#感想
『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』観てきた とてもよかった

遅めの昼ご飯食べながらもう一回いけるのでは? と二回目を観て、一眠りしてから特典冊子とパンフレットとノベライズ版を読み…といった感じで、かなり堪能できた気がする
(以下は銀河さんの声目当てに観に行った原作未履修者が書いたとりとめのないメモ)
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一緒に行った友人からはギャグのノリが合わないんじゃないかと心配されていたようだったが、後で聞いたところ、劇場版のためかかなりくどさが抑えられてテンポがよくなっていたらしい(特典冊子についていた漫画のノリが平常運転だと思っていればいいのか…? 畳み掛けるようなネタの嵐…)

観終えてからしばらく、鳳仙様は蒼穹の下で日輪さんに看取ってもらえて幸せ(満足?)そうに見えたな…とぼんやりしてた
目を開けば、降り注ぐ陽光と日輪さんの姿、という最期だったし…走馬灯的に思い返すのも、日輪さんが自身に投げかけてきた印象的な言葉ばかりだったもんな…
銀河さんのインタビューの最後の一文は日輪さんの台詞からとってたのかー

ここ何年か、毎年銀河さんの出演する映画を観に行けている気がして、とてもいい感じ
スパイファミリー、コナン、ベルばら、そして銀魂
銀魂は未履修だったけど、ベルサイユのばらもそんなにちゃんと読んでなくて、コナンも読んでたのは実家にあった二十数巻分くらいだし、映画だから初見の人が観てもわかるようになってるだろうの気持ちで観に行って、結果問題なくとても堪能した
原作コミックスでは25巻と26巻が『吉原炎上篇』らしいので、比較してみるために入手予定
春雨第七師団の二人はその後も出番があると聞いたので、他の巻も折を見て挑戦してみたい

阿伏兎さん(若いボスに振り回される苦労人)や近藤さん(お花あげるをしても受け取ってもらえない一途なゴリラ)が刺さるのでは? と思われていたらしく、実際そのへんが好きなんだけど、一番深々と刺さったのは神威さんと鳳仙様のくだりだった
序盤の挑発→殴り合いの迫力ももちろんなんだけど、夜王には「殺す価値もない」と興味をなくしたあとも、阿伏兎さんに「帰れ帰れ」と言われたのにそのままうろうろしていたり、「夜王を腑抜けにした一番強い女に会ってみたくなった」を文字通りに受け取るにはちょっと…やっぱり鳳仙様に心残りありありなのでは…みたいな気持ちで眺めていた
終盤で制御室へ向かう面々の妨害にやってくるところを改めて観ていたとき(二回目)、神威さん口ではああ言っているけど行動が別のことを物語りすぎていないか? と頭を抱え、2人分のアクスタが欲しくなったけど神威さんが売り切れていたので鳳仙様だけお迎えして帰ってきた
どうしようかな 他の映画館に行くか、通販か
端からあなたのいる場所はこんなところじゃないですよってスタンスだったし、逆鱗に触れるポイントしっかり押さえているところもたまらないし、そしてなんといっても自分自身の渇きを癒すことが最優先なところが心底いいな…
あなたのためだ、みたいなこと言わないのがすごく好きだ

第七師団を迎えた場面、神威さんがたくさん食べるって知っている鳳仙様があの量を手配させたのかな
一緒にいた期間がそこそこありそうな言い方をしていたし、やや他人行儀に用向きを尋ねたところに少しだけ茶目っ気を感じたりなどもする

飯以外の味も覚えたか、女か酒か、上物を用意してやる という話に対して「あんたがいい」とか言い出さないかそわそわしちゃったけど、実質そんな感じだったので無事にっこり成仏した 女でも酒でもだめなんだって、渇きが癒えないんだって
終盤で銀さんが言った、どぎついSMプレイ対応してくれる娘にチェンジして、みたいな台詞も、それは実質店長をご指名なのでは…? とわくわくしてしまったな…(旨い酒が飲みたいのくだりは違うと思うけど)

あと、怒気を発しながらも鳳仙様お酌は大人しく受けるんだ…となるし、苛立ちに任せて拳を振るったあとでもお酒は溢れていない→注がれた酒に嗤いながら口をつけていたのがめちゃくちゃよかった
老いも酒もハンデになっていなさそうな圧倒的な動きと、銀河さんの低音をたくさん堪能できる

興醒めしたのは…に至るくだり、神威さんの方は番傘を突き破って部下を死に至らしめているのに対して、鳳仙様の方は阿伏兎さんの左腕で済んでいるところが気になる
鳳仙様がもともと完全に殺す気ではいってなかったのか、割り込まれた瞬間になにかべつの判断を下したのか定かではないけど、あの結果が神威さんの「醒め」の要因の一つであるのは確かな気がしている
以前の(神威さんの記憶にある)鳳仙様だったら、こんな結果にならなかった、みたいな気持ちがあったのかもしれない…

などなどありつつ、ボロ泣きしたのは新八くんが神楽ちゃんを呼び戻した場面と、四十九人の母親がずらりと並ぶ場面

万屋の三人はそれぞれ「自分がいないとこの二人はだめだからなあ」と思っていそうなところがいい という友人の発言にめちゃくちゃ共感したので、原作読んだら主人公サイド箱推しに行き着きそうな気もしている
あと、春雨や夜兎族の掘り下げでもう少し鳳仙様周辺の話も出てきたりしないかな…みたいな期待もある 感傷的なのじゃなくていいので…

そういえば、映像観ただけだと結局どっちなのかよくわからなかった作中便利(?)アイテム、ノベライズ読んだら『ジャスタホール』と書かれていたのですっきりした
なんか…吉原だし、来る人の層を考えたら「遊女を買うお金のない層」に向けたホールが妥当なんだけど、最後の最後で知らない人のお尻に突き立ってぶるんぶるんしていたので、結局用途がよくわからなかったんだ…
そっちにも使えるということで、銀魂世界のR18二次創作で大活躍していたりするのかな 前を搾り取りつつ後ろもすごいことに…みたいな感じにもできそう?
『雨はコーラがのめない』に登場した楽曲を(見つからなかった曲もあるけど)順番に並べたプレイリストを作ったり、『テォモレオン』の冒頭を読んで猫に読み替えて(実家の猫はミックスなので)にやにやしたりするのも楽しかった 犬好きの人には「犬って書いてあるだろ」と怒られるかもしれないが…
次は伊坂さんのエッセイに登場した楽曲をまとめたプレイリスト作ろうかな
今日は全然ゲームする元気がなかったので、AWAで自分得なキュレーションプレイリスト作って遊んでた(画像は「アバチュ」で抽出したもの)
撮りためてあったプレイ動画を見返したり、アルバムからいろいろ選んで聞き返したりしてみて、全然意識してなかったけど大マップの曲は共通なんだなあ…となったり、戦闘前口上の曲好きだなあとしみじみしたりしてる
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モンストラバルツとフラッシュモーター・カレンのどちらか入れてみようかと思って紹介動画を見てみたら、どっちもアクションゲームだった…なんとかなるのかな…? ストーリーは気になるんだよな…と思いつつホーム画面に引き返して、そういえば買っただけで全然進められてなかったな…と新約LBを起動してみたりしてた
据え置き機を起動する元気がない日でも、Switch Liteなら割といける気がする…他のもこっちでやってみようかな
新約LBを少し進めてみようとした感想メモ
(村人…もうちょっとこう…なんかあるだろ! と思ってしまうけど、データサイズの関係で台詞が少なめになっているだけなのかも)
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主人公のデフォルト名、ルイなのか 主人公がたどる道筋的に重なるイメージがあったりするのかな
なんとなく始めてみたら、開始早々主人公のお母さんが魔獣にさらわれてしまったので助けに行く流れ…でいいんだっけ? フィーチャーフォン時代にやったような気もするけど記憶がない

村人たちが全体的にのほほんとしていて、ガイアマスターが全部背負って、なんとかしてくれる世界なんだなと実感する
あまりにも他人事…主人公のお母さんを気にかけている人はいなくて、魔獣が出てきちゃったかあ、早く何とかなるといいなあ、みたいな雰囲気しか感じない…

別の街の無事を心配している人はいるけど、なに…? 主人公のお家は爪弾きものなの? くらい気にしている人が見当たらなくてビビる ガイアマスター候補生がうちの村から出るなんて誇りだ! ヴェイン様(主人公の義理の父親らしい)は頼りになる! みたいな話をしていた人もいたけど、母親に言及する人は一人も見当たらなかったので、本当になにかあるのか…? 疎まれてたりするの?

たたたたいへんだーーって伝えに来てくれた人って、人の多い場所苦手だから集まりには行かないよって言ってた村の入口近くにいた人だと思うんだけど…
その人の、母親が連れ去られたという報せを受けた後の主人公に対しての台詞が、オリハルコンのある村は無事なのかなあ なの、笑ってしまった
仮にこの後の展開で村が燃やされても、なにひとつ悲しみを感じられそうにない もしかしてそのための気遣いだったりする…?

私の妄想力を舐めるなよ ガイアマスター・ヴェインの妻である主人公の母親は、屋外にいたお前が魔獣に襲われて悲鳴を上げたのを聞きつけて飛び出していった可能性がある…だからお前は、主人公の母親が魔獣に連れ去られるところを目撃できたんだ、違うか?
外にいるお前に目もくれず、家の中にいた主人公の母親をピンポイントで狙いにいくとは思えないんだよ
ガイアマスター・ヴェインの家がある! お邪魔しよう! 女! さてはヴェインの大事な相手! 連れて行こう! みたいな流れならあるいは…?
義理の父親が間に合わなかったからもう少し待ってみるとは言っていたけど、あの後外に出てたのかなあ…こっちのほうがありそうかも…

冷静になってみると、村の北西部にいる住民が「外は魔獣だらけだ」みたいなことを言っているので、こっちが報せに来た人かもしれない
どちらにしてもあまりに他人事として流されてしまっている(自分や家族が同じ目にあったら、主人公に「ガイア候補生なんだから頼むよ!」と泣きついてきそうなのに…)のが悲しいけど…主人公に頑張ってもらうしかない
さすがに誰かガイアマスターを呼んだりとかしてくれてんのかな? 待てない雰囲気ではあるから行くんだけど

くそーーとなりながら村から出て、一発目にエンカウントした三体の敵を捌ききれずにあっさりゲームオーバーになった
ごめんなさい、ヴェインさん、お母さん、息子さんを先立たせてしまったかもしれません
回復アイテムあればギリ切り抜けられたはずなので、村を出る前に道具屋っぽいところへ寄ったほうがいいかも
ガイア候補生なので回復魔法的な手段持ってるのでは? と期待したら、そんなものはなかった…

さすがシビアだなあ…あっけなくスタート画面からのやり直しになった(セーブしてなかった)ので、また気が向いたらやろう…
セーブデータがひとつも残っていなかったから、買ったときにも同じことやってる可能性がある
「不在系三角関係」についてのnoteを読んで、もしかしてシェベク前提のサフバロもこの括りなのか…? みたいなことをぼんやり考えていたら日曜日が終わりそう
次の週末もその次の週末も出かけるので、アバチュ進めるのはその後になるかも? 水曜日に少し時間とれるといいな
#シェベク
大佐に意識しまくってほしいからシェベク前提のサフバロでずっと妄想していたけど、ここ数ヶ月でたどり着いた方向性だと、べつにシェベクが成立していなくてもサフバロに行き着くことに気づいた(サーフ側のきっかけを聴聞室で受けた視線としたため)
そのおかげか、シェフィールドとベック大佐は掛け算よりむしろ足し算…共犯者的な方向の妄想が捗るようになってきている
明らかに周囲からはトップボトム逆だと思われながら愉しくいただかれちゃっているのもおいしいので(弱み握られているやつとか)、そっちはそっちで形にしたいし、知識のないサーフがめちゃくちゃしようとするのから身を守ろうとして過去の経験が活きるのも出汁が濃くて好きなんだけど、なんか…
互いに相手を利用して出し抜いて、食えない相手だと思いつつ、有用なので離れられなくなっていく…みたいな方向性も見たい
TC22の時点で西暦が2014年だと仮定すると、シェフィールドは作中で16歳と言及されているので1997年か1998年生まれということになる
TC22は10月の出来事 何月生まれかは不明
G-MODEアーカイブスに泉八郎シナリオ作品がいくつも来てるのに今更気づいた…!
本体充電したらどれか入れてみよう

デスメンディナーもそのうち来るといいな
あれすごく好きだったんだ…王道展開に対するカウンターみたいなのが昔からわかりやすく好きというか、王道ファンタジー展開の「めでたしめでたしのその後」を描いていたのが当時ものすごく新鮮だった記憶がある
#アバチュ
作中で言及されている情報からざっくりしたタイムラインを作って遊んでみた
この先カルマ協会本部ビルとEGG施設をまったり探索していくので、調べられるポイントやNPCの台詞などから抜けていた情報を拾えたら修整していく予定
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神研究機関がカルマ協会になったタイミングとか、エンジェルがアスラ・プロジェクトに参画したタイミングとかも気になる
バロン・オメガの年齢とベック大佐の年齢は一致していなさそうな気がする(ゲイルとデイヴィッドも)けど、モデルのいるアスラAIはモデルになった人物の当時の年齢という理解でいいんだろうか

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#アバチュ #プレイメモ
カルマ協会本部ビルの攻略を進めている
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とりあえずヘリポートのボス戦まで消化してきた

トリブヴァーナ結構好きだったな…懐かしい
3人の声あててるの、江川さんと伊倉さんと小野坂さんなんだ…ミックとジナーナとハーリーってことか…
置鮎さんもアディルと警備部長役で出てるし、割と近いタイミングで収録してたのかもしれない
技術部主任も小野坂さんだったような…?

特殊部隊の隊長はウルベリの人であってるんだっけ…なんかうろ覚えだな
警備部の中でも特に過激な異端みたいな位置づけだったかな
警備部長ってナーガラジャに変身する人だと思うんだけど、この時点ではどこにいるんだろう
ロボトミー(?)が不要になったことでマダムはセラを連れてEGG施設に移動しているはずだから、警備部長はそっちに一緒に行ってるんだろうか
で、カルマ協会本部ビルの方で警備部の指揮を任されたのがヒート、という感じなのか…?
(ガンガーの人があたしらを差し置いて気に入らない…みたいなこと言ってたのと、取り残されていた職員の話によると特殊部隊の人たちは上層ではなく下層でバタバタしているらしいので)

ヒートを強烈に意識してしまっている堅物っぽいウルベリの人、いいよね…好意ではなく強烈に意識しているというのがとても好き 視野が…狭まってしまう感じがして…他へリソースを回しづらくなりそうなところがいい…
ヒートがてめえらにあいつらは殺れねえって思いながら様子見してんのかなと思うと余計に旨い 実際そうなのかは置いておくにしても、たぶん三士官はそう思われて見くびられていると感じていそうなところがとてもいい
ヒート的には、セラの側にいてやれるし、マダムに恭順したふりをしていれば(サーフたちが受け入れないことは予期している)サーフ(たち?)を自身の手で片づけられて都合がいい、みたいな感じなのかな…クォンタムのヒートとは別人なので、あっちとは動機が違うんじゃないかと勝手に想像してるけど…

そして戦闘後に流れるこのコミカルな曲めっちゃ好き
サントラ確認したら、曲目もそのままトリブヴァーナだった

今回は強制戦闘が多く、人間形態で奇襲を受けるみたいな状況もあって面白かった
人間形態だとデストロイアを諸々セットしていても関係なくて、あの耐性ってアートマにだけ紐づいているんだなと改めて実感する

つまり、大佐も変身する前にバステ攻撃とか食らったら効いちゃうってことなんだよ…なんか…チャームとかも…(ろくろ)

じゃあスキル編成すべてがアートマに紐づいているのかというと、人間形態で銃撃を食らったときにハイパーカウンタが発動していたから、すべてがそうというわけでもないっぽい
ローカパーラの構成員が口にしていた通り、悪魔になったことで属性攻撃への弱点ができる、そこに付け入る隙がある みたいな方向にとらえるくらいでいいのかもしれない

エレベーターで選択できない階にも警備部の人達がわんさかいて、そのへんでわさわさやっているから先回りされたり追いつかれたりしてんのかな

そういえば、ジョニーが植物を高く買い取ってくれる理由が「女房が夜のうちに植えたがっているから」だったの、しみじみといいなあと感じた
フィクションのキャラクターではあるけど、大切にしたい物事のために大枚を投じられる姿勢がかっこいい
枯れてもまた植えればいい、って考えも痺れる

まだ先の話になるけど、ショップという都合もあってジョニーの店は太陽でも利用できるが、あの人どのタイミングでどんな風に最期を迎えたんだろう
空港施設にも店を出していたはずなので、あの後だよね…?

NPCの台詞をそれなりに回収していきたいので、マッドマートのランクアップ台詞についてはもう一周必要かも
ジョニーとキャシーの両方で見たい気がする
欲を言えばサーフのフィギュアもほしい
もちろんラーヴァナや大佐も
商品紹介ページの写真をずっと見てる
背中の湾曲したラインと、後ろ姿のちょっと重心が左足側に寄っている立ち姿勢があまりにもよすぎる
フォルムめっちゃ美しいなあ…うれしい…手元に届くのがすごく楽しみ
1/27がアバチュ2の発売日だからそこに合わせて情報出てきたのか
フィギュア自体の発売は7/15で、こっちは一作目の発売日と同じ日付
2の展開復習しようと思ってプレツーと取っ組み合ってたせいで、周年のことすっかり忘れてた…
公式のアバチュ供給に備えて毎日ちょっとずつ積み立てていた分がやっと使えて、とてもうれしい
FORM-ISMからヴァルナのフィギュアが…!?
予約してきた…うれしい…Googleアラートがすごく久しぶりに仕事してくれた(アバチュ関係のキーワードを何件か登録してある)
なんかこういうの、つい癖で2個買ってしまうんだよな 1個で十分なはずなのに…
#アバチュ #プレイメモ
カルマ協会本部ビルに向かう前にあちこちのNPCの台詞を見て回ってきた
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収容所はきっちり全部の独房が空になっていた…アートマが暴走してしまっていたカルマ兵については、ローカパーラが始末したと思っておけばいいのかな

海底ケーブルのあたりもうろついてみると、捕らわれていた地下街の住民は海底ケーブル経由で帰ってきているみたい

ロアルドの台詞によると、海底ケーブル経由でオールドポートランドの地下街に行けることはすでに協会にも知られているので、悪魔化志願者を募ってそこの防衛にあたらせるつもりらしい
地下街にいるローカパーラ構成員のなかには、解放された捕虜のなかに悪魔が混じってないなんて言い切れるのか? 協会がこっちを共倒れさせるつもりなんじゃないか、と内通者のやり口に納得できていない人もいる

うろ覚えなんだけど、終盤に海底ケーブルの入口あたりをうろついたとき、敵アートマとエンカウントした気がするんだけど…この時点では、ローカパーラの防衛戦の内側ではエンカウントしないっぽい?
やっぱり状況が進むにつれて(主に悪くなる方向)防衛ラインが後退していたみたいだ…動力プラントの後なんてリーダーを含めた主力部隊(本隊?)が失われているわけだし、仕方ない気もする

守備を固めるのは海底ケーブル側だけでいいの? という気はしてしまう…が、実際どうだったんだろう
警備部の人たち、占拠された地下街の隔壁は破れないと諦めたのかな? エンカウントしなくなるわけではないから、まだあのへんをうろついているカルマ兵がいなくなったわけではなさそうではある
夜は彫像と化した家族と過ごしたいという人は一定数いると想像できるのだけど、あんな状況ではみんな諦めてたのかな…
どうせ日が昇ったら死ぬんだから、最期くらい家族と一緒にいたいよ…という人が出てもおかしくないと思うけど、そういう人たちを守るのにローカパーラが手を回せたと思えないから、自力で頑張ってくれ、って感じだったのかな
これはまだ先の話ではあるけど…

ティミーがどうなったかを伝えるところ、実務的な連絡は躊躇いなく事実を伝えるのがサーフのイメージに近いかなあと思っているけど、躊躇いを見せてむしろ感情的に罵倒されるみたいな差分も用意されている

仲間の仇をとるために悪魔化を検討しているローカパーラ構成員がいる

アルジラはこの時点ではまだロアルドへのあたりが強いんだな…
シエロは一緒に行動していたから、吐きながら新しい力と体に慣れようとするロアルドを側で見ていたんだ…というのと、はっきりと喰らうことへの忌避感を示していたアルジラやジナーナ以外のジャンクヤードの人たちも、あっさりと体の変化に適応したわけではなかったんだということがさらりと明かされる
サーフや大佐もそうだったのかな…?
どうしてこんな真似をしなければいけない? 頭が拒否するのに腹が減って苦しくて仕方ない、旨そうな獲物が視界に入ってきたら、力を抑えることができない…みたいな…
#アバチュ #プレイメモ
今日は収容所をクリア!
所長との追いかけっこが難しかった記憶しかなかったけど、心配していたほど苦戦せずに突破できた
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全部の独房の台詞を見て回ろうとしたので、所長に捕まっても仕方ないくらいの気分でやれたのがよかったかも
何回も捕まったので、ローカパーラ工作員には手間を掛けさせてしまったけど
B1Fで捕まった場合、所長も同じフロアにいるはずなので本当に大変だ…すごいな? ラーヴァナ以外にもステルス能力持ちがいるのか?(ただ、この時点で作戦に投入されているローカパーラ構成員は悪魔化ウイルス照射していないはずなので、やっぱり超人には違いない)

所長はサーフたちがジャンクヤードから出てきたアスラ(所長の台詞では阿修羅)だと知っていたので、おそらくマダムからそのレベルの情報が降りてくるくらいの重要ポジションの士官ということなんだろうな
狩りが楽しくなってきてしまった所長の、たくさんいるんだし一匹くらい喰っても…いやいや命令には逆らえない…みたいな葛藤が描かれているあたり、そのへんを見出したらあっさり殺処分されてしまうのかなと邪推しちゃうな

司令室の惨状について、公式ガイドブック追求編には所長の精神状態がすでに…という内容が書かれていたし、常にチューニングしている状態で動き回っていたり、だいぶアートマに引っ張られていたのかなという感じはする
一人称が儂なのはもともとなのか、クヴァンダに持っていかれているのか、どっちなんだろう
それでも、所長も缶詰で食べてるんだ…という印象

サーフたちが身を隠していた場所、戻ってきた所長から丸見えなんじゃないか感

加工工場にはアートマを抑えきれなくなったカルマ兵も収容されているので、次は自分の番かもしれない…とか頭を過ったりするのかな…
あんまり警備部サイドの人間性は描写されていないけど、敵として立ちふさがる人のサディスティックな言動も、そのへんから目をそらしているように受け取れて、目先の享楽を追い求めるシティの住民と重なる部分がある気がする 実際彼らも協会によって選ばれた側の人たちだしなあ

解放を喜ぶ人々とは離れた場所でティミーを悼むフレッドにゲイルが語りかけるこのシーン、すごく好き

期待がなければ悔しさなんて感じないはずで、だからグレッグが死んだときにフレッドは泣かなかったのかな…ここへきてサーフたちの存在が光を投げかけたんだろうな…とたまらない気持ちになる

グレッグの死は二年前なので2023年
技術部による悪魔化ウイルスの実験@ステージ1はそれよりも後で、作中時間はそれほど経過していないのかも
(地下街の住民の台詞から、サーフたちが現界した時点で2025年だということがわかっている)
あんまりはっきりしないけど、実験が行なわれたタイミング以前に死んで情報が神のもとへ還っていた人たちだけがジャンクヤードの誰かの中に意識を宿した感じなのかな
#アバチュ
色々見返していると、エンジェルは一貫して「特定の誰かの意思が世界の行く末を決定づけること」を拒んでいるような印象を受ける
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前半はマダム主導のニルヴァーナ計画による救済のあり方を否定して、すべての人々に均等に機会を与えたうえで自然淘汰の方向へ持ち込むという思想
後半の動機が私の頭では少し掴みにくかったんだけど、夜明けまで現状維持のまま引き延ばそうとしていて、セラ個人に「自分の責任だから」と引き受けさせない方向へ持ち込もうとしているようにも思える

セラをエンブリオンから奪還しようとするのは一見事態を収めるために見えるけど、減速剤はすべて破棄させているので、テクノシャーマンと神を対話させて状況を改善させるつもりはなくて、あくまで夜明けとともに全滅…という方向に向かうのを誰かが喰い止めようとするならセラの力が必要になるはずだから、そう考える者たちの手にセラを委ねないことが目的 という感じ

自然淘汰といっても、ロアルドがどこかで言っていたように…やっぱり、選択の帰結として訪れる滅びを人類は受け入れろ、という方向なんだろうな
喰らいあい、強者だけが生き延びたとして…更に生き残った強者同士で殺し合い、喰らって…そのあとは…食べ物になる高密度な情報体(マグネタイトが豊富)は短いスパンで育たないから食べるものがなくなるんじゃないかな
ニュービーが無限湧きするジャンクヤードならともかく、ニルヴァーナでは死に絶える路線しかない
#アバチュ #プレイメモ
占拠された地下街の後半から収容所の入口まで
ラセツリングが手に入ったので探索が快適になった(あっさり全滅しかけることも増えた)
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隔壁があるエリアに繋がる扉の手前、建物の窓から灯りが漏れているのがとても気になる
生き残った住民と兵隊のほとんどは隔壁の向こうに退避しているだろうから、カルマ兵が拠点にしているのかもしれない

ヴェータラの口調がちょっと気になってしまう
悪魔化した人の中には、思考とか口調をアートマに持っていかれてしまうケースがあるのか、もともとこのカルマ兵が剽軽な性格なのか…

ロアルドからの説明のところ、ジャンクヤードの話の中でピックアップ示されている場所がムラダーラとアジュニャーでにっこにこになる
協会内部にエンブリオンとブルーティッシュ推しの人がいたりします?
あとベック大佐御本人の直立画像めっちゃ好きなんだよな…証明写真的なバストアップじゃなくて全身

ゲイルのさ…サーフが肩に手をおいて宥めるような視線を向けたときの、お前の考えている通りだって言葉がすごく沁みる…
しかもその考えがどんなものなのか説明されすぎない、行動で語るところがはちゃめちゃに好き

なんか、セーブできるのはありがたいけど、協会の端末を拠点に持ち込んでしまったら、それ経由で辿られてしまいそうな気もしちゃう

そうだ、サーフはタグリング手放してたんだよな…これでどうにかならないか?って自分の持っている一番価値のありそうなものをあっさり差し出すところが本当に…リーダー…

占拠された地下街で残っていた手記、キャサリンという人の父親が書いたものだったのを、MAD MARTの奥さん(結婚しているって言ってた)の名前がキャシーって表示されてのを見て思い出す
アバチュ世界って誰も彼も名前が与えられているわけじゃない(フレッドの仲間の子どもたちは大人たちより見た目がわかりやすく設定されているけど、少年とか少女と表示されている)ので、わざわざ表記があるってことはこの人がキャサリンなのかもしれない

打ち捨てられていた海底ケーブルが使い物になるように修繕しているのもすごいし、地下街にちゃんとライフラインが届いているのすごくないか…
電気は来ているし(動力プラントから来ていたものっぽいけど)、水もあるんでしょ…
フレッドは腰抜けって言うけど、他に行き場のない人たちが生き延びられるように手を尽くしている感じがして、ローカパーラすごく頑張ってるじゃん…という気持ちになる

看板見たらOLD PORTLANDってちゃんと書いてあった
ポートランドがアバチュの聖地扱いされているのを見かけて、どこにそんな情報があるんだろうと疑問に思っていたけど、書籍を漁らなくてもゲーム画面で確認できたんだな…正直引き返したりもしなかったから、全然記憶がなかった

海底ケーブルを少し進むとムービーが始まって、マダムからエンジェルに対してセラの手術は不要という話が出る…この時点で、マダムはすでにヒートを手元に引き入れていたんだろうな(アスラたちを失ったせいで協力を拒んでいるので、彼らが消滅していないならまだ利用できる)
エンジェルはセラの手術は必須と考えているっぽいけど、ニルヴァーナ計画を先送りにするつもりなのかとマダムに問いかけるのは、この時点ではニルヴァーナ計画を進めることが自身の目的にも合致していると考えているからなんだろうか

娘だから憎んでいるの? からの、この体のことなど…というくだり、エンジェルは太陽から降り注ぐ有害な情報によって先天的な両性具有だったみたいなので、デイヴィッドとの間に子をなすことができなかったって話なのかな

警備部長が手を回したため、海底ケーブルに敵が湧くようになる
ということは、海底ケーブルに出てくる敵悪魔はマダム派のカルマ兵ということでよさそう

ラセツリングを入手したので、ここから先はダンジョン探索がぐっと楽になりそう
レベルも10になってセットできるスキル数が増えたので、フルデストロイアとBSデストロイアつけてまったりやろう

報奨金はいいんだけどこれ、いったい誰から支払われてるんだ…? カルマ兵を片付けたらローカパーラから報奨が出る仕組みなのかな
ジャンクヤードはニュービーがひたすら湧いてくる仕組みだったけど、こっちだと戦闘のたびに現実世界の人間が死んでるんだよな…という気持ちになる
(警備部の人員潤沢すぎか? せっかく過酷な環境で大人になるまで生きながらえたのに、もったいなく感じる)

状況が変わったあとでNPCの配置や台詞が変わっているのいいよね
一旦海底ケーブルの入口まで引き返したり、地下街をうろついてみるなどした
ゲイルとアルジラの台詞も変わってた(海底ケーブルの入口で防衛に関する話、地下街で民間人や覚えている景色についての言及)
やっぱりジャンクヤード人からしたら練度とか動きとかいまひとつ、みたいなところあるのか

海底ケーブルの入口からアディルがいなくなってる…!?と思ったら、ローカパーラ構成員を率いて、カルマ兵との接触があった部屋で敵を待ち構えていた
ここが抜かれたらお終いか…
これまで全然協会側に気取られずに海底ケーブル使えるようにしたローカパーラ、やっぱりすごく優秀だと思う…長期戦をやっているわけだから、直接戦闘よりインフラのほうが効いてくる気がする
固く籠城すれば、相手は飢えて勝手に自滅していく可能性もあるし、さらわれた人たちさえ取り戻してしまえば、悪魔化した兵力を抱え込んだ協会側が自滅する方向にも持ち込めたかもしれない

カルマ協会の警備部員から見たら、地下街の住民は「穴倉暮らしのモグラ」か

警備部の兵士と士官がいるっぽいな
士官がボスクラスで、この人はサーフのトライブスーツに反応を示していたので、ヒートを見かけたことがあるのかもしれない

ヘカトンケイル戦、弱ってきたときの台詞を一つだけ回収できたんだけど、小手調べって言ってたからもう一つくらいあってもおかしくない気がする(別データで大天使倒しに行ったときも台詞二つずつあったので)
サクサク倒しちゃったからヴェータラも台詞一つしか見れてないんだよな…気が向いたら回収しに行きたい

扉の先でイベントムービーが始まり、シエロとロアルド、フレッドが合流した!
アディルは海底ケーブルの防衛線を部下に任せてきたのかな 捕虜の指揮をとるために出てきたっぽい感じがする

ロアルドの方針に従っただけなんだ…こういう…なんていうか…後々認めてくれる余地のある振る舞いの人大好きなんだよな
スタートがマイナス感情だし、当人はあんまり素直じゃないけど…みたいな

ロアルドとフレッドがオレンジのペイントしてるの、シエロからこれがエンブリオンの仲間だって主張する色なんだって教わったのかな…と思えて、すごくいいな
地下街にこの色の…ペンキ?がちょうどあったんだな…

ここの技術部主任からの報告で、エンジェルがエンブリオンの現界を知る
マダムを出し抜く…協会の権威や自身の地位は利用しつつ、マダムとは別方向の未来へ向かわせようとしてるんだっけ

マダムはカルマシティにいる選抜済みの人々だけを悪魔化させて黒い太陽の下でも生きられるようにして、地下の人々はその食料にしようとしているけど、エンジェルは地下の人々も全員悪魔化させて、強者のみが生き残る淘汰に任せようとしている…みたいな感じだったかな
なんかうろ覚えだ この先やっていたらそのへんの話も出てくるか

ここのシエロの台詞がめちゃくちゃ好きなんだ……
たとえそうだとしても今は、ってはっきり切り替えられるの本当に強いと思う

収容所入口のヌエ3体相手に全滅しかけたので慌てて逃げた
羅刹モードだと逃走成功率100%なのが嬉しい
#アバチュ #プレイメモ
2を引き継ぎデータ(ノーマルモード)で始めて、占拠された地下街で捕虜を盾に投降を迫るヨモツイクサ戦の近辺まで進めてみた
相変わらずオールアタッカつけたお散歩快適スキル編成で、サーフは力全振り方向 早くラセツリングが欲しい
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手記が二つあったけど、ティミーとキャサリンは二人とも収容所で…? ティミーはフレッドたちの仲間で間違いないが、キャサリンの記憶がない
占拠された地下街で二人の女性を助けたけど、そのどちらかがそうだったりするのかな?
収容所でもセリフ集めしてみるつもりだから、そのときになにかわかるかもしれない

ヨモツイクサに囚われていたローカパーラ構成員っぽい男性を見殺しにして先に進めるようになっているの、知らなかった
戦闘後、なんか道が分岐した先で合流してるな…と気になって試してみたら、いけた
きれいごとなしでもいいよって言われているような感じがしてゾクゾクしちゃうな
助けに行っても結局死んでしまうから、スルー出来るようになってるのかな?
助けずに先に進もうとすると一度だけアルジラに引き返そうと提案される会話イベントが発生する
それも無視して進むことが出来て、更に先へ行くと「南の方から叫び声が聞こえた…。」と表示され、引き返すと捕虜が死亡している

捕虜を助けてほしいと言うフレッド、見殺しにしたくないと語るアルジラ、何も言わない(ロアルドのもとへ向かうのが最優先で、捕虜の救出はそこまでではないと判断している?)ゲイル
サーフ、ゲイルとフレッドの倫理観に差異があるように見える演出がとてもいいな
何度も引き返そうと言われないのは(ヨモツイクサ戦が強制戦闘ではないのは)最終的な判断はリーダーであるサーフに委ねられているということなのかも これもジャンクヤードの流儀なのか

ただ、見殺しにした場合はフレッドやアルジラとの間に若干気まずさやしこりみたいなものが残りそうだな…とは思う

その手前で、カルマ兵が駆け込んでいった先でへたり込んでいた女性はスルーできなかったけど、あれはフレッドが「オレは助けるぞ」って言って引き返したからなんだろうな
フレッドの案内でロアルドのもとへ行こうとしているので、フレッドを失うのは無視できない損失、みたいな判断が働いた結果、付き合うことにしたのかも

サーフとゲイルについては、人間的な温かみよりも合理性強めの解釈をしている
自陣営の損耗は抑えつつ敵の支配下に置かれたエリアを抜けなければいけないので、避けられる戦闘は避けたいというのはありそうな気がするんだよな

#アバチュ
ものすごく今更なんだけど…
公式ガイドブック追求編の最後にオフィシャルファンブックの発売を案内する見開きがあって、そに載っているリアルサーフの左胸のカードに書かれている名前が「Surf」に見える点が気になる
「Serph」ではないってこと…?
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これどう解釈するのがいいんだろう 出番そんなに多くないとはいえ人気キャラだし、すでにそのあたり掘り尽くされている気がしなくもないけど…
TC22でシェフィールドがオブライエンに対して「本当はSerphって書くんだ。Surfじゃない」と語っていたのは、対外的にSurfと名乗っていたという意味になるんだろうか
文脈的にはオブライエンと名前についての話をしている中で「寄せては返し、捕らえようがない」と言及されたことに対するリアクションだと思ったんだけど、違うのかな
シェフィールドの名前のスペルがSerphだという言葉のまま受け取ると、TC22のシェフィールドとリアルサーフは同一人物じゃない可能性が出てくる…?
ただ、オフィシャルファンブックの〔サーフ〕の項を見ると英語表記はSerphになっているので、リアルサーフだけ名前のスペルが違うように見えて、不思議な感じがする
ゲームのポリゴンとして描画されているものだから、誤表記という線は考えにくい気がするんだよな
2冊のNOTE&FRAGMENT(2022~2025)をじっくり通し読みしたらめちゃくちゃ潤ったので、これからも原作を味わい直したりしつつ溢れてきた脳直感想や解釈、妄想メモをどんどん書き残して、また本の形にまとめたいな…という気持ちが湧いてきた
(ネタバレ配慮なしの脳直感想メモ投下が増えている背景)
#アバチュ
アバチュのオフィシャルファンブックを読み返していたら、EGGでの顛末について少し見方が変わってきたかも
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ゲイルに後のことを託してサーフが退場したとき、サーフはセラにとって自分がどれほど大切で重要な存在であるか、セラの絶望がなにを引き起こしてしまうかわかっていなかったはず(神と接続していなくても『喰らい尽くせ』的な要求を通せてしまうなんて想像できるわけもない)

「これで終わりにさせる」みたいな決意は、ある意味自身の存在がセラにとっての足枷(マダムはサーフたちの存在を利用してセラに言うことを聞かせようとしたので)になることが耐え難い、という方向にも解釈できる気がする
都合よく利用されることを拒み、セラには自分に構わず、囚われることなく歩んでいってほしい、みたいな願いがあったのかもしれない

で、ヒートに対しても「お前もいい加減にしろよ、セラが困ってるだろ」的なスタンスで、そんなに気に入らないならとことん付き合ってやるから、お前もここで終われ 自分の目の届かないところでも続き(仲間同士で殺し合う)をやらせたりはしない とか…うーーんサーフが喋らないから想像するしかないんだけど、プレイヤーの数だけ解釈があるんだろうなこのへん…

「なぜ避けねえ」に対する「仲間だからだ」という答えも、ヒートがそこまで自分を排除することに固執するのは、仲間のため、セラのためにそういう選択をしたからだって理解している、というニュアンスが含まれていたのかなと思ったりもする
理由もなくこんなことしないだろってヒートのことを信じている感じ
だから、こんなことは終わりにしよう でEGGの底に沈んでいく…

EGG施設2回目のところも、「そのように作られたから」ではなく「自分がそうしたいと強く感じたから」その選択をしたのだと、先に待つのが別離であったとしても、選んだ道に後悔はないんだってはっきり告げてくれるのが本当に刺さる
その上で、最後までセラが傷つかないことを第一に考えていてくれたヒートが本当に…
#アバチュ
公式ガイドブックかオフィシャルファンブックにカルマ協会の組織図みたいなのが載っていたら更に楽しめたかもしれない
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警備部、技術部、収容所あたりはニルヴァーナ計画にとってかなり重要な部門という印象を受ける(ニルヴァーナ計画に先立っての悪魔化テスト、神やキュヴィエ症候群の研究、食料供給などそれぞれ大事な役割を担っている)
そして、要となるテクノシャーマン、EGG施設
研究施設群はほぼ技術部長の管轄だったのかな

食料については培養肉とかで代替する案も当然あったと思うのだけど、その場合は生体マグネタイトが僅かしか摂取できないみたいな状況も有り得そうだし、それが原因で検討が頓挫していたら地獄味が増すな…
食品加工工場も捕まえてきた人間そのまま缶詰にするより、(余裕分があるならという前提つきになるけど)悪魔化させてから加工したほうが食べられる分量多く出来そう
自我をなくしたアバタールチューナーも収容されていたらしいけど、どんな感じに運用していたんだろう

支部の百科事典か攻略wikiで見かけた、収容所の所長はアスラAIについて知っているのでカルマ協会内でかなり地位の高い人物だったのではみたいな話も気になるので、引き継ぎデータでEGG施設くらいまでまったり散策し直してみようかな(動力プラント、EGG施設2回目、空港、太陽あたりのセーブデータしか残ってなかった)

占拠された地下街でぶつかる警備部の人も、アルジラがエンブリオンだと名乗った時に何言ってんだみたいな反応を示していたから、末端までそれなりに知られた名前だという可能性もあるけど…
#アバチュ
リアルアルジラは看護師なので(テクノシャーマンのフィジカルケアを担当する)リアルヒートの管轄にいたものの、リアルサーフにたぶらかされてリアルヒートの動向を逐一報告する立場にいたということになるのか
リアルヒートが持ち出した拳銃に銃弾が込められていないなんてリアルアルジラには知りようがないし、リアルサーフの身が危険に晒されると思って守ろうとした場面でもあるんだろうな
というか、リアルヒートの行動…その前の場面でのベック大佐とリアルサーフのやりとりをトリガにしているとすると、リアルサーフが進言すれば大佐も聞き入れるはず…くらいリアルサーフに大佐への影響力があるという前提が見え隠れしているんですが…これはこれで破壊力がすごい
データをまとめて大佐や他の人に根回しするとかじゃないんだもんな…
#アバチュ
オフィシャルファンブックの〔マルゴ・キュヴィエ〕の項目を読んだ雑感
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「ニルヴァーナに出現したヒートを確保し、セラの力によりアスラAIがデータのまま実体化したことを、エンジェルよりも先に知った」と書かれているので、地下街でアルジラが語った違和感は(セラがジャンクヤードにダイブした際に記憶を失ったのと同様に)セラがあの場に居合わせた全員を強制ジャンプさせたことで元のデータ体に紐づいていたアートマの力が一部ロストした、みたいな感じなのか

「容れ物などなかったはず」「食えない婆さんだ」あたりの発言からマダムが素体を用意してくれていたのかと思っていたけど、そうではなくて、セラがあの場に居合わせた全員を脱出させていたってことか
(エンブリオン以外は勝ち上がってもチップとして取り出される以外の未来がないの確定してたんだな…大佐…)
行き先までは制御できなかったから、それぞれ別の場所で目覚めることになった
ヒートだけカルマシティに飛ばされていたのかな…セラの名前を出されたら、迷いなくセラのいる場所に向かいそうだ…
セラの体にも力を行使した代償として影響があったのかもしれないけど、そのへんは特に語られていない…? サーフたちのいない世界なんて受け入れられないから、ニルヴァーナ計画への協力を拒んでいたんだろうか(再会できたと思ったら別離って本編でもやってたな)
EGG施設にいたセラは起きていたから、医務室にいたときには手術に備えて麻酔か何かで眠らされていただけで、ジャンクヤード崩壊時に意識が戻っていたっぽい

マダムとエンジェルの会話は、アスラAI(キラーマシーン)たちの現界を知っているマダムが、セラの前頭葉を切除する必要はないとエンジェルに告げるためのもので、セラが医務室にいたのはそもそも手術のためだから、これ以上医務室に置いておく必要はない=セラの身柄はEGG施設に移動 って感じかな
キラーエリートたちに足止めされている間にマダムとセラはEGG施設に移っていて、マダムの手勢と技術部側の喰奴がカルマ協会本部ビルに残っていたことになるのか
#アバチュ
神研究機関が軍の干渉で歪んでいく中、セラは皆を消すように言われたけどできなかったと語っていた
ベック大佐はジャンクヤードの原型となった箱庭で動き回っていたAI(テクノシャーマンの側にいた者たちをモデルにした精緻な人形たち)は消去されたと報告を受けていて(実際にはセラが隠匿して他者からは観測できないようにしていた?)、そのためにサーフの姿を目にしたとき「サーフ=シェフィールド」だと判断したのかもしれない
最近は年越しの瞬間まで起きていられることがほぼなく、例年通り寝落ちて、起きたら新年を迎えていた
このサイトはこれからも変わらず季節感のない感じでぼちぼちやっていきたいと思っています 題材にしている作品も季節感とは無縁だし…

昨年は3年近くかけて書いてきた長編のCHAPTER#4にエンドマークをつけられたことが本当に大きかったのと、さすがに掘り下げるの無理じゃないかなと半ば諦めていた「ジャンクヤードを出た後の二人」について真面目にネタ出し検討し始めたのが個人的に驚きだった
自分の二次創作を「サーフが序盤に受けた大佐からの特異入力によって変わってしまっていた世界線」として再定義できたのも嬉しいポイント

今年もたくさんアバチュと推しカプのことを考えてご機嫌に(時に苦しみながら)過ごせたらいいなあ
ということで、ゲーム画面のキャプチャと書き散らかしてきたメモだけで諸々捏ね回すのに限界を感じてきてはいたので、そろそろ重い腰を上げて着手してみようかな
アバチュの情報をまとめた自分用wiki(ナレッジ?)を作るというプラン…実はずっとどこかに公式情報+α(解釈メモ程度)をまとめておきたいと思っていた
Obsidianを使ってみたかったので、用途をCHAPTER#5を書くための資料まとめに限定して試してみるのはありかもしれない
もちろん、ゆくゆくはジャンクヤード編含めたデータベースを作って、各所のセリフをまとめて読み返せるようにしてみたいし、雑誌などの出版物の情報もまとめたい

まずはその前段階として、CHAPTER#5を書くのに必要な事実関係をある程度フラットに整理しておきたいな
外の世界における四つ巴(マダム派、エンジェル派、ローカパーラ、エンブリオン)の情勢とかもバックストーリーとして練り込みたいので…
贔屓目があってどうしても多少のセルフ解釈が入ってしまうにしても、なるべくファクトベースで情報を振り返ることができるようにしておいて、自分の解釈や派生した妄想とは分けて保管する感じにしていく
#放サモ
放サモのプロフィール画面、推しキャラをひたすらアピールすることもできるし、推しカプを5組並べることもできてしまうのでは…?? とひらめいたので、やってきた
これフレンドさんたち皆やってくれないかな…見たいよ…という気もしつつ、推しキャラ並べてるんだろうな…という印象のプロフィール画面を眺めるのが既にめちゃくちゃ楽しい
体型やケモや年齢層、あたりの属性で染めている人を見かけると癖を垣間見る感じがしてすごくいいなあ
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顔のいい攻めに振り回される受が好きで、放サモでも長いこと登場するキャラクター同士のカプ(一つだけ顔カプ)にずぶずぶしていたけど、13章と服がパージする夏イベで諸々を浴びたおかげでついに主4×キャラのカプに沼落ちした

本当なにあの人…身勝手で不遜なのにちゃんと抱かせて(受け入れて?)くれるんだ…リードするのはあくまで自分って決めてるみたいだけど、求められるのは嬉しいみたいな振る舞い見せられたら頭抱えるしかないんですが…
他の人には許さない領域に攻だけは踏み込むことを許してしまう受がよすぎる(踏み込んでほしいわけではないところがとても重要)

以下はプロフ画面のキャプチャ
20251231100022-mugi.png
#アバチュ #プレイメモ
動力プラント攻略時(EGG施設1回目の後)の時間帯は夜
占拠された地下街で地上に出て確認したけど、これ全体マップを見ればもっと簡単に確認できるはずでは…?→できた

あと、動力プラント破壊後は電気が来ていないので、ロアルドの執務室での過去の出来事振り返りができなくなっているっぽい気がする…?(動力プラント攻略前はフレッドに話しかけるとロアルドとのやりとり、バロンとのやりとりを思い出せる)
シティにあるお店のドアも開かなくなっていて、住民の女性が買い物が終わらないとパニックになっていた