなあ なの、笑ってしまった
仮にこの後の展開で村が燃やされても、なにひとつ悲しみを感じられそうにない もしかしてそのための気遣いだったりする…?

私の妄想力を舐めるなよ ガイアマスター・ヴェインの妻である主人公の母親は、屋外にいたお前が魔獣に襲われて悲鳴を上げたのを聞きつけて飛び出していった可能性がある…だからお前は、主人公の母親が魔獣に連れ去られるところを目撃できたんだ、違うか?
外にいるお前に目もくれず、家の中にいた主人公の母親をピンポイントで狙いにいくとは思えないんだよ
ガイアマスター・ヴェインの家がある! お邪魔しよう! 女! さてはヴェインの大事な相手! 連れて行こう! みたいな流れならあるいは…?
義理の父親が間に合わなかったからもう少し待ってみるとは言っていたけど、あの後外に出てたのかなあ…こっちのほうがありそうかも…

冷静になってみると、村の北西部にいる住民が「外は魔獣だらけだ」みたいなことを言っているので、こっちが報せに来た人かもしれない
どちらにしてもあまりに他人事として流されてしまっている(自分や家族が同じ目にあったら、主人公に「ガイア候補生なんだから頼むよ!」と泣きついてきそうなのに…)のが悲しいけど…主人公に頑張ってもらうしかない
さすがに誰かガイアマスターを呼んだりとかしてくれてんのかな? 待てない雰囲気ではあるから行くんだけど

くそーーとなりながら村から出て、一発目にエンカウントした三体の敵を捌ききれずにあっさりゲームオーバーになった
ごめんなさい、ヴェインさん、お母さん、息子さんを先立たせてしまったかもしれません
回復アイテムあればギリ切り抜けられたはずなので、村を出る前に道具屋っぽいところへ寄ったほうがいいかも
ガイア候補生なので回復魔法的な手段持ってるのでは? と期待したら、そんなものはなかった…

さすがシビアだなあ…あっけなくスタート画面からのやり直しになった(セーブしてなかった)ので、また気が向いたらやろう…
セーブデータがひとつも残っていなかったから、買ったときにも同じことやってる可能性がある
「不在系三角関係」についてのnoteを読んで、もしかしてシェベク前提のサフバロもこの括りなのか…? みたいなことをぼんやり考えていたら日曜日が終わりそう
次の週末もその次の週末も出かけるので、アバチュ進めるのはその後になるかも? 水曜日に少し時間とれるといいな
#シェベク
大佐に意識しまくってほしいからシェベク前提のサフバロでずっと妄想していたけど、ここ数ヶ月でたどり着いた方向性だと、べつにシェベクが成立していなくてもサフバロに行き着くことに気づいた(サーフ側のきっかけを聴聞室で受けた視線としたため)
そのおかげか、シェフィールドとベック大佐は掛け算よりむしろ足し算…共犯者的な方向の妄想が捗るようになってきている
明らかに周囲からはトップボトム逆だと思われながら愉しくいただかれちゃっているのもおいしいので(弱み握られているやつとか)、そっちはそっちで形にしたいし、知識のないサーフがめちゃくちゃしようとするのから身を守ろうとして過去の経験が活きるのも出汁が濃くて好きなんだけど、なんか…
互いに相手を利用して出し抜いて、食えない相手だと思いつつ、有用なので離れられなくなっていく…みたいな方向性も見たい
TC22の時点で西暦が2014年だと仮定すると、シェフィールドは作中で16歳と言及されているので1997年か1998年生まれということになる
TC22は10月の出来事 何月生まれかは不明
G-MODEアーカイブスに泉八郎シナリオ作品がいくつも来てるのに今更気づいた…!
本体充電したらどれか入れてみよう

デスメンディナーもそのうち来るといいな
あれすごく好きだったんだ…王道展開に対するカウンターみたいなのが昔からわかりやすく好きというか、王道ファンタジー展開の「めでたしめでたしのその後」を描いていたのが当時ものすごく新鮮だった記憶がある
#アバチュ
作中で言及されている情報からざっくりしたタイムラインを作って遊んでみた
この先カルマ協会本部ビルとEGG施設をまったり探索していくので、調べられるポイントやNPCの台詞などから抜けていた情報を拾えたら修整していく予定
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神研究機関がカルマ協会になったタイミングとか、エンジェルがアスラ・プロジェクトに参画したタイミングとかも気になる
バロン・オメガの年齢とベック大佐の年齢は一致していなさそうな気がする(ゲイルとデイヴィッドも)けど、モデルのいるアスラAIはモデルになった人物の当時の年齢という理解でいいんだろうか

