#アバチュ
大佐戦後、スイートホームでゲイルに話しかけると一度バロンと言ってからベックと言い直すんだけど、アジュニャーに出てから地下水道寄りに立っているゲイルに話しかけると、バロンと呼称している
やっぱり舌に馴染まないのかな…

大佐の有り様はいわゆる死後バーチャル世界に転生+実力者(=序列一位のトライブの長)に成り代わり…に近い感じだけど、大佐の記憶もルーパや他の構成員たちのように断片的なのかなと思う(あるいは、自我そのものはほとんどバロン・オメガのままで、唐突に自分はベック大佐だという自覚が生じた? なぜ忘れていたんだろう、みたいな具合で)

知識として備えていることの大半は、自分ではなくバロン・オメガの知っていたことに該当するんだろうか
そのあたりを少し複雑に感じているところがあったらおいしい…使えるものは使う、と割り切って全く気にしていないメンタル強強な大佐もいいが…個人的にはゲーム場の大佐はクォンタムのバロンよりメンタル強そうな印象を持っている
クォンタムの方はかなり(焦って)追い詰められて憔悴しているように見えるからかもしれない
#アバチュ
ジナーナはミックにやられたわけだけど、メリーベルの構成員ってソリッドの軍門に下ったのかな
ミックを失ったソリッド構成員がブルーティッシュに流れていくのを見て「掟が効力を失っている」と気づいたみたいなので、シタデル攻略にあたって力を合わせた旧メリーベル構成員とはソリッドとぶつかるときに敵対している可能性もあるなあと思ってしんどくなった
一部はそのままエンブリオンについてきてくれていそうな気もするけど…でも、ジャンクヤード人の感覚だと旧メリーベル構成員はソリッド構成員になるのが掟通りで正しく、敵として再開しても特に何も感じていなかった可能性がある…そういうものだからと割り切れない感覚を抱くほうが変、みたいな
あと、ハウンズの生き残りでペイントがオレンジになっているNPCっていたかな…投降したブルーティッシュ構成員はカモフラージュ柄がオレンジになってたけど
一部のNPCは、リーダーと仰げるのはルーパただ一人なのですまない、みたいなコメントしてくれていたような気がする
ペイントは白のままでエンブリオンの作戦指揮に従う、という感じだったのか、エンブリオンの構成員としてニルヴァーナを目指す気はない、という話なのかで事情が違ってくる
ルーパは部下に対するエンブリオンでの寛大な処遇を求めていたけど、結局メインキャラ以外は…という感じでもあるし…
#サフバロ
サーフが大佐に噛みつきたくてたまらない、的なことを告げて、大佐がドン引きながらも許可する(あまり痛くするなよ、とか言うといい)と、触れるか触れないかみたいな口づけを繰り返すだけ…みたいな感じになって、身構えていた大佐がひたすら気まずいやつ読みたい(それは噛みつくとは言わない…と内心で思ってるといい)
ただ、太陽でヒートがセラに対して口にした内容を使い回す感じになってしまう気もするのが難点か…?
生粋のジャンクヤード人からしたら、口を使ってすることはだいたい食べることに紐づくのかも…という妄想は捗るけど…
#シェベク
成人向け表現を含むネタメモ
明らかに逆だと思われている状況を愉しんでいるシェフィが見たい
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指きれい、爪手入れしてるの、と褒められるシェフィールドまたはミナセ
まあね、とにこにこしながら応じる
大佐みたいな人にはまるで女のすることだと馬鹿にされてしまうかもね、と含みのある視線を向けてくる同僚
微笑んで肩を竦めてみせるシェフィールド
場面転換
扉の向こうでシャワーの音
しばらくして、ボディソープの匂いと、躊躇いがちに近づいてくる足音を感じながら指先の手入れをするシェフィールド
振り返り、手を差し伸べる 顔をしかめてこちらを見下ろしている男に、どうですかと笑みを浮かべて尋ねる
大佐はシェフィールドの指先に指の腹を滑らせて、ぎこちなく顎を引く
明日は早くないんでしょう、とシェフィールド たっぷり楽しめますね、と自分の指先にローションを絡める 大佐はなにか言いかけるが、バスローブ姿のまま、落ち着かない様子で腕を組むのみ
艶然と微笑み、ベッドの上で手招きする
もっと近くへ来て、テレンス とびきりの甘い声で告げる ここに、と自分の右肩を緩く叩く ここに息がかかるくらい
躊躇いがちに近づいてきた男のバスローブをくつろげる
さすがに衰えは隠せないが、年齢の割にはまだまだ引き締まった肢体が顕になる 鎖骨の周りには先日散らしたキスマーク
治りにくいんだと苦くこぼす相手に笑みを返して、
息を詰めた男の臀の肉をやんわりと押し開き、その奥にある窄まりの周囲を濡れた指でマッサージする
場面転換
ことが済んだあと、自分でやる、やめろと抵抗する大佐を宥めながらかきだしてあげるシェフィールド
#サフバロ
幻視しているサフバロ(双方向)だと、サーフは性別云々とかあまり関係なく(自分に特別な感情を向けてくれる)大佐だから手元において自分のものにしたくて、そういう気分にもなったりする
大佐は抱くなら女のほうが生き物としての設計的に楽なんだからそっちのほうがいいだろうに、と思いつつも、サーフの必至さに絆されてくれたらいい
追記に長々と書き連ねた妄言(成人向け表現含む)
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原作ではむしろ大佐のほうがサーフに執着しているのでは? という線についても考えていた
でも大佐が抱いているのは憎悪であって好意や自分のものにしたいというタイプの執心ではないだろうから、バロサフでカプにする妄想はしたことがない…この二人ならどっちでもいけるか? と思っていた時期もあるけど、やっぱりサフ→バロじゃないと見たい幻覚に進まない気がする
もともと投影タイプ主人公→尊大かつ主人公に対して複雑な感情を抱いているキャラが好きなせいもあると思う

