#感想
温存していたH×Hの王位継承編(総集編)、読み始めたら案の定止まらなかった
一周しただけだとしっかり拾えた感じがしないので、時間を見つけて読み返そうと思う
以下は相変わらずとりとめのない感想メモ(思いつくままに書き散らかしているので、時系列順に言及できていない)
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天空闘技場でのクロロVSヒソカのところも、二人がたくさん説明してくれていたけど消化できてない感じがする
クロロの念能力についてうろ覚えなのが悪いんだろうな…オークション編を読み返したほうがよさそう
条件を満たすと相手の能力を取り込むことが出来て、元の持ち主が死んだ場合は本からも呼び出しができなくなる→ヒソカが手を焼かされたコルトピとシャルナークを排除して二人の能力を使用不可にした
と理解したが、いまひとつ自信がない
シズクの依頼に対してもう占いはできない、みたいