2024/09/07 Sat 汎用人工知能とか情報生命とか能力拡張みたいなテーマに惹かれて、そのあたりが扱われた本をつい手にとってしまうのは、間違いなくアバチュの影響 あと最近は詩歌やエッセイ、小説も読めていてとてもいい感じ
2024/09/07 Sat 以下を目的に読書メーターのアカウントを作った ・読んだ本の記録 ・同じ本を読んでいる人が読んだ本の情報収集 (好みが似ているかもという期待) 最近は本を読むのが楽しくて他のことが滞りがちだけど、推しカプの作文やゲームもぼちぼち進めていきたいな
2024/09/04 Wed #AFKジャーニー イミル様が深々と刺さりそうな予感がする… 不遜で尊大で攻撃的なおじいちゃんなのか…今後、主人公たちのせいで目論見が外れたときに動揺をさらしたり、脆い部分を見せてくれたりしたらあっさりドボンしてしまいそう 楽しみ
2024/09/03 Tue こだわるポイントはそこか? と思いつつ、強くてかっこいい大佐をいつも幻視しているので、戦闘描写のファクトチェックじみたことを始めてしまった そのおかげで終盤に盛り込めそうなネタをいくつか思いついたからよかったのかもしれない 一旦とにかくドラフトを書ききって、推敲のときに直せばいいじゃんと思うのだが、すぐに手を入れたくなってしまう
2024/09/03 Tue だいぶ他の本に寄り道して、「私たちは電気でできている」をようやく読み進める 生体電気がやりとりするコードを解析し、規則を洗い出して、思いのままに書き換えることは可能なのか? 頭に埋め込んだ電子チップで生体電気を所望の動作にコントロールしようとするのって、大佐がアスラ・プロジェクトの成果物でやろうとしていたことでは!? という気持ちで手にとった本だけど、遺伝子編集技術→デザイナーベイビーという繋がりも紹介されて更にテンションが上がる ケイオス・ヘキサの住民がクリーチャーを思わせる特徴を自分の体に付加していたような感じの改造まで出来てしまうのかも
2024/08/31 Sat #アバチュ ジャンクヤードでは各個体のロストをどうやって判別していたんだろうメモ 続きを読む そのへんの話もクォンタムで掘り下げられていたりしたっけ? 前に読んでから結構経っているので、そろそろ前半だけでも読み返したい ルーパが敵将の首をこれだけ獲ったと内外に示すために首から下げていたっぽいオフィシャルファンブック[戦利品]の記述から、タグリングがキーになっていたらいいなという妄想をする 同項目に「トライブ間の抗争はリーダーの死によって決着する」と書かれているんだけど、その死をどうやって判定するかというあたりをそれっぽくこじつけられないかな 個体識別と戦績の計上にタグリングが活用されていたとして、大佐の指からそれをむしり取ってしまえば、何者でもないベック大佐を名乗る男だけが残る、みたいな 終盤は教会が諸々の管理を諦めていそうだから、ゴリ押しでもそんなに違和感ないかもしれないけども 教会が敷いた掟は効力を失っていて、エンブリオンがミックを倒してもソリッド構成員の中にはエンブリオンに降らず、ブルーティッシュに流れていった手合もそこそこいたみたいな描かれ方だったし 畳む
2024/08/31 Sat #アバチュ ナーガラジャさんについてのメモ 続きを読む 「テクノシャーマンはエンジェルへの手土産」だから、アバチュのナーガラジャ(のアートマ持ち)は元々マダム側のアバタール・チューナーだったか… 「残りは喰い散らして構わんぞ」と言うときの語調から「同族を喰らうことへの苦脳」みたいなものが感じとれない割り切った態度が好きなんだけど、彼がマダム派なら、自分たちは搾取するのを約束された選ばれた者側なんだから、当然ともいえそう アバチュのナーガラジャかっこいいよね…初めてやった真3マニアクスの頃から好きだけど、より洗練されたデザインに昇華されていて最高…の気持ちだった 畳む
2024/08/31 Sat 個人的殿堂入りお気に入り本の一つ「ゼロからトースターを作ってみた」の翻訳者が「ある翻訳家の取り憑かれた日常」の著者だったと気づいた 気づいてないだけで他にも読んだことある本あるかもしれない