なんていうか、どうしてもこの手で始末をつけたいという執心にはときめくんだけど、左右を含めてしまうと…憎い相手の汚い場所に自分の大事なところを…どうして…? みたいな気持ちになり、尊厳破壊というならそういうのが好きなタイプの部下に丸投げする方が大佐のイメージに近いと感じる

妄想時空では、大佐からの強烈な憎悪(ピンポイントで自分個人に向けられた、他の誰に対するものとも違う感情)を浴びたサーフがそれを特別なものだと受けとって大佐への関心を募らせていき、もっと寄越せ、俺がまだ知らないものも差し出せ、という具合にこじらせていった結果かサフバロになるイメージ
ボタンのかけ違え、取り違えがサーフの中で連鎖して膨れ上がってしまった結果なので、大佐側はどうしてそういうことになるのか、まったくわけがわからない
なので、サフバロでもサーフからアクションを起こさないと進展することはないと思っている
シェフィールドの影響が…とか、リアルの二人も…みたいなのは実は枝葉で、目新しいおもちゃを与えられてはしゃいでいる未熟な精神と制御できない欲求に二人して振り回された結果……みたいな顛末をずっと考えてる

skb周りもサーフにそんな知識ないだろ…というところでアヴァターの優位性が際立つんだけど、なんなら後ろは使わずに、前だけお互いにぎこちなく擦り合っておかしな雰囲気になっていく…みたいなのとかものすごくecchiだと思うよ
こんなふうになるのか、ってサーフが興味津々で、新鮮な反応(痴態)を引き出したくて行為がエスカレートしていく

遠慮も加減できないし、なんなら苦悶や悲鳴すら興奮の燃料になってしまうせいで、出したあとにもしつこく刺激され続けて、嫌がっても懇願してもやめてもらえない大佐とか…
それ以上はだめだとかもうやめてくれって主張しても聞き入れてもらえなくて、むしろそんなことを言ったせいでその先が見たくなる一心で弄くられ続けて潮まで吹いちゃう大佐とか…
同じ目にあわせてやると決意しても、満足げにため息を零したサーフがお礼とばかりに一層激しく、体液が泡立つくらいあれそれするので攻撃(?)の手が緩んでしまう大佐とか…

全然わかってないがゆえに、強すぎる刺激から逃れようと大佐の全身が跳ねてしまうのを、快楽を得られていると勘違いしてどんどん過激になっていってほしい
#サフバロ
サーフの存在がかけがえのないものになってしまっている大佐に、EGGで仲間を守るために(最後まで付き合ってやるが、これ以上仲間同士で傷つけ合うことは許さない、だからお前もここで終われ…という解釈)ヒートを道連れにして散るサーフを、声もなく、なすすべもなく見送ってほしいよ…そのために双方向時空の生存IFを捏ねていると言ってもいい ギャップ萌が根底にあるので
大佐は(ジャンクヤードでの振る舞いを見る限りでは)切り替えられる人なので、ちゃんと自分がするべきことに集中するんだけど、抜けない棘が深々と刺さっていてほしい
(空港施設に行く前に地下街に立ち寄ったサーフと再会するけど、大佐は地下街に残る)
#サフバロ
カルマ教会攻略中に、一方通行の壁に飲み込まれる場所がある
サーフと組んだ作戦行動中(弊サーフは物理タイプで、氷も鋭利に形成して物理攻撃に使うタイプのため、アートマとしては魔法に特化した大佐が一緒に行動するケースがあるといい)
敵影を警戒しつつ先行したサーフが壁に飲み込まれるのを見た大佐が、追いかけるのをためらって、別ルートへ足を向けてしまおうかと葛藤する場面が見たい
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しばらくその場で待機してもサーフが戻ってこないのを見てとって、今ならば、と胸のあたりがざわつくのを覚える(その間たぶんサーフは、追ってこない大佐に焦れながら、元の道に戻るルートを探している)
サーフを飲み込んだ壁に手を伸ばす
軽く表面に触れただけでは向こう側には吸い込まれない
自身が根城にしていた屋敷にあったものと同じたぐいのものだと理解した視線が、別の方面へつながる通路へと引き寄せられていく
今ならば
あの男の目がなく、手も届かないこの状況ならば
入り組んだ迷宮の中、振り切ることすらできるかもしれない
あるいは、内部に跋扈するアートマにやられたと見せかけるために、手持ちの品を散らしておくことも…
思案に沈んでいた耳朶に、かすかな物音が滑り込む
振り返り様に拳を叩き込み、床を蹴って距離をとる
敵性アートマに向き合ったところで、冷え冷えとした空気が剥き出しの二の腕を刺激する
もう戻ったのか、と軽く舌を打つ
先へ進むのを阻もうとする仕掛けだ 元来た道に戻すルートがあるのは予想できた
力尽きた敵アートマの肉を喉に流し込んでから、満足そうに喉を鳴らした男を見上げる
変身を解いた男の手が真っ直ぐに伸びてきて、手首を掴む
銀の視線が、先程飲み込まれた壁に据えられた
「この先で、道が二股に別れていた」
「そうか」
なぜ追ってこなかったのか、自明のことには一切触れてこない
それでも、手を引く力は有無を言わせないほど強く、頑なだった
昔はサフ→→→バロみたいな一方的な執着と乱暴な感じの妄想で大佐が言葉もなく固まってしまうような姿ばかり夢想していたけど、ここ数年長々と捏ね回している文章のおかげで(幻覚だけど)双方向にもパスが通せるようになってきた とても楽しい
(大佐加入時空の幻覚の話をするのは最早呼吸に等しい)
戦闘後の高揚が醒めないままラーヴァナのもちもち肌に噛みついてコラーーー!! ってなるサフバロ何遍でも見たい
#サフバロ
スイートホームの最奥に乗りこんだサーフが大佐を平和に口説き落とす(?)話のネタをこねてみている
大佐の中でサーフ=シェフィールドのイメージが音を立てて崩れるのと、掟が効力をなくした点を強調することで別の可能性を信じてくれたら、あるいは…みたいな妄想
顔漫画になりそうだけど、文章よりも絵で見たい気がする 大佐の困惑しきった顔を…
#サフバロ
サーフを自身が手に入れる成果物だと認めた大佐に、サーフの活躍を後方腕組み&頷き鑑賞していてほしいし、「安全なところから見物してないで手伝え」ってサーフに文句言われるところまでセットで見たい
#アバチュ
ファミ通から出ていたオフィシャルファンブックをなんとなくめくっていたら、フレッドの項目に『オールドポートランドの地下街に住む少年』という記載を見つけた
ポートランド…!! アバチュとポートランドの繋がりについて明記されている箇所をようやく見つけた!
なんか…2のNPCの台詞を丁寧に集めていったら、そういう情報も拾えたりするのかな 舞台とか出自にまつわる話 現実のどこに接点を持っているのか あまり細かいところを覚えてないんだよな
ジャンクヤード編は電撃の攻略本に台詞がまとまっているけど、2にはそういうのがない…自分で集めるしかないが…やるか!
#アバチュ
カルマ協会は軍の下部組織からも独立して独自に武装している(アートマ?)という話があったから、EGG施設とかもすでに軍の影響下にはないということなんだろうな…
ベック大佐が属していた組織はどうなったんだろう 本国もめちゃくちゃな状態になっているのかな…ドーム都市はカルマシティだけじゃなくて、他にもあるんだろうか
ナーガラジャ、チェルノボグ、ホワイトライダーのデザインがものすごく好き
(筋肉か骨が好きという両極端な感じ)
ナーガラジャはアバチュとライドウのヒラヒラした(?)デザインが特に好きなので、真5でもヒラヒラしてたのうれしかったな

アバチュのチェルノボグさんは、エンジェルの手駒の喰奴の中でも手練の隠し玉だったんだろうか
空港施設で立ち塞がる敵だったし…手強かったな…デザインも演出もかっこよすぎてめちゃめちゃに痺れた
おそらくマダムサイドのアバタールチューナーであるナーガラジャも言動・演出ともに震えるほどよかったな…
たぶんマダムの下にいたけど、マダムはもういないので…エンジェル側につくためにテクノシャーマンを引っ張っていこうとしてたんだよね
台詞がとにかく好き…残りは喰い散らして構わんぞ…
ホワイトライダーは真3のさっぱりしたキャラ付がものすごく好きで、ラスボス戦までずっと連れ回してた
王冠を頂き、勝利の上に勝利を重ねることが約束されている…かっこよすぎる

あとやっぱり、重ための着衣かつ逞しい二の腕が出ているデザインがはちゃめちゃに好きで、カラステングさんと大佐は同じ方向性で好き……
猫っぽさでオンギョウキとアバチュのラーヴァナが好き
Kindle本をセールのたびに買いこんで未読本が3桁…みたいなことになっていた(買い物依存症)ので、一旦すべての本に既読をつけてみることにした
そのうえで「もう一度時間をかけてでも読みたい本はどれだろう?」と知らん顔で振るいにかけてみたら、前に読んで気に入っていた本たちを読み返したい気持ちが強まっていることに気づけた
それを、「まだ読んでない本あるしな…」とずっと後回しにしてたっぽい
趣味でやっていることなので、あんまり義務感を抱かないようにしていきたいな
未読の本を減らしたいだけなのか、本当にその本を読みたいのか まずはそこをはっきりさせてみる
「このテーマに関心があると認識できた」、「著者には印税が入っているので無駄ではない」「購入したことで需要があると伝わったはず」と捉えればなんとか折り合いはつけられそう…かな
#サフバロ
双方向路線の場合は絆されたあとの大佐がめちゃめちゃ情熱的で、サーフの方がたじたじになっているのもいいな
なんていうかこう…さりげない愛情表現とか…なんかものすごく大事なものとして扱われてる!? 甘やかされてる!? みたいにどきどきしてしまうときがあるといい
大佐本人は自覚が薄いとなお旨味が増す 指摘されると不可解そうな顔をしたり、不機嫌になったり…二度としないって拗ねたり…
口では好きとかそういう方向のことは言わないんだけど(小言とかは言う)、行動に滲み出てちゃってる感じでお願いします(?)
『かみさまキツネとサラリーマン』を勧めてもらったので、ちまちまと読み進めている
又八さんのジト目や困り顔があまりにもかわいくて悶絶
口ではなんだかんだ言いつつ困っている相手を放っておけないところも、口調が江戸っ子なところもツボすぎる
#放サモ
放サモのイベント『汗とキラめく大運動祭』感想メモ(5話目まで読んだ)
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最初こそ主人公も神宿学園チームで出てほしかったな…と思ったけど、推しがたくさん活躍していたので浄化された
あんなにたくさんのキャラが登場するのに、皆に見せ場があって魅せてくれたのすごすぎる

