#感想
Amazonで銀魂の25巻が無料で読める(2/26まで)状態になっていたので、読んできた
ちょうど吉原大炎上が上映されているから、映画観た人を漫画にも誘導しようとしてる…?
ちょっと長くなったので畳む
ほぼ神威さんと鳳仙様の話
Amazonで銀魂の25巻が無料で読める(2/26まで)状態になっていたので、読んできた
ちょうど吉原大炎上が上映されているから、映画観た人を漫画にも誘導しようとしてる…?
ちょっと長くなったので畳む
ほぼ神威さんと鳳仙様の話
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晴太が銀さんの財布を摺る場面から、阿伏兎戦の途中(神楽ちゃん覚醒)まで読める
日輪太夫の初登場シーンも映画でアレンジされていたのがわかったし、映画では使われていなかった台詞や場面もあるのでとても新鮮な気持ちで読める
ギャグのノリが苦手なのではと心配されていた件については、吉原炎上編が基本的にほぼシリアス展開なので全然気にならなかった
26巻のサンプルで神威さんが晴太を回収するところも読めて、漫画の台詞だと完全に鳳仙様に心残りなさそうに見える…吉原で一番強いやつに会いたい という方向に振り切ってる感じがする(日輪太夫に許可なくちょっかいかけて鳳仙様ブチギレさせたい方向もありえなくはないのか…?)
戦いの渦中で、自分たちの居場所はここですよって示しているのに、吉原から出るつもりはない、この街を奪うつもりなら容赦はしない、みたいな捨て台詞を受け取ったたから、テンション爆下げだったみたいな…こんなとこに引きこもってないで一緒に暴れたい感じだったのか、自分を楽しませることなく引っ込んじゃったことがただ気に入らないのか
並び立って共に歩みたいという感じではなくて、どうしようもない自身の渇きを癒したい みたいだから、後者なのかな
映画では端折られてた「誰にも相手されないじいさんが〜」て台詞はめちゃくちゃ痛烈で、実際痛いところを突いているんだろうけど、そんなじいさんにちょっかいかけにはるばるやって来ている人がいるように見えるんですが…的な気持ちになる…めちゃくちゃいいな…
というか、二人の年齢が気になってくる 親子くらい離れているのか、それ以上なのか
鳳仙様の方がお父さんより年上のような気もする
師弟だった頃の絵の神威さんはかなり幼めに見えて、奥に立っている鳳仙様は髪も黒くほうれい線もない…何年前の二人の姿なんだろう
決着がつかなかったところの顛末(過去)もなんか好きだな…トイレか…それならしかたがないなってテンション下がっておしまいにしたのかな…戦いが長時間に渡って繰り広げられたから、しかたないね…
そういえば、漫画だと「父を超えられるかな?」のくだりで神威さんがお父さんの片腕をだめにしていそうな話があったので、神威さんと鳳仙様の間に割り込んだ阿伏兎の被害が片腕で済んでいるのとなんとなく重ねてしまう
鳳仙様サイドに、神威さんの命までとるつもりはなくて、片腕で十分、みたいな気持ちがあったんだとしたら…当然手加減されていたと受け取るだろうし、修羅と命のやりとりをしているつもりだった神威さんはかなり萎えちゃうだろうなという気がした
あまつさえ、本気を見られるのは「夜王から吉原を奪おうというなら」という前提つき
神威さんからしたら、こんな玩具の箱庭のために…ってなっちゃうのかも
映画で阿伏兎がなんのために別行動をとったのかいまひとつ消化できていなかったんだけど、漫画で鳳仙に借りを作ったまま帰れない、みたいな話をしていたのでしっくりきた
タイミング的には万屋メンバーが侵入した後だから、侵入者への対処で借りを返した上で、あくまで対等な立場で再度交渉のテーブルについてもらう的な方向に持ち込みたかったのかな
日輪太夫の初登場シーンも映画でアレンジされていたのがわかったし、映画では使われていなかった台詞や場面もあるのでとても新鮮な気持ちで読める
ギャグのノリが苦手なのではと心配されていた件については、吉原炎上編が基本的にほぼシリアス展開なので全然気にならなかった
26巻のサンプルで神威さんが晴太を回収するところも読めて、漫画の台詞だと完全に鳳仙様に心残りなさそうに見える…吉原で一番強いやつに会いたい という方向に振り切ってる感じがする(日輪太夫に許可なくちょっかいかけて鳳仙様ブチギレさせたい方向もありえなくはないのか…?)
戦いの渦中で、自分たちの居場所はここですよって示しているのに、吉原から出るつもりはない、この街を奪うつもりなら容赦はしない、みたいな捨て台詞を受け取ったたから、テンション爆下げだったみたいな…こんなとこに引きこもってないで一緒に暴れたい感じだったのか、自分を楽しませることなく引っ込んじゃったことがただ気に入らないのか
並び立って共に歩みたいという感じではなくて、どうしようもない自身の渇きを癒したい みたいだから、後者なのかな
映画では端折られてた「誰にも相手されないじいさんが〜」て台詞はめちゃくちゃ痛烈で、実際痛いところを突いているんだろうけど、そんなじいさんにちょっかいかけにはるばるやって来ている人がいるように見えるんですが…的な気持ちになる…めちゃくちゃいいな…
というか、二人の年齢が気になってくる 親子くらい離れているのか、それ以上なのか
鳳仙様の方がお父さんより年上のような気もする
師弟だった頃の絵の神威さんはかなり幼めに見えて、奥に立っている鳳仙様は髪も黒くほうれい線もない…何年前の二人の姿なんだろう
決着がつかなかったところの顛末(過去)もなんか好きだな…トイレか…それならしかたがないなってテンション下がっておしまいにしたのかな…戦いが長時間に渡って繰り広げられたから、しかたないね…
そういえば、漫画だと「父を超えられるかな?」のくだりで神威さんがお父さんの片腕をだめにしていそうな話があったので、神威さんと鳳仙様の間に割り込んだ阿伏兎の被害が片腕で済んでいるのとなんとなく重ねてしまう
鳳仙様サイドに、神威さんの命までとるつもりはなくて、片腕で十分、みたいな気持ちがあったんだとしたら…当然手加減されていたと受け取るだろうし、修羅と命のやりとりをしているつもりだった神威さんはかなり萎えちゃうだろうなという気がした
あまつさえ、本気を見られるのは「夜王から吉原を奪おうというなら」という前提つき
神威さんからしたら、こんな玩具の箱庭のために…ってなっちゃうのかも
映画で阿伏兎がなんのために別行動をとったのかいまひとつ消化できていなかったんだけど、漫画で鳳仙に借りを作ったまま帰れない、みたいな話をしていたのでしっくりきた
タイミング的には万屋メンバーが侵入した後だから、侵入者への対処で借りを返した上で、あくまで対等な立場で再度交渉のテーブルについてもらう的な方向に持ち込みたかったのかな