2024/08/31 Sat 英語版アバチュやりたくて取り寄せてみたけど、リージョンで弾かれてしまうみたいで、起動するには北米版プレツーが必要ということがわかった メルカリ眺めてみたけどちょっときついか… 入札代行あるからeBay見てみたほうがいいかもしれない 大佐のセリフやサーフの選択肢への応答が英語でどうなっているかこの目で直接確認したい…移植したときに他言語も選べるようになるとうれしいな
2024/08/31 Sat 「平成ネット史(仮)」を読み終えたメモ #感想 続きを読む すごく面白くていい本だった これは「ファスト教養」で、かつてホリエモン信者だったと語る著者がこういうのがよかった…みたいに懐かしむ感じで紹介していた本 対談形式なので読みやすいし、堀江さんと落合さんがこみいった話を消化しやすく言い換えてくれるのでわかりやすい Windows上陸から始まり、ポケベル、iモード…ときて、NTTの頑張りで国内の通信インフラが強化されたり、スマホが台頭する中で個人の発信にかかるコストが劇的に下がり(スマホという手のひらサイズのパソコンが行き渡ったことで、手が届かないほど高価な機材がなくても自分に出来ることを外に向けて出していける)、本当にいろいろなことができる環境になっていったという過程を振り返っていくのが楽しい ドローンみたいなものが比較的安価に入手できるようになった背景に、スマホが行き渡ることで使われる部品の製造・入手コストが大幅に下がった点が結びつけられていてなるほどだった 本文中で引用されていた「街場の平成論」も面白そうだから、そのうち読んでみたい 自分の物語に時間を使いたいし、お金を払いたいという話が、最近夢コンテンツを表で見かけること増えたなあという体感とマッチしている気がして面白い (夢小説サイトは昔からあったけど、夢絵とか夢主が全面にきているようなのをSNSで見かけるようになったのは割と最近という気がする) 畳む
2024/08/31 Sat 朝のルーチンこなしてから二度寝して起きたら、外がそこそこの雨になっていた 引き続き「ある翻訳家の取り憑かれた日常」を読んでいるところ 知らない人の日記がなぜこんなに面白いのだろうと思ったけれど、自分と異なる環境で育ち、生活していて、自分にない感性を持っている、自分と違う考え方・モノの見方をする人の書く文章が面白くないわけがなくて、kindleを眺めてみたら他にもそこそこ随筆っぽいものを購入していた 生活の印象とか、兎野卵さんのシリーズとか 伊坂さん、カレー沢さん、江國さんのエッセイもぼちぼち読み返している もちろん書いている人の文章が巧みだからというのもあると思う どの人の本を読んでも毎回思うのは、本当にいろいろなもの読んでるなあということ そのおかげか、最近は読書が捗っている気がする そして、本を読んでいる方が自分の作業も捗る気がする 脳みそが文章モード?になるのだろうか
2024/08/31 Sat 諸々イベント切り替わったー! 放サモは一旦休憩かな ぼちぼち花をゲットしてハスターさんを強化していこう ファンパレは真希さんが潜入任務…! ズバッと言っちゃうから面倒な立ち位置になってる…からの、わかるーー真希さんかっこいいよねーーー!! な展開でにこにこ
2024/08/29 Thu リズムゲームは下手くそだけどcytusの楽曲は好きだったなー Music Unlimitedで聴き放題に入っているの見つけて、早速プレイリストを作った 取り急ぎcytusとcytus2で分けておいて、お気に入りは別途まとめていこう
2024/08/28 Wed #AFKジャーニー 本編を少し進めたら、釣りができるようになった! こういうのって本編そっちのけでずっとやってしまいそうなところ、水辺ごとに回数制限があるみたい これならやりすぎずに済みそう