スポーツ(?)というルールのもとで世界代行者たちと戦うという流れだったからこそ、機転で押しきれた という感じがとても好き

アマテラスとツクヨミのほんわかしたやりとりに癒されたし、イケブクロ勢やヨヨギ勢のノリノリな活躍がうれしかった
スノウさんその格好のまま!? と思ったけど司令塔として大活躍だった…かっこよかったな…

ペルーン様とフッキが互いのこと認めつつもチクチクギャアギャアやかましいところ、あまりにもよすぎてスクショが大量に積み上がってしまった…
二人とも相手のことを奥の手とか切り札みたいに思ってるからこそ、期待してたのに!みたいなやり取りが発生してるのかな…たまらないな…
無邪気にチェルノボーグさんの応援してるペルーン様もすごくよかった…身内のこと大好きだよね…

エーギルさんがヨキにやりかえしたところ、めちゃくちゃ熱くてよかった
新しいルールを持ち込むのでなく、試合のルールはそのままに単独ですべてをかっさらっていく展開、とても痺れたな…
オトヒメは見守っていてものすごくヒヤヒヤしたけど、終盤のあの機転がなければ全部フッキの手のひらの上だったかもしれないと思うと、本当に頼もしく立ち回ってくれて…ヤマサチヒコも気を揉んだだろうけど、今回の顛末で得たものを二人で喜んでくれていたらいいな

あと、個人的にアイゼンのことが大好きな理由の一つがガーゴイルとカルブンクロの関係性の中で消化されていて本当によかった…他の誰かとしてお前のことを見てなんかやらない、という態度、あの性質に対してどれだけの救いになるだろう
拾われたお礼としてカルブンクロが提案する内容がそれなのも切ないし、提案をあっさりと自分の肉体の賛美の話にすり替えるガーゴイルの有り様も…なんだよそれ…って呆れさせて、気持ちを楽にさせてあげてるように見えて、ああもう本当にイベスト読むたびに推しが増えていくゲームだ…

5話目でガーゴイルとカルブンクロの、あの二人のキャラクターでしか成り立ち得ない思いやりのあり方が示されてたまらない気持ちになった 二人とも不器用でとても愛しい

見せつけるのは造形美だけでいい、腹の中をあけっぴろげにぶちまけるお前たちのほうがずっと恥ずかしい、という哲学もめちゃくちゃいいなと思ったし、ミカイールによるとお茶目な性格が兄様にそっくりらしいので…シャイターン…どんな感じだったのか気になりすぎる…
ミカイールを振り回している場面もめちゃめちゃ好きだ
レジェンドアルセウス、ポケモンの棲息域に人間が進出することで発生する摩擦や恐れ、未知のものへの探究心みたいなあたりがサブクエで丁寧に描かれていたの本当に好きだったな
たまたま寄った本屋さんで週間ランキング1位だった『ポケモン生態図鑑』を買ってみた
面白い…やっぱりポケモンはポケモン食べてるよな…あの世界の食物連鎖ってそういうことだよね…と当たり前のことを実感する
ラプラスは人間から大事にされすぎたせいで数を増やしており、ラプラスが棲息する水域でさかなポケモンが数を減らしている…というのもやたらリアルに感じる 人間の干渉が生態系に無視できないくらいの変化を及ぼしている
あと炎ポケモンの体温や周囲温度が高すぎて、近寄るのすら危ないじゃん…の気持ちになる 街中でうっかりボールから出したら、下手すると死人が発生しそう
(電気とか毒とか氷とかも相当やばそうだけど)
双方向路線の長編、4章後半をのんびり書き進めていて、ようやく大佐がデレてくれるところまでパスが通った感じがする(まだアウトラインができただけで、本文に落とし込むのはこれからだけど)
これが読みたくて、いろんなネタをこねくり回しつつ長々と書いてきたので、早く二人のやりとりとして読める状態に持っていきたい
身勝手な二人がそれぞれの身勝手さで相手を振り回していくサフバロはいいなあ
#サフバロ
双方向時空
お互いに欲張りで相手を自分のものだと思っているけど、(相手が自分に参っている様子を)大佐は見せびらかしたいタイプで、サーフは独り占めしたいタイプ
みたいな違いがあるといい
ライドウのサントラがAWAに来てる!
ギターの疾走感がたまらない…戦闘曲ずっと聞いてられる
強敵戦の曲が少し抑えめなのもなんか懐かしい感じがする アバチュとかもそうだよね
クォンタムデビルサーガ アバタールチューナー(ハヤカワ文庫)がKindle本プライムデーセールで割引中です!
1冊308円!
全5冊買っても1540円!
7/14(月)まで!
アヴァターとバロン・オメガ、シン・ミナセとベック大佐のやりとりを是非浴びてください!
以下騒がしい
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お前の大トロを教えろと言われたら、1巻と2巻と3巻と4巻を読んでくれ!!!!!となる!
2巻のバロン・オメガがあまりにもよすぎて、癖を明後日の方向にひん曲げられたオタクです
3巻は大佐がとんでもないことをあっさり口走って、周囲が聞かなかったことにしてくれているところが最高 ゲーム版より粗野でカッカしやすい大佐がとても愛おしくなります
そして…3巻で私の旅は終わりだと油断していたら、4巻で止めを刺されましたね…そんなことわざわざ指摘するの…? 言われなかったらたぶん気づかなかったよ…
そして…ここまで読んだら5巻の怒涛の展開も見届けよう!