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#アバチュ #プレイメモ
カルマ協会本部ビルの攻略を進めている
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とりあえずヘリポートのボス戦まで消化してきた

トリブヴァーナ結構好きだったな…懐かしい
3人の声あててるの、江川さんと伊倉さんと小野坂さんなんだ…ミックとジナーナとハーリーってことか…
置鮎さんもアディルと警備部長役で出てるし、割と近いタイミングで収録してたのかもしれない
技術部主任も小野坂さんだったような…?

特殊部隊の隊長はウルベリの人であってるんだっけ…なんかうろ覚えだな
警備部の中でも特に過激な異端みたいな位置づけだったかな
警備部長ってナーガラジャに変身する人だと思うんだけど、この時点ではどこにいるんだろう
ロボトミー(?)が不要になったことでマダムはセラを連れてEGG施設に移動しているはずだから、警備部長はそっちに一緒に行ってるんだろうか
で、カルマ協会本部ビルの方で警備部の指揮を任されたのがヒート、という感じなのか…?
(ガンガーの人があたしらを差し置いて気に入らない…みたいなこと言ってたのと、取り残されていた職員の話によると特殊部隊の人たちは上層ではなく下層でバタバタしているらしいので)

ヒートを強烈に意識してしまっている堅物っぽいウルベリの人、いいよね…好意ではなく強烈に意識しているというのがとても好き 視野が…狭まってしまう感じがして…他へリソースを回しづらくなりそうなところがいい…
ヒートがてめえらにあいつらは殺れねえって思いながら様子見してんのかなと思うと余計に旨い 実際そうなのかは置いておくにしても、たぶん三士官はそう思われて見くびられていると感じていそうなところがとてもいい
ヒート的には、セラの側にいてやれるし、マダムに恭順したふりをしていれば(サーフたちが受け入れないことは予期している)サーフ(たち?)を自身の手で片づけられて都合がいい、みたいな感じなのかな…クォンタムのヒートとは別人なので、あっちとは動機が違うんじゃないかと勝手に想像してるけど…

そして戦闘後に流れるこのコミカルな曲めっちゃ好き
サントラ確認したら、曲目もそのままトリブヴァーナだった

今回は強制戦闘が多く、人間形態で奇襲を受けるみたいな状況もあって面白かった
人間形態だとデストロイアを諸々セットしていても関係なくて、あの耐性ってアートマにだけ紐づいているんだなと改めて実感する

つまり、大佐も変身する前にバステ攻撃とか食らったら効いちゃうってことなんだよ…なんか…チャームとかも…(ろくろ)

じゃあスキル編成すべてがアートマに紐づいているのかというと、人間形態で銃撃を食らったときにハイパーカウンタが発動していたから、すべてがそうというわけでもないっぽい
ローカパーラの構成員が口にしていた通り、悪魔になったことで属性攻撃への弱点ができる、そこに付け入る隙がある みたいな方向にとらえるくらいでいいのかもしれない

エレベーターで選択できない階にも警備部の人達がわんさかいて、そのへんでわさわさやっているから先回りされたり追いつかれたりしてんのかな

そういえば、ジョニーが植物を高く買い取ってくれる理由が「女房が夜のうちに植えたがっているから」だったの、しみじみといいなあと感じた
フィクションのキャラクターではあるけど、大切にしたい物事のために大枚を投じられる姿勢がかっこいい
枯れてもまた植えればいい、って考えも痺れる

まだ先の話になるけど、ショップという都合もあってジョニーの店は太陽でも利用できるが、あの人どのタイミングでどんな風に最期を迎えたんだろう
空港施設にも店を出していたはずなので、あの後だよね…?

