noteで見かけた記事を眺めていたら「腐女子がつい気になってしまうキャラクター」についての説明があり、大佐の特徴が書いてあるなあと思ってしみじみした
トラウマ持ちだし、サーフに対して強烈な執着を抱いている…なるほど…沼があまりに深くて居心地がいいのにはちゃんと理由があるんだ…
自分をあんな目にあわせたことを忘れていないだろうなっていうのが根っこだよね…と思うとニコニコする
あと同じ苦しみを味わわせてやる、みたいなのもあるのかな
サーフ側は、見てくれが似ているだけの別人、混ざりものなどプレイヤーに応じて解釈はさまざまだろうけど、大佐はサーフ以外眼中にないので安心できる
アトラスのアンケートが今日までだったので、回答してきた!
アバチュを最新機種で遊びたいです、というリクエストを要望事項の欄に書くことが目的
大佐やラーヴァナのグッズもほしいので、トライブリーダーをフィーチャしたグッズの要望も書いてきた
#アバチュ
シェフィールドが「問題ありませんよ」って答えなかったら、大佐はどうするつもりだったんだろう
メンテナンスのための休息をテクノシャーマンに与えたりしたのかな そうなっていたら…と思うけど、あの惨劇が起こらないとなにも始まらないんだよな…
クォンタムのベック大佐だったら激昂してなんとかするのがお前たちの仕事だろう、みたいなことを言いそうだけど、ゲーム版の大佐は次々と被検体を消費して潰していく状況は避けたかったんじゃないかと夢想する
とはいえ、シェフィールドなら自分の欲しい回答をよこすだろうと期待(確信?)しているようにも思えてしかたない
#アバチュ
フィジカルケア担当のオブライエンからテクノシャーマンについての進言を受けた大佐がシェフィールド(メンタルケア担当)にどうなのかねって確認をとることから、二人(シェとオブ)の立場は既に対等なものではなくて、シェフィールドの方が強い信任や影響力を得ていたというふうに推測している 役職も上だったのかな
ジャンクヤードのヒートがしぶしぶサーフに従うというロールを演じている様子に、セラが垣間見ていた二人の様子とかが影響していそう
#アバチュ
大佐が『久しぶりだな、サーフ』って呼びかけたことをずっと引きずって擦り続けるよ…
シェフィールドのこともサーフって呼んでたんだね…ってしみじみする
主任研究員とか責任者とかテクノシャーマン付のメンケア担当じゃなくて、サーフとして認識していたという事実が公式からお出しされているのが心底たまらない
なんか…冷徹で結果以外に興味がないのかと思いきや、シエロの顔も覚えていたりするし、大佐…
巨船の残骸で追ってくるブルーティッシュ構成員の台詞から、このときすでにジャンクヤード内でエンブリオンが序列一位にっているっぽいんだけど、大佐の統率がいいのか、その後も奇襲を受けて投降した人たちを除いてしっかりエンブリオンに対して敵対行動とってるんだよね はっきりと描写されてないけど、まわりがちゃんとついてくる感じの人だったんだろうな
#サフバロ
シェフィールド&ベック大佐とはまた違った共犯関係として確立したサフバロにたどり着いてほしいなあという幻覚を見ているし、リアル組の話も…こういう感じのふたり(シェベク)が見たいな〜〜というイメージがあるので形にしていきたい
加害者と被害者という関係が大筋としては美味しいにしても、それだけに固定せず、その前の互いを利用し合っていそうな関係性とか(妄想が多分に入り込むけど)掘り下げてみたい
#サフバロ
お前が俺に求めていたことは……いや、お前が求めていたのは俺ではなくて……みたいな感じで、めちゃくちゃにシェフィールドの存在を意識しちゃうせいでこじれるサフバロとかもいいな 今書いてるのもある意味その方向だけど、違う味つけの話も読みたい
大佐がサーフ≠シェフィールドということを受け止めきれなくて余計にもめるやつ…今書いているのとは別の展開で
#アバチュ
『スマホ時代の哲学』を読みながら、「自分はサーフ・シェフィールド(あるいはシン・ミナセ)に殺されたベック大佐である」という(後者は刷り込まれた)記憶にすがるしかなかった大佐(あるいはバロン・オメガ)のことをつい考えていた あの苛立ちや怒りの描写に、寂しさに振り回される人間が立ち上ってくる感じがする 理解されないことに苛立って、他者を依存的に求めている(自分のことを知っているのではないか、覚えているのではないか)
自分の記憶にはこんなにも強烈に焼きついているのに、あの連中と同じ顔をしたこいつらはあのときのことを覚えていない
サーフたちに、ベック大佐というワードに対してどんな反応を見せることを期待してたんだろう
まだ思い出していないだけだと考えているから、思い出させてやる、という言葉が出てきているんだろうけど…
大佐の感じた孤立感、寂しさ(ここはあえて孤独とは書かない)は「誰か私と一緒にいてほしい」という方向よりも「私の言うことを理解してほしい」みたいな向きだったかなと想像する
自分の正しさを疑わないあたりとかにも、そこはかとなく妄想分裂ポジションと自己完結性の味わいがある……おそらくそうした当人の強さと精神面にうかがえる脆さのギャップが魅力的で、どうしようもなく惹きつけられ続けているわけなんだけど
#サフバロ
(大佐はジャンクヤードのサーフにシェフィールドを重ねて見ているので)以前はモデルの情報が混ざりこんだサーフのサフバロ妄想を逞しくしていたが、放サモを浴びて以降は「そうやって重ねるのはお前の勝手だけど、俺はそんなやつ知らない」と主張するタイプのサーフが脳内で存在感を増している
こっちを見ろよ、ここに俺がいるだろう、みたいに大佐を引きずり回してほしいよ
#シェベク
大佐も銃を携行していたんじゃないかと思っているので、ジャンクヤードで繰り返しフラッシュバックしたであろう生きたまま喰われている状況の中で、異形の妨害にあって自死を選ばせてもらえなかった可能性を考えて笑顔になる
舌を噛もうとしたら口に指突っ込まれたりとか、目の前で銃そのものをめしょめしょに握りつぶされたり(大佐の手ごとでもいい)、あるいは見せつけるみたいに銃弾を使い切られてしまったりとか…
そんなことを考えてはだめ、許さない、見開いた両目でまっすぐにこっちを見て、こぼれる血潮も吐息もまるごと寄越せ、という方向…
少々すれ違いもあったシェベク時空妄想なので、リアルヴァルナにとって大佐はとっておきで最高のご馳走だったという解釈 意識を手放すことも許さない
見てください、こんなに素晴らしい力が溢れて…大佐? どちらへ?
もちろん、必死に手を伸ばしてようやく届いたと思った銃がオブの持ちこんだものだった…みたいなのもいいし、銃弾を撃ち込む対象が自分ではなく異形のほうで、たいして効いた様子もなく愕然としてくれるのもいい
#アバチュ
大佐の語った「そんな女」はセラでいいんだよね…? とたまに心配になる