注意点は、主要キャラクターの造形がゲーム版とだいぶ違うところ
ゲーム版のキャラへの愛が強いと受け入れにくい点もありそう
あと、サーフはプレイヤーごとにキャラクターイメージが形成されていると思うので、原案のサーフは可能性の一つであり(答えではないと思っている)同一人物ではないと割り切って読めるといいのかも
(個人的にはサーフと大佐の因縁やセラに執着してしまってもだもだしているヒートが好きだったので、そのあたりの設定がなくなっていたのには少ししょんぼりした)

とはいえ、シェフィールドとベック大佐がジャンクヤードでひとつ屋根の下!! という点において(別人だとしても)本当にすごくおいしいので、サフバロやシェベクが口に合うという人は、少なくとも1-3巻を手にとって損はないと思います
美しい男に翻弄されたり、追い詰められたりする年上男性の旨味がたっぷり詰まっています
畳む
『小説を書く人が自分で校正するための本』をBOOTHで見つけたので、取り寄せてみた
めちゃくちゃ参考になる…
今まで〈〉(山括弧)のこと知らなくてずっと<>(不等号)使ってたんだ…と間違いに気づけた
半角で縦書きにすると向きが変わってしまったりしてうーん…? となっていたのが解消してとてもうれしい
せっかくなので長編の記述を修正してきた

組版とかはまだ本文のドラフトすらできていない状況で見てもしかたない気がするけど、知識としては持っていたほうがよさそう
本文を流し込んで終わりではなく、文章中のどこで改ページされるか含めて見た目にこだわるんだな…というところも勉強になる
『犬系の彼氏』と『猫系の彼氏』の作品群、幸せかわいいカップルすぎて本当に癒される
かわいい攻とガタイ受なのも尊すぎる本当に大好きだ…!
かわいいって犬飼くんに言われた駒中さんが自分のことだとは思わないところも、猫宮くんがかわいいって口にしたら自分のことだと思っちゃう島田さんも愛しすぎてしかたない

子津くんと白斗くんもすごく気になる
二人のいろいろをもっと見たいのでこっちもシリーズ化されたらうれしいな
#アバチュ
TC22でオブライエンに目をつけて急接近し、共に歩もうという雰囲気を出していたけど、6年の間にどんなことがあったんだろう
馴れ馴れしく相棒とか親友呼びしてたはずなのに、EGGでのシェフィールドは冷めきっている感じがする
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オブが向けた銃には弾が装填されていなかったらしいのだが、演説に夢中なシェフィは銃を取り上げてもそのことに気づいていないのか、それすら些末なことだと思えるほどオブに見切りをつけてしまっていたのか
せめて、床に落ちた銃を取り上げた瞬間に視線がそっちに向いていたりしたなら…相変わらず甘い奴だとせせら笑ってくれたのなら…
まじでこの段階での二人の温度感がわからん
他の人がどう解釈したのかあたりがまとまった文章を読みたい

