クォンタムもパラパラ読み返していたら、シン・ミナセが目指そうと決めた世界に指先ひっかけてたのが実質バロン・オメガただ一人なんじゃないの? みたいに思えてきてしまい…なんだそれあまりにもおいしすぎる…
気まぐれの遊びでめちゃくちゃにされてもなお助けを必要として、心から縋りついてきた唯一の存在だったんじゃないかな…楽しむだけ楽しんで、嘲笑とともに突き放しちゃったけど、一番あなたのことを必要としてくれていた相手だったんじゃないのか…
というかあれがやりたいからそういう世界にたどり着きたい可能性もあるのでは? 的な妄想も捗ってきて、あの2人が共に過ごした時間、ミナセさん側にも凄まじい爪痕残しちゃってない? と頭を抱える
説明されないけど振る舞いに影響が出ちゃってるように見えるやつ好きすぎる(説明されてないので、当然私の妄想に過ぎないということでもある)