NPCの台詞をそれなりに回収していきたいので、マッドマートのランクアップ台詞についてはもう一周必要かも
ジョニーとキャシーの両方で見たい気がする
欲を言えばサーフのフィギュアもほしい
もちろんラーヴァナや大佐も
商品紹介ページの写真をずっと見てる
背中の湾曲したラインと、後ろ姿のちょっと重心が左足側に寄っている立ち姿勢があまりにもよすぎる
フォルムめっちゃ美しいなあ…うれしい…手元に届くのがすごく楽しみ
1/27がアバチュ2の発売日だからそこに合わせて情報出てきたのか
フィギュア自体の発売は7/15で、こっちは一作目の発売日と同じ日付
2の展開復習しようと思ってプレツーと取っ組み合ってたせいで、周年のことすっかり忘れてた…
公式のアバチュ供給に備えて毎日ちょっとずつ積み立てていた分がやっと使えて、とてもうれしい
FORM-ISMからヴァルナのフィギュアが…!?
予約してきた…うれしい…Googleアラートがすごく久しぶりに仕事してくれた(アバチュ関係のキーワードを何件か登録してある)
なんかこういうの、つい癖で2個買ってしまうんだよな 1個で十分なはずなのに…
#アバチュ #プレイメモ
カルマ協会本部ビルに向かう前にあちこちのNPCの台詞を見て回ってきた
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収容所はきっちり全部の独房が空になっていた…アートマが暴走してしまっていたカルマ兵については、ローカパーラが始末したと思っておけばいいのかな

海底ケーブルのあたりもうろついてみると、捕らわれていた地下街の住民は海底ケーブル経由で帰ってきているみたい

ロアルドの台詞によると、海底ケーブル経由でオールドポートランドの地下街に行けることはすでに協会にも知られているので、悪魔化志願者を募ってそこの防衛にあたらせるつもりらしい
地下街にいるローカパーラ構成員のなかには、解放された捕虜のなかに悪魔が混じってないなんて言い切れるのか? 協会がこっちを共倒れさせるつもりなんじゃないか、と内通者のやり口に納得できていない人もいる

うろ覚えなんだけど、終盤に海底ケーブルの入口あたりをうろついたとき、敵アートマとエンカウントした気がするんだけど…この時点では、ローカパーラの防衛戦の内側ではエンカウントしないっぽい?
やっぱり状況が進むにつれて(主に悪くなる方向)防衛ラインが後退していたみたいだ…動力プラントの後なんてリーダーを含めた主力部隊(本隊?)が失われているわけだし、仕方ない気もする

守備を固めるのは海底ケーブル側だけでいいの? という気はしてしまう…が、実際どうだったんだろう
警備部の人たち、占拠された地下街の隔壁は破れないと諦めたのかな? エンカウントしなくなるわけではないから、まだあのへんをうろついているカルマ兵がいなくなったわけではなさそうではある
夜は彫像と化した家族と過ごしたいという人は一定数いると想像できるのだけど、あんな状況ではみんな諦めてたのかな…
どうせ日が昇ったら死ぬんだから、最期くらい家族と一緒にいたいよ…という人が出てもおかしくないと思うけど、そういう人たちを守るのにローカパーラが手を回せたと思えないから、自力で頑張ってくれ、って感じだったのかな
これはまだ先の話ではあるけど…

ティミーがどうなったかを伝えるところ、実務的な連絡は躊躇いなく事実を伝えるのがサーフのイメージに近いかなあと思っているけど、躊躇いを見せてむしろ感情的に罵倒されるみたいな差分も用意されている

仲間の仇をとるために悪魔化を検討しているローカパーラ構成員がいる

アルジラはこの時点ではまだロアルドへのあたりが強いんだな…
シエロは一緒に行動していたから、吐きながら新しい力と体に慣れようとするロアルドを側で見ていたんだ…というのと、はっきりと喰らうことへの忌避感を示していたアルジラやジナーナ以外のジャンクヤードの人たちも、あっさりと体の変化に適応したわけではなかったんだということがさらりと明かされる
サーフや大佐もそうだったのかな…?
どうしてこんな真似をしなければいけない? 頭が拒否するのに腹が減って苦しくて仕方ない、旨そうな獲物が視界に入ってきたら、力を抑えることができない…みたいな…
#アバチュ #プレイメモ
今日は収容所をクリア!
所長との追いかけっこが難しかった記憶しかなかったけど、心配していたほど苦戦せずに突破できた
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全部の独房の台詞を見て回ろうとしたので、所長に捕まっても仕方ないくらいの気分でやれたのがよかったかも
何回も捕まったので、ローカパーラ工作員には手間を掛けさせてしまったけど
B1Fで捕まった場合、所長も同じフロアにいるはずなので本当に大変だ…すごいな? ラーヴァナ以外にもステルス能力持ちがいるのか?(ただ、この時点で作戦に投入されているローカパーラ構成員は悪魔化ウイルス照射していないはずなので、やっぱり超人には違いない)

所長はサーフたちがジャンクヤードから出てきたアスラ(所長の台詞では阿修羅)だと知っていたので、おそらくマダムからそのレベルの情報が降りてくるくらいの重要ポジションの士官ということなんだろうな
狩りが楽しくなってきてしまった所長の、たくさんいるんだし一匹くらい喰っても…いやいや命令には逆らえない…みたいな葛藤が描かれているあたり、そのへんを見出したらあっさり殺処分されてしまうのかなと邪推しちゃうな

司令室の惨状について、公式ガイドブック追求編には所長の精神状態がすでに…という内容が書かれていたし、常にチューニングしている状態で動き回っていたり、だいぶアートマに引っ張られていたのかなという感じはする
一人称が儂なのはもともとなのか、クヴァンダに持っていかれているのか、どっちなんだろう
それでも、所長も缶詰で食べてるんだ…という印象

サーフたちが身を隠していた場所、戻ってきた所長から丸見えなんじゃないか感

加工工場にはアートマを抑えきれなくなったカルマ兵も収容されているので、次は自分の番かもしれない…とか頭を過ったりするのかな…
あんまり警備部サイドの人間性は描写されていないけど、敵として立ちふさがる人のサディスティックな言動も、そのへんから目をそらしているように受け取れて、目先の享楽を追い求めるシティの住民と重なる部分がある気がする 実際彼らも協会によって選ばれた側の人たちだしなあ

解放を喜ぶ人々とは離れた場所でティミーを悼むフレッドにゲイルが語りかけるこのシーン、すごく好き

期待がなければ悔しさなんて感じないはずで、だからグレッグが死んだときにフレッドは泣かなかったのかな…ここへきてサーフたちの存在が光を投げかけたんだろうな…とたまらない気持ちになる

グレッグの死は二年前なので2023年
技術部による悪魔化ウイルスの実験@ステージ1はそれよりも後で、作中時間はそれほど経過していないのかも
(地下街の住民の台詞から、サーフたちが現界した時点で2025年だということがわかっている)
あんまりはっきりしないけど、実験が行なわれたタイミング以前に死んで情報が神のもとへ還っていた人たちだけがジャンクヤードの誰かの中に意識を宿した感じなのかな
#アバチュ
色々見返していると、エンジェルは一貫して「特定の誰かの意思が世界の行く末を決定づけること」を拒んでいるような印象を受ける
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前半はマダム主導のニルヴァーナ計画による救済のあり方を否定して、すべての人々に均等に機会を与えたうえで自然淘汰の方向へ持ち込むという思想
後半の動機が私の頭では少し掴みにくかったんだけど、夜明けまで現状維持のまま引き延ばそうとしていて、セラ個人に「自分の責任だから」と引き受けさせない方向へ持ち込もうとしているようにも思える

セラをエンブリオンから奪還しようとするのは一見事態を収めるために見えるけど、減速剤はすべて破棄させているので、テクノシャーマンと神を対話させて状況を改善させるつもりはなくて、あくまで夜明けとともに全滅…という方向に向かうのを誰かが喰い止めようとするならセラの力が必要になるはずだから、そう考える者たちの手にセラを委ねないことが目的 という感じ

自然淘汰といっても、ロアルドがどこかで言っていたように…やっぱり、選択の帰結として訪れる滅びを人類は受け入れろ、という方向なんだろうな
喰らいあい、強者だけが生き延びたとして…更に生き残った強者同士で殺し合い、喰らって…そのあとは…食べ物になる高密度な情報体(マグネタイトが豊富)は短いスパンで育たないから食べるものがなくなるんじゃないかな
ニュービーが無限湧きするジャンクヤードならともかく、ニルヴァーナでは死に絶える路線しかない