2024/08/28 Wed 「ある翻訳家の取り憑かれた日常」を読んでいる この間boothで買った本の中で紹介されていた本 2023年の12ヶ月分の日々を綴った日記? が書籍化したもの 自分とは全く異なる形態の日常が綴られていて圧倒される
2024/08/25 Sun 11節の書き直しが済んだし、読みたかった本も届いたので大満足 ゴロゴロしながら読んで、早めに寝るぞ 久しぶりにポメラで続きを書いたら、作業後の目の疲れ具合が段違いだった…しばらくパソコンは寝かせておこう
2024/08/25 Sun #AFKジャーニー 地味に楽しい ヴァレンさんとホーガンさんのやりとりすごくいいな、やや軽薄な二枚目と堅物…大好きすぎる コリンさんとセトスさん、スレーサーさんの見た目が特に好みなので、そのうちお迎えできたらいいなと思う のんびりやっていきたい 獣人の女の子が男性陣くらいモフモフのケモ寄りだったらなあと思ったりするけど、ヒト型+耳と尻尾だけでも十分かわいいかも
2024/08/25 Sun せっかく書いたメモをもっと見返すように行動を変えていきたい それから、メモ書きをためらわずにどんどん書きつけていくこと 続きを読む 以前はふせんに書きつけたネタメモをA4ノートに貼りつけておく、というのをずっとやっていたけど、ここしらばらく見返してなかったと気づいた とにかく溢れてくるものを片っ端から書き留めていると、すぐにノートがふせんで埋まってしまう 全部のネタを使うわけじゃないから、当然あんまり萌えなかったり流れ的に使えないと判断した没ネタもすべて貼りつけられた状態になって、紙面が足りなくなる 一つの話を書くためのメモが一冊のノートでは収まりきらない A4ノートを何冊も持ち出せないから、家でしか作業できない 結果的にメモ書き自体からも遠ざかっていた気がする 久しぶりにふせんノートを引っ張り出してパラパラめくっていたら、シチュ的には直接関係ないけどちょうど描きたいと思っていた心情と近いメモ書きが見つかって、そのままスルスルと文章化できた 今読んでいる本でも文章は素材さえあればすぐ書けるという話が繰り返されているけど、本当にそうだな…と実感 アウトライナーだけあればいけるのでは、と思ったけど全然そんなことなかった あったほうが作りやすいという実感はあるけど、それだけではだめなのかもしれない 実際全然書き終われていないし、行き詰まったりもしている(読み返すたびに直したくなってしまうからでもあるけど) 確かに3話目を書いていたときにも、アウトライナーに書きつけるくらいまとまった状態になる前の段階のメモが大量に存在していたはず あらすじと概要だけまとめておいても書けなくて、こういう展開・シチュが見たい! こんな心情になってほしい! という欲望メモが本文という素材作成の原動力になっていくのかもしれない そういうメモ書きがたくさんあったほうがいい 3話目を書いていたときに一番捗ったのは、ポメラとふせんノート(アウトライン用)、ふせんノート(個々のネタメモ)を机の上に広げた状態だった 流れも俯瞰しつつ、こういうの盛り込みたいな…というのを書きつけたメモをひたすら読み返してた 作文が捗らなくなると、以前どうやって書いていたかをどうにか思い出そうとする傾向があるな…本当にどうやっていたんだっけ… 結局タイムブロッキングして手を動かすのが一番手っ取り早いはずなんだけど、なにを書けばゴールにたどり着けるのか…と手が止まってしまうのがもったいないから、とにかく素材になりそうなものを並べて参照しやすくしておくのがいいのかな メモ書きを見返していると、たいていの場合解釈一致でそうそうこれだよこれが見たいんだよ~~!! と萌え直す(?)ので、それらも全部燃料として焚べていけたらいいと思う もちろん、今回は使えないので次回…というのも出てくるだろうけど 畳む