アルジラが「思い出せ!」って投げ飛ばされたあと、ヒートがセラをかばうように大佐の前に立ち塞がった みたいな状況なのかな
というのは、撃たれたオブの身体がまだ動けたとしたら、目の前で看護師を喰らっている異形を止めようとしたんじゃないかと思って…そんな女=お前を撃った女とも受け取れるかな? という気がしたため オブのことはそのくらい人がいいと思っている…自分を撃った相手でも(自分が持ち出した銃に実弾が入っていないなんて知りようもないのだし)理不尽な暴力に晒されていたら、止めに入るんじゃないか…みたいな幻覚を見る
大佐は看護師がまっさきに喰われているのを見ているし、助けに入ろうとしたオブがリアルヴァルナにやられていれば、そこも目撃しているはず
あと、あの結果を目撃しただけで、テクノシャーマンの扱いについてのトラブルでオブが銃を持ち出してきて、シェを守ろうとした看護師に撃たれた…みたいに即座に状況把握できるものかな? と思えて仕方なくなるときがある
ただあまりに救いがないので、オブは銃弾が原因で落命、惨劇はその後…のほうがいいなとも思う
#アバチュ
シェとオブの間でテクノシャーマンの扱いを巡って意見の対立があったこと、大佐はさほど重く受け止めてはいなかったんだろうなと思う
自分の手の中に転がり込んでくる(はずの)成果には興味津々だけど、道具のコンディションは信頼できる相手に任せておけば大丈夫だろう的な感じで…
銃が持ち出されるなんて想定していなかったらいいし、倒れているオブを目の当たりにしたときも、責任をどこに押しつけるか、みたいな打算的なことが頭の中を駆け巡っていたらいい
リアルヴァルナへの変容がなければ、「どうするつもりなんだ」とシェに詰め寄っていたのかもしれない
大佐が高潔な軍人という幻覚は見ていない…自尊心が高く打算的で欲望に忠実、後ろめたいことからは目をそらしがち…みたいなイメージを持っている
すぐに看護師から銃を取り上げて無力化させる、みたいな対応もしていないし、倒れている青年の安否を確認させたりもしていない
(単にそんな暇なかっただけなのかもしれないけど)
電撃の攻略本に掲載されているメッセージファイルようなセリフ集を作って、いつでも参照できるようにしておきたい
特に2は資料がないのでなんとかしたいな
電撃プレイステーションVol.280、控えめに言っても最高だった
ケルベロスとラーヴァナ(第2形態)の金子絵が載っているし、攻略ページの下にコラム「バロン・オメガの『大佐と呼べ!』」がある…!
大佐がプレスターンバトルのコツとか、ケルベロス戦とブルーティッシュ・キャンプ、ラーヴァナ(=自分)戦の攻略方法まで解説しているのめちゃくちゃ面白い
最早サフバロと呼べるのかすらよくわからない妄想のメモ
生存IFかつサーフを見送って地上に残った大佐でED後のネタ
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お前をお前としてみてやることができそうにない、だから近づくな
どうして僕にだけ冷たいの?
…みたいな感じの転生後サフ→バロが脳内を席巻しているが、さすがにその頃大佐の実年齢いくつなんだ…という気持ちになる
素体の外観が老化するのかよくわからないけど年の差がえぐいので(おじいちゃんと孫)、基本は緩やかな思慕と思い入れ、すれ違いなど
掛け算ではなくて足し算くらいの関係