妹のことに囚われつつもそれを原動力にして共に駆け上がってくれるはずだと期待していたのに、テクノシャーマンの案件に絡んでからは歩みのペースが合わなくなっていたのかもしれないんだよな
猛進するシェフィールドに付き合いきれなくなってきている
「もうたくさんだ」はセラ以前のテクノシャーマンたちの末期も見届けてきたことから来ている言葉だろうなと思うし…神研究機関のプロジェクトがどのくらい長く続いているかは不明だけど

当のシェフィールドの動機が(語ってくれるわけでもないし)よくわかっていないから余計に混乱するんだけど、シン・ミナセとは完全別軸で受け止めているというか、描かれる人物造形が違いすぎて…同じ境遇でも同じ決断に至らないような気がしてならない

シェフィは計算高い人だと思うんだけど、既に心根が妄念で曇っていることを示すためか、看護師がオブを撃ったときにも動揺や心配のポーズを見せることすらない
気持ちよさそうに持論を展開しているだけだ

野心、与えられた地位などによってすっかり変わってしまったのかもしれないし、実のところTC22の彼らとは同一人物ではないのかもしれない
タフで野心家なシェフィールドと、内向きで繊細なシン・ミナセを同一視できないのと同じかも
あの状況で「だからお前は僕に勝てない」という台詞が出てくるのもすごい…同じ方向に向かって共に歩んでいる相手に向かって出てくる言葉じゃないよな…と思えてしかたない
シン・ミナセはカズキ・ホムラに執着していたけど、シェフィールドはオブライエンの方を見ていないんだな、と寂しくなる
重要なポジションを与えられたことが心根を変える要因になったのなら、大佐…大佐も原因を作った一人になるのか…
畳む
#4で楽しく書きこんでいた場面の内容が、#3で書いてあった内容と矛盾していることに今更気づいた
ある1節の中で使っている程度だから修正はそこまで手間じゃないけど、かわいい推しカプ書けたーーって悦に入っていた反動でめちゃくちゃダメージ受けてる
この一連の場面、全没か…そうか…せめてもっと早く気づきたかった〜〜〜書いていて気づかなかったものは実力不足だからしかたないし、結果的には読み返して気づけたからいいんだけど…
文字数減らしてコンパクトにできると前向きに捉えて次に進もう
今推しカプのいちゃ度高めなパートを書いてるから、あれもこれもどんどこ盛り込みたくなって悩ましい
コバルトブルーとスチールグレー
#アバチュ
アバチュの好きなところの一つは、主人公たちが正義や正論を振りかざす存在ではないところかもしれない
それぞれに信条とかはあってぶつかり合うけど、主人公たちが正義!王道!という描かれ方をしていない印象
お前のやり方は受け入れられない、という拒絶を行動で示す場合はあるけど、相手がどう倫理にもとるかみたいな感じで非難したりはしない
ジャンクヤードの流儀なのかな

例えば、大佐がハウンズに対してしたことはチート能力を使った一方的な殺戮として受け止めることも可能だと思うけど、ジャンクヤードでそもそも殺し合うことを宿命づけられている彼らは、大佐の行為に対して善悪を語らない
好悪も語らない
ただ対決の時が迫る難敵として描写されている その点にたまらなく痺れる
プレイヤーが抱く印象はなにかしらあるかもしれないけれど、作中で大佐の行いを糾弾する人はいない
巨船の残骸で、エンブリオンもまたブルーティッシュの構成員を「必要だから」殺しているわけで、その間にさほどの差異はない認識なのかもしれない
エンブリオンサイドも、船の奥まで誘い込んで敵の戦力を削ぎ、縄張りに忍び込んでリーダーの首を直接獲りに行く
どれもニルヴァーナに至るために必要な行いだからやっているわけで、勝つために手段を選ばない点は同じ

アスラプロジェクトを押し進めていた件については、あの世界の未来の誰かから批判的な文脈で語られることがあるのかもしれないけれど、それはジャンクヤードの外に暮らす自分たちに近い倫理観を持った誰かの意見ということになるんだろうな