2024/08/25 Sun 過去のメモを見返したり、いろいろとメモに書き出していたら、登場人物が共通している短編連作の形態を読むのが好きだと気づけた トリニティブラッドのRAM、しゃばけ、アンデッドガールマーダーファルス、機巧のイヴ… せっかくなら推しカプでそういう感じのものを書いてみたい気持ちもある ちょっとした事件を協力して解決していくみたいなやつとか憧れる 時間的な余裕があまりない世界観なので、どのあたりにねじ込むんだろう…と悩みは尽きないけれど、そこに説得力を持たせられたら楽しいだろうな できればあの世界で出会った二人で妄想したい
2024/08/22 Thu プチクリ!再読に触発されて浮き出てきた諸々 ※他の本への言及も含む #感想 続きを読む 積本の消化を…とかいいつつ、岡田斗司夫さんのプチクリ!を読み返していた 再読4回目くらいかな 毎回思うけど、読みやすくワクワクする文体で綴られていて、こんなふうにスラスラと読める文章で書けるようになりたいなと思う 興味を持てないものと好きなものを改めてマインドマップに書き出してみたら、少し自分の仕様理解が進んだ気がして面白かった 好きなものについては、推しや推しカプがこんなシチュエーションに放り込まれたら…? な妄想に絵や文章といったかたちを与えてこのサイトやPixivに出していく、という今と変わらないスタイルでやっていけばよさそうかなという感触を得られたので、のんびりやっていきたい 本当はもっと見たいシチュエーションを消化するだけの文章とか小ネタ絵とかをたくさん作りたいと思っていた…とか、推しカプの漫画を読みたいと思っていたことなどに気づけたのがとてもよかった 興味を持てないもの=私には才能がない分野として恋愛というワードが引きずり出されてきたのを新鮮な気分で受け止めている 確かに昔から恋バナとか全くついていけなかったし(この表記する時点で年齢がばれてしまったりするんだろうか)、好きな作家さんの本でも恋愛メインの展開だなーとあらすじから察すると手が伸びていかない 見目のいい男女数人ずつ集めて恋愛模様を観察するみたいな趣旨の番組が楽しいという話を会社の人から聞いて、そういうのがあるんすねえみたいな反応したら、食いついてくると想像していたらしい相手から女性の方ですよね…? と不思議そうな反応をもらったこともある… サブプロットとしてささやかに慕情とかが描かれていたり、さらりと肉体関係を持つことを楽しんでいる描写があるのはそこそこ読めるし見られるけど、そっちをメインにされると入り込みづらく感じる 江國香織さんの文章が好きでもっと読みたいんだけど、ホリーガーデンとエッセイをいったりきたりする程度で二の足を踏んでいる状況もまさにそれだ ホリーガーデンは特になにかが解決するわけではないのだけど、時間の流れと、さらりと描かれるいろいろな出来事の中で発生する変化みたいなものがじんわりきてものすごく好き 書いていて、闇のパープルアイとか海の闇月の影とか実家に置いてあったのを昔読んでたのを思い出した…恋愛模様が一要素として扱われる展開なら、たぶんいくらでも読める サスペンスやミステリ、プロフェッショナルな人がなにかを解決しようと奮闘する展開が特に好き アレクシア女史シリーズとかもロマンスの塩梅がちょうどよくてお気に入りだった もともと問題解決主体のエンタメが好きな傾向もあるから、文学を難しいと感じるのと似ているかもしれない 示された問題が解決されていく過程を追いかける方がどうしてもわかりやすい 純愛より目的ありきの打算や嫉妬感情のほうが共感できる… 示された内容に対してそういうものなのかとは思うし、そこまでする行動力を人に与えるものなのかと感動したりはするけど、誰かを好きとか愛するみたいな部分を他人事としてしか受け取れずにいる つまり私にはセンスがないし、書けないってことなんだろうな…などなど 畳む
2024/08/22 Thu i love youよりもi need youやi want youの矢印が好きで、推しにはloveやlikeよりもfavorite寄りの感情を抱いてほしいという願望がある 私自身が持つ推しへの感情もfavorite寄りで、いろいろな状況やシチュエーション等のインプットに対して推しがどんな応答を示すのか、仮説の検証を繰り返していきたい
2024/08/22 Thu 大佐から銀髪のサーフに対するわだかまり、不信感みたいなものが拭い去られて、同じ方向に足を向けてくれるサフバロを一度くらいは摂取してみたいな…の気持ちで書いてる こういう条件が整えばいけませんか? みたいに問いかけを繰り返して、自分の中で解釈違いを起こさずに済む程度には道筋を見定めていきたい 共闘する推しカプがたくさん見たいし、減らず口たたきあったり、それぞれの流儀で相手との関係を大事に扱っていくように、緩やかに関係が変化していく…みたいな感じのものが読みたい #サフバロ
2024/08/21 Wed 早めに帰宅したので積読の消化 吸血鬼すぐ死ぬの21巻をようやく読み切った カンナギ回、半田父とドラウスパパの回が好き このところしばらく実用書ばかり読んでいて、漫画は買ってひたすら積むだけになっていたけど、これが弾みになるといいな この前BOOTHで買ったエッセイ? 日記のまとめ? 的な本を読んでいたら、やっぱり小説書く人たちって色々観たり読んだり聴いたりしてるんだなあ…の気持ちになり、積読減らしたい気分が盛り上がっている 再読したい本もそこそこあるけど、それ以上に積読本がたくさんあってなかなか手が回らない
2024/08/17 Sat ジャンクヤードを抜け出してからのサフバロ妄想 本編軸で、大まかな展開をいじりたくないのでカプ色は強くない (2の盛大なネタバレを含んでいるので伏せる) #サフバロ 続きを読む ジャンクヤードからどうにかして抜け出した大佐にエンジェルが接触して…という妄想をしていたけれど、大佐の思想はたぶんマダム寄りなんだろうなと思う 推しカプがお互い生きてニルヴァーナにたどり着いても、同じ方向に足を向けてくれる未来は想像できない 大佐は大勢を生かすための犠牲は仕方ないと納得しそうだけど、サーフはセラを犠牲にして成り立つマダムの理想の世界に準じてはくれないと思っているので、二人の決別が絶対に避けられないのは承知している 敵に回っても大佐はサーフを諦めきれずにいて、ヒートよりも手ぬるい感じになりそう 「てめえにサーフがやれんのか? 俺はやれる」「……」っていうやりとりをしてほしい 大佐にはやれない……というか、すっかり手放すのが惜しくなるくらい距離を縮めてからジャンクヤードを出てほしくて、いろいろと捏ね回している EGGでの顛末も変えたくないので、エンジェルとマダムと同じ部屋にいる大佐が、落下していくサーフをなすすべもなく見ていることしかできない展開を妄想する マダム派だった大佐はエンジェルが権勢を握ってからは協会にいづらくて地下に逃れたりとか(サーフたちと同じ服装なのでそれほど警戒されずに受け入れられる) そこでサーフたちがどういう立ち回りをしてきたのかを知って、地下の人たちをできる範囲で守る立場に転化してほしい 協会にはもう戻れないし、もう手の届かないところへ行ってしまったサーフがなにを大切にしていたかを知ったら、行動せずにいられなくなってほしい そうして地下の人たちの助けになっているうちに状況が進んで、空港施設に向かう前にひっそりと地下街を訪れた一行と再開するところがサビ 生きていたなんて信じられなくて言葉をなくしてほしいし、今更どんな顔して会えばいいのかわからずに姿を隠すけど、地下街の人々に話を聞いたサーフがあっさりと大佐を見つけてくれる これからすることの話を聞いて、でも既に地下街に居場所ができつつある大佐は一緒に行くことができない あるいは、サーフたちの手がかりを追ってきた協会の戦力が攻め寄せてきたので、行け、と言って残る 共に行けなかった傷を抱えたまま、フレッド少年とともに復興を助けて、やがて自分が手にしたはずの銀髪の男と同じ見た目・名前を持つ少年の成長を少し離れた位置から見守るようになる 構成される情報が共有されていていたとしても、全く別の存在だと認めているから、少年サーフとは適度な距離感のまま ほのぼの平和な展開はEGG内のどこかに隔離されているリソースにひっそりと残された箱庭として妄想するから、本編軸で二人だけのハピエンにたどり着けなくてもいいか… 畳む