ジャンクヤードから抜け出せた双方向時空の大佐が、サーフを見送って地下街に残るルートをつい妄想してしまう
EGGでサーフが散り、カルマ協会もばらばらになってマダムのもとにいた大佐はカルマシティを離れざるを得なくなったという前提
トライブスーツ姿でいたことが手伝って、サーフたちの仲間だろ、とフレッドが導いてくれて、地下街に身を寄せていた、という文脈の妄想をしている
大佐はルーパと敵対していたけど、直接やりあったり因縁があったわけではなく、ジャンクヤードから出るために排除しなければならない障害…みたいな位置づけだったと思うから、特に後ろめたいことはないと思う

フレッドや地下街の人たちの助けになりながら月日が流れて、彼らの情報を持った子どもたちが育つのを周りの人たちと一緒に見守っている…みたいな感じ
普通の人とは作りが違うので、素体の限界が近づいてきているのをひしひしと感じていてもいい

少年のサーフ(?)が必要以上に懐かないように慎重に距離をおこうとしてみたり、とはいえ心配なのでつい厳しいことを口にしてしまったり、後で後悔して余計に口数が減っていく、みたいなやつ…何を目指しているのかよくわからなくなってくるけど、いろんな場面が目まぐるしく想起されて止まらない

バロン、どこか痛いの? ってそばにいてくれる少年サーフを無下にはできなくて、でも求める相手とは別人であること、思い出を何一つ共有できていないことを思い知るような出来事があったりして…擦り傷だらけなやつ
九龍の楽曲を聞きたくてたまらなくなるときがあり、音楽サブスクにサントラ追加されないかなあとそわそわする
ゲーム自体は完全版も出てるしリマスターもされてるのに、サントラは再販されないね
今年のアンケート来たら、アバチュリマスターと合わせて要望出してみようかな
アバチュの20thアニバーサリーグッズが再販されてた!!!
サーフのアクスタをおかわりしたかったので、とてもとても嬉しい
2025年がアバチュ世界の舞台だということにも言及されてる
なんか…なんか追加でお知らせ出てきたりしないかな!? セラフとアルダー、エンジェルとハリ・ハラのアクスタもまだないし…トライブリーダーたちのグッズとかも…でも攻略本に乗っている以外の絵がなさそうなんだよな
と言いつつ、アートマシンボルやアートマのグッズも拡張されてほしい
ウォータークラウンとタービュランスの缶バッジを並べられたら、相当満たされるだろうなあ
AWAにアバドン王のサントラが追加されていたことにさっき気づいた!
こっちのメインテーマ、笛っぽい和風な味つけが足されているところとかすごく好き
「新たなる戦い」も冒頭からこれ、これ〜!! な気持ちになる 懐かしい…! ゲーム持ってたけど実家離れてるうちにどこへいったかわからなくなっちゃったから、また聞けるの嬉しい
そしてやっぱり増子さんの曲にいつもテンション爆上がりする
超力の銀座DEポンもそうだけど、ライドウはアップテンポでわちゃわちゃした元気が出る感じの曲がすごく印象に残っていて、そういうのはだいたい増子さんの曲だったりする
そして重低音とギターの疾走感でひたすらかっこいいのが目黒さんのイメージ…延々と流しているのはこっちかな

高圧的な口調でしゃべる仲魔が迷子になっちゃったときの戻ってくる台詞とか愛しくてたまらなかったのを思い出す コウリュウとかメタトロンとか
あと魔人出てきたのもすごく嬉しかったな…口調変わっていたのは、真3マニアクスとは別世界線の彼らだからということにしてる

懐かしさ爆発してる 村の秘密とか結構えぐかった記憶あるけど、機会があればまたやりたいな
まずは超力リマスターをやる時間をとるぞ
英語版アバチュ、前半と後半で翻訳を担当した人が違うのかもしれない
ブルーティッシュキャンプとラスダンで、大佐が「もうこんな糞ったれな所はたくさんだ!」と言うところ、英訳に違いがある
大佐、ブルシットって言う!? 言うよね!? と期待していたけど、「this bullshit」と口にしたのはラスダンだけだった
日本語だと同じセリフなのにな
#アバチュ
Five Years Beforeを聞きながら、リアルヒートの変身した姿がアグニだったことを噛み締めている
20年前のゲームに今更とも思うけど、2の中盤以降のネタバレを含むので伏せる
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アートマはその者の本質という設定の世界で、死後輪廻の輪に乗れずEGGの中に閉ざされていたリアルサーフとリアルヒート(他にもいたかもしれないけど登場しないのでなんとも言えない。惨劇の場に居合わせた中だと、アルジラは太陽の揺らぎに囚われ、大佐はジャンクヤードに転生)

リアルサーフがリアルヴァルナに、お人形のサーフがフェイクヴァルナに変身する一方で、リアルヒートはヒートと同じ姿のアートマに変身する
リアルヒートとヒートの本質は位相が同じ(または近い)ということなのかもしれない
守りたい対象への献身、そのために自らの身を危険に晒す行為すら選択できてしまうところなど

逆に、アートマが異なる姿をとることになったリアルサーフ、プロトサーフ(?)とサーフは、位相がずれた別物になっているという見方をしてもよさそう 神の力に酔う、拠り所となる女神に縋る、それから…
サーフに混ざり込んだのはもしかしたら、地球で死を迎えた(設定上)プレイヤーの一部分かも? と妄想している
それでモデルとは別物になったし、アートマ覚醒直後は記憶が混乱していて、本来備えていたはずのジャンクヤードの知識があやふやになったりしている、みたいな…

同じアートマとはいっても、リアルヒートとサーフがやりとりしているときにヒートは既にヴリトラになっているので、そのあたりは食い違ってしまうのかな
その人の本質であるところの姿が変わるってどういう意味合いを持つんだろう
#アバチュ
聴聞機のところで世界観にまつわる話が聞けることに今更気づいた
生体マグネタイトの摂取が生存のために必須であること、それを悪魔と人が多量に含有していることにもここで触れられていたのか…

地下で生成されたジャンクヤード人がどこから排出されるのか、みたいなあたりもどこかで語られていたっけ?
ニュービーたちがどのようにして各所のトライブに吸収されていくのか知りたい
ジャンクヤードのエリアマップを眺めていると、サハスララと他エリアを結ぶ橋の先に広い空間があるように見える
このあたりでスカウトしたり、接触して従わせたりとかしてたのかな
#アバチュ
大佐戦後、スイートホームでゲイルに話しかけると一度バロンと言ってからベックと言い直すんだけど、アジュニャーに出てから地下水道寄りに立っているゲイルに話しかけると、バロンと呼称している
やっぱり舌に馴染まないのかな…

大佐の有り様はいわゆる死後バーチャル世界に転生+実力者(=序列一位のトライブの長)に成り代わり…に近い感じだけど、大佐の記憶もルーパや他の構成員たちのように断片的なのかなと思う(あるいは、自我そのものはほとんどバロン・オメガのままで、唐突に自分はベック大佐だという自覚が生じた? なぜ忘れていたんだろう、みたいな具合で)

知識として備えていることの大半は、自分ではなくバロン・オメガの知っていたことに該当するんだろうか
そのあたりを少し複雑に感じているところがあったらおいしい…使えるものは使う、と割り切って全く気にしていないメンタル強強な大佐もいいが…個人的にはゲーム場の大佐はクォンタムのバロンよりメンタル強そうな印象を持っている
クォンタムの方はかなり(焦って)追い詰められて憔悴しているように見えるからかもしれない
#アバチュ
ジナーナはミックにやられたわけだけど、メリーベルの構成員ってソリッドの軍門に下ったのかな
ミックを失ったソリッド構成員がブルーティッシュに流れていくのを見て「掟が効力を失っている」と気づいたみたいなので、シタデル攻略にあたって力を合わせた旧メリーベル構成員とはソリッドとぶつかるときに敵対している可能性もあるなあと思ってしんどくなった
一部はそのままエンブリオンについてきてくれていそうな気もするけど…でも、ジャンクヤード人の感覚だと旧メリーベル構成員はソリッド構成員になるのが掟通りで正しく、敵として再開しても特に何も感じていなかった可能性がある…そういうものだからと割り切れない感覚を抱くほうが変、みたいな
あと、ハウンズの生き残りでペイントがオレンジになっているNPCっていたかな…投降したブルーティッシュ構成員はカモフラージュ柄がオレンジになってたけど
一部のNPCは、リーダーと仰げるのはルーパただ一人なのですまない、みたいなコメントしてくれていたような気がする
ペイントは白のままでエンブリオンの作戦指揮に従う、という感じだったのか、エンブリオンの構成員としてニルヴァーナを目指す気はない、という話なのかで事情が違ってくる
ルーパは部下に対するエンブリオンでの寛大な処遇を求めていたけど、結局メインキャラ以外は…という感じでもあるし…
#サフバロ
サーフが大佐に噛みつきたくてたまらない、的なことを告げて、大佐がドン引きながらも許可する(あまり痛くするなよ、とか言うといい)と、触れるか触れないかみたいな口づけを繰り返すだけ…みたいな感じになって、身構えていた大佐がひたすら気まずいやつ読みたい(それは噛みつくとは言わない…と内心で思ってるといい)
ただ、太陽でヒートがセラに対して口にした内容を使い回す感じになってしまう気もするのが難点か…?
生粋のジャンクヤード人からしたら、口を使ってすることはだいたい食べることに紐づくのかも…という妄想は捗るけど…
#シェベク
成人向け表現を含むネタメモ
明らかに逆だと思われている状況を愉しんでいるシェフィが見たい
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指きれい、爪手入れしてるの、と褒められるシェフィールドまたはミナセ
まあね、とにこにこしながら応じる
大佐みたいな人にはまるで女のすることだと馬鹿にされてしまうかもね、と含みのある視線を向けてくる同僚
微笑んで肩を竦めてみせるシェフィールド
場面転換
扉の向こうでシャワーの音
しばらくして、ボディソープの匂いと、躊躇いがちに近づいてくる足音を感じながら指先の手入れをするシェフィールド
振り返り、手を差し伸べる 顔をしかめてこちらを見下ろしている男に、どうですかと笑みを浮かべて尋ねる
大佐はシェフィールドの指先に指の腹を滑らせて、ぎこちなく顎を引く
明日は早くないんでしょう、とシェフィールド たっぷり楽しめますね、と自分の指先にローションを絡める 大佐はなにか言いかけるが、バスローブ姿のまま、落ち着かない様子で腕を組むのみ
艶然と微笑み、ベッドの上で手招きする
もっと近くへ来て、テレンス とびきりの甘い声で告げる ここに、と自分の右肩を緩く叩く ここに息がかかるくらい
躊躇いがちに近づいてきた男のバスローブをくつろげる
さすがに衰えは隠せないが、年齢の割にはまだまだ引き締まった肢体が顕になる 鎖骨の周りには先日散らしたキスマーク
治りにくいんだと苦くこぼす相手に笑みを返して、
息を詰めた男の臀の肉をやんわりと押し開き、その奥にある窄まりの周囲を濡れた指でマッサージする
場面転換
ことが済んだあと、自分でやる、やめろと抵抗する大佐を宥めながらかきだしてあげるシェフィールド
#サフバロ
幻視しているサフバロ(双方向)だと、サーフは性別云々とかあまり関係なく(自分に特別な感情を向けてくれる)大佐だから手元において自分のものにしたくて、そういう気分にもなったりする
大佐は抱くなら女のほうが生き物としての設計的に楽なんだからそっちのほうがいいだろうに、と思いつつも、サーフの必至さに絆されてくれたらいい
追記に長々と書き連ねた妄言(成人向け表現含む)
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原作ではむしろ大佐のほうがサーフに執着しているのでは? という線についても考えていた
でも大佐が抱いているのは憎悪であって好意や自分のものにしたいというタイプの執心ではないだろうから、バロサフでカプにする妄想はしたことがない…この二人ならどっちでもいけるか? と思っていた時期もあるけど、やっぱりサフ→バロじゃないと見たい幻覚に進まない気がする
もともと投影タイプ主人公→尊大かつ主人公に対して複雑な感情を抱いているキャラが好きなせいもあると思う

