#感想
『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』観てきた とてもよかった
遅めの昼ご飯食べながらもう一回いけるのでは? と二回目を観て、一眠りしてから特典冊子とパンフレットとノベライズ版を読み…といった感じで、かなり堪能できた気がする
(以下は銀河さんの声目当てに観に行った原作未履修者が書いたとりとめのないメモ)
『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』観てきた とてもよかった
遅めの昼ご飯食べながらもう一回いけるのでは? と二回目を観て、一眠りしてから特典冊子とパンフレットとノベライズ版を読み…といった感じで、かなり堪能できた気がする
(以下は銀河さんの声目当てに観に行った原作未履修者が書いたとりとめのないメモ)
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一緒に行った友人からはギャグのノリが合わないんじゃないかと心配されていたようだったが、後で聞いたところ、劇場版のためかかなりくどさが抑えられてテンポがよくなっていたらしい(特典冊子についていた漫画のノリが平常運転だと思っていればいいのか…? 畳み掛けるようなネタの嵐…)
観終えてからしばらく、鳳仙様は蒼穹の下で日輪さんに看取ってもらえて幸せ(満足?)そうに見えたな…とぼんやりしてた
目を開けば、降り注ぐ陽光と日輪さんの姿、という最期だったし…走馬灯的に思い返すのも、日輪さんが自身に投げかけてきた印象的な言葉ばかりだったもんな…
銀河さんのインタビューの最後の一文は日輪さんの台詞からとってたのかー
ここ何年か、毎年銀河さんの出演する映画を観に行けている気がして、とてもいい感じ
スパイファミリー、コナン、ベルばら、そして銀魂
銀魂は未履修だったけど、ベルサイユのばらもそんなにちゃんと読んでなくて、コナンも読んでたのは実家にあった二十数巻分くらいだし、映画だから初見の人が観てもわかるようになってるだろうの気持ちで観に行って、結果問題なくとても堪能した
原作コミックスでは25巻と26巻が『吉原炎上篇』らしいので、比較してみるために入手予定
春雨第七師団の二人はその後も出番があると聞いたので、他の巻も折を見て挑戦してみたい
阿伏兎さん(若いボスに振り回される苦労人)や近藤さん(お花あげるをしても受け取ってもらえない一途なゴリラ)が刺さるのでは? と思われていたらしく、実際そのへんが好きなんだけど、一番深々と刺さったのは神威さんと鳳仙様のくだりだった
序盤の挑発→殴り合いの迫力ももちろんなんだけど、夜王には「殺す価値もない」と興味をなくしたあとも、阿伏兎さんに「帰れ帰れ」と言われたのにそのままうろうろしていたり、「夜王を腑抜けにした一番強い女に会ってみたくなった」を文字通りに受け取るにはちょっと…やっぱり鳳仙様に心残りありありなのでは…みたいな気持ちで眺めていた
終盤で制御室へ向かう面々の妨害にやってくるところを改めて観ていたとき(二回目)、神威さん口ではああ言っているけど行動が別のことを物語りすぎていないか? と頭を抱え、2人分のアクスタが欲しくなったけど神威さんが売り切れていたので鳳仙様だけお迎えして帰ってきた
どうしようかな 他の映画館に行くか、通販か
端からあなたのいる場所はこんなところじゃないですよってスタンスだったし、逆鱗に触れるポイントしっかり押さえているところもたまらないし、そしてなんといっても自分自身の渇きを癒すことが最優先なところが心底いいな…
あなたのためだ、みたいなこと言わないのがすごく好きだ
第七師団を迎えた場面、神威さんがたくさん食べるって知っている鳳仙様があの量を手配させたのかな
一緒にいた期間がそこそこありそうな言い方をしていたし、やや他人行儀に用向きを尋ねたところに少しだけ茶目っ気を感じたりなどもする
飯以外の味も覚えたか、女か酒か、上物を用意してやる という話に対して「あんたがいい」とか言い出さないかそわそわしちゃったけど、実質そんな感じだったので無事にっこり成仏した 女でも酒でもだめなんだって、渇きが癒えないんだって
終盤で銀さんが言った、どぎついSMプレイ対応してくれる娘にチェンジして、みたいな台詞も、それは実質店長をご指名なのでは…? とわくわくしてしまったな…(旨い酒が飲みたいのくだりは違うと思うけど)
あと、怒気を発しながらも鳳仙様お酌は大人しく受けるんだ…となるし、苛立ちに任せて拳を振るったあとでもお酒は溢れていない→注がれた酒に嗤いながら口をつけていたのがめちゃくちゃよかった
老いも酒もハンデになっていなさそうな圧倒的な動きと、銀河さんの低音をたくさん堪能できる
興醒めしたのは…に至るくだり、神威さんの方は番傘を突き破って部下を死に至らしめているのに対して、鳳仙様の方は阿伏兎さんの左腕で済んでいるところが気になる
鳳仙様がもともと完全に殺す気ではいってなかったのか、割り込まれた瞬間になにかべつの判断を下したのか定かではないけど、あの結果が神威さんの「醒め」の要因の一つであるのは確かな気がしている
以前の(神威さんの記憶にある)鳳仙様だったら、こんな結果にならなかった、みたいな気持ちがあったのかもしれない…
などなどありつつ、ボロ泣きしたのは新八くんが神楽ちゃんを呼び戻した場面と、四十九人の母親がずらりと並ぶ場面
万屋の三人はそれぞれ「自分がいないとこの二人はだめだからなあ」と思っていそうなところがいい という友人の発言にめちゃくちゃ共感したので、原作読んだら主人公サイド箱推しに行き着きそうな気もしている
あと、春雨や夜兎族の掘り下げでもう少し鳳仙様周辺の話も出てきたりしないかな…みたいな期待もある 感傷的なのじゃなくていいので…
そういえば、映像観ただけだと結局どっちなのかよくわからなかった作中便利(?)アイテム、ノベライズ読んだら『ジャスタホール』と書かれていたのですっきりした
なんか…吉原だし、来る人の層を考えたら「遊女を買うお金のない層」に向けたホールが妥当なんだけど、最後の最後で知らない人のお尻に突き立ってぶるんぶるんしていたので、結局用途がよくわからなかったんだ…
そっちにも使えるということで、銀魂世界のR18二次創作で大活躍していたりするのかな 前を搾り取りつつ後ろもすごいことに…みたいな感じにもできそう?
観終えてからしばらく、鳳仙様は蒼穹の下で日輪さんに看取ってもらえて幸せ(満足?)そうに見えたな…とぼんやりしてた
目を開けば、降り注ぐ陽光と日輪さんの姿、という最期だったし…走馬灯的に思い返すのも、日輪さんが自身に投げかけてきた印象的な言葉ばかりだったもんな…
銀河さんのインタビューの最後の一文は日輪さんの台詞からとってたのかー
ここ何年か、毎年銀河さんの出演する映画を観に行けている気がして、とてもいい感じ
スパイファミリー、コナン、ベルばら、そして銀魂
銀魂は未履修だったけど、ベルサイユのばらもそんなにちゃんと読んでなくて、コナンも読んでたのは実家にあった二十数巻分くらいだし、映画だから初見の人が観てもわかるようになってるだろうの気持ちで観に行って、結果問題なくとても堪能した
原作コミックスでは25巻と26巻が『吉原炎上篇』らしいので、比較してみるために入手予定
春雨第七師団の二人はその後も出番があると聞いたので、他の巻も折を見て挑戦してみたい
阿伏兎さん(若いボスに振り回される苦労人)や近藤さん(お花あげるをしても受け取ってもらえない一途なゴリラ)が刺さるのでは? と思われていたらしく、実際そのへんが好きなんだけど、一番深々と刺さったのは神威さんと鳳仙様のくだりだった
序盤の挑発→殴り合いの迫力ももちろんなんだけど、夜王には「殺す価値もない」と興味をなくしたあとも、阿伏兎さんに「帰れ帰れ」と言われたのにそのままうろうろしていたり、「夜王を腑抜けにした一番強い女に会ってみたくなった」を文字通りに受け取るにはちょっと…やっぱり鳳仙様に心残りありありなのでは…みたいな気持ちで眺めていた
終盤で制御室へ向かう面々の妨害にやってくるところを改めて観ていたとき(二回目)、神威さん口ではああ言っているけど行動が別のことを物語りすぎていないか? と頭を抱え、2人分のアクスタが欲しくなったけど神威さんが売り切れていたので鳳仙様だけお迎えして帰ってきた
どうしようかな 他の映画館に行くか、通販か
端からあなたのいる場所はこんなところじゃないですよってスタンスだったし、逆鱗に触れるポイントしっかり押さえているところもたまらないし、そしてなんといっても自分自身の渇きを癒すことが最優先なところが心底いいな…
あなたのためだ、みたいなこと言わないのがすごく好きだ
第七師団を迎えた場面、神威さんがたくさん食べるって知っている鳳仙様があの量を手配させたのかな
一緒にいた期間がそこそこありそうな言い方をしていたし、やや他人行儀に用向きを尋ねたところに少しだけ茶目っ気を感じたりなどもする
飯以外の味も覚えたか、女か酒か、上物を用意してやる という話に対して「あんたがいい」とか言い出さないかそわそわしちゃったけど、実質そんな感じだったので無事にっこり成仏した 女でも酒でもだめなんだって、渇きが癒えないんだって
終盤で銀さんが言った、どぎついSMプレイ対応してくれる娘にチェンジして、みたいな台詞も、それは実質店長をご指名なのでは…? とわくわくしてしまったな…(旨い酒が飲みたいのくだりは違うと思うけど)
あと、怒気を発しながらも鳳仙様お酌は大人しく受けるんだ…となるし、苛立ちに任せて拳を振るったあとでもお酒は溢れていない→注がれた酒に嗤いながら口をつけていたのがめちゃくちゃよかった
老いも酒もハンデになっていなさそうな圧倒的な動きと、銀河さんの低音をたくさん堪能できる
興醒めしたのは…に至るくだり、神威さんの方は番傘を突き破って部下を死に至らしめているのに対して、鳳仙様の方は阿伏兎さんの左腕で済んでいるところが気になる
鳳仙様がもともと完全に殺す気ではいってなかったのか、割り込まれた瞬間になにかべつの判断を下したのか定かではないけど、あの結果が神威さんの「醒め」の要因の一つであるのは確かな気がしている
以前の(神威さんの記憶にある)鳳仙様だったら、こんな結果にならなかった、みたいな気持ちがあったのかもしれない…
などなどありつつ、ボロ泣きしたのは新八くんが神楽ちゃんを呼び戻した場面と、四十九人の母親がずらりと並ぶ場面
万屋の三人はそれぞれ「自分がいないとこの二人はだめだからなあ」と思っていそうなところがいい という友人の発言にめちゃくちゃ共感したので、原作読んだら主人公サイド箱推しに行き着きそうな気もしている
あと、春雨や夜兎族の掘り下げでもう少し鳳仙様周辺の話も出てきたりしないかな…みたいな期待もある 感傷的なのじゃなくていいので…
そういえば、映像観ただけだと結局どっちなのかよくわからなかった作中便利(?)アイテム、ノベライズ読んだら『ジャスタホール』と書かれていたのですっきりした
なんか…吉原だし、来る人の層を考えたら「遊女を買うお金のない層」に向けたホールが妥当なんだけど、最後の最後で知らない人のお尻に突き立ってぶるんぶるんしていたので、結局用途がよくわからなかったんだ…
そっちにも使えるということで、銀魂世界のR18二次創作で大活躍していたりするのかな 前を搾り取りつつ後ろもすごいことに…みたいな感じにもできそう?