なんていうか、どうしてもこの手で始末をつけたいという執心にはときめくんだけど、左右を含めてしまうと…憎い相手の汚い場所に自分の大事なところを…どうして…? みたいな気持ちになり、尊厳破壊というならそういうのが好きなタイプの部下に丸投げする方が大佐のイメージに近いと感じる

妄想時空では、大佐からの強烈な憎悪(ピンポイントで自分個人に向けられた、他の誰に対するものとも違う感情)を浴びたサーフがそれを特別なものだと受けとって大佐への関心を募らせていき、もっと寄越せ、俺がまだ知らないものも差し出せ、という具合にこじらせていった結果かサフバロになるイメージ
ボタンのかけ違え、取り違えがサーフの中で連鎖して膨れ上がってしまった結果なので、大佐側はどうしてそういうことになるのか、まったくわけがわからない
なので、サフバロでもサーフからアクションを起こさないと進展することはないと思っている
シェフィールドの影響が…とか、リアルの二人も…みたいなのは実は枝葉で、目新しいおもちゃを与えられてはしゃいでいる未熟な精神と制御できない欲求に二人して振り回された結果……みたいな顛末をずっと考えてる

skb周りもサーフにそんな知識ないだろ…というところでアヴァターの優位性が際立つんだけど、なんなら後ろは使わずに、前だけお互いにぎこちなく擦り合っておかしな雰囲気になっていく…みたいなのとかものすごくecchiだと思うよ
こんなふうになるのか、ってサーフが興味津々で、新鮮な反応(痴態)を引き出したくて行為がエスカレートしていく

遠慮も加減できないし、なんなら苦悶や悲鳴すら興奮の燃料になってしまうせいで、出したあとにもしつこく刺激され続けて、嫌がっても懇願してもやめてもらえない大佐とか…
それ以上はだめだとかもうやめてくれって主張しても聞き入れてもらえなくて、むしろそんなことを言ったせいでその先が見たくなる一心で弄くられ続けて潮まで吹いちゃう大佐とか…
同じ目にあわせてやると決意しても、満足げにため息を零したサーフがお礼とばかりに一層激しく、体液が泡立つくらいあれそれするので攻撃(?)の手が緩んでしまう大佐とか…

全然わかってないがゆえに、強すぎる刺激から逃れようと大佐の全身が跳ねてしまうのを、快楽を得られていると勘違いしてどんどん過激になっていってほしい
#サフバロ
サーフの存在がかけがえのないものになってしまっている大佐に、EGGで仲間を守るために(最後まで付き合ってやるが、これ以上仲間同士で傷つけ合うことは許さない、だからお前もここで終われ…という解釈)ヒートを道連れにして散るサーフを、声もなく、なすすべもなく見送ってほしいよ…そのために双方向時空の生存IFを捏ねていると言ってもいい ギャップ萌が根底にあるので
大佐は(ジャンクヤードでの振る舞いを見る限りでは)切り替えられる人なので、ちゃんと自分がするべきことに集中するんだけど、抜けない棘が深々と刺さっていてほしい
(空港施設に行く前に地下街に立ち寄ったサーフと再会するけど、大佐は地下街に残る)
#サフバロ
カルマ教会攻略中に、一方通行の壁に飲み込まれる場所がある
サーフと組んだ作戦行動中(弊サーフは物理タイプで、氷も鋭利に形成して物理攻撃に使うタイプのため、アートマとしては魔法に特化した大佐が一緒に行動するケースがあるといい)
敵影を警戒しつつ先行したサーフが壁に飲み込まれるのを見た大佐が、追いかけるのをためらって、別ルートへ足を向けてしまおうかと葛藤する場面が見たい
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しばらくその場で待機してもサーフが戻ってこないのを見てとって、今ならば、と胸のあたりがざわつくのを覚える(その間たぶんサーフは、追ってこない大佐に焦れながら、元の道に戻るルートを探している)
サーフを飲み込んだ壁に手を伸ばす
軽く表面に触れただけでは向こう側には吸い込まれない
自身が根城にしていた屋敷にあったものと同じたぐいのものだと理解した視線が、別の方面へつながる通路へと引き寄せられていく
今ならば
あの男の目がなく、手も届かないこの状況ならば
入り組んだ迷宮の中、振り切ることすらできるかもしれない
あるいは、内部に跋扈するアートマにやられたと見せかけるために、手持ちの品を散らしておくことも…
思案に沈んでいた耳朶に、かすかな物音が滑り込む
振り返り様に拳を叩き込み、床を蹴って距離をとる
敵性アートマに向き合ったところで、冷え冷えとした空気が剥き出しの二の腕を刺激する
もう戻ったのか、と軽く舌を打つ
先へ進むのを阻もうとする仕掛けだ 元来た道に戻すルートがあるのは予想できた
力尽きた敵アートマの肉を喉に流し込んでから、満足そうに喉を鳴らした男を見上げる
変身を解いた男の手が真っ直ぐに伸びてきて、手首を掴む
銀の視線が、先程飲み込まれた壁に据えられた
「この先で、道が二股に別れていた」
「そうか」
なぜ追ってこなかったのか、自明のことには一切触れてこない
それでも、手を引く力は有無を言わせないほど強く、頑なだった
昔はサフ→→→バロみたいな一方的な執着と乱暴な感じの妄想で大佐が言葉もなく固まってしまうような姿ばかり夢想していたけど、ここ数年長々と捏ね回している文章のおかげで(幻覚だけど)双方向にもパスが通せるようになってきた とても楽しい
(大佐加入時空の幻覚の話をするのは最早呼吸に等しい)
戦闘後の高揚が醒めないままラーヴァナのもちもち肌に噛みついてコラーーー!! ってなるサフバロ何遍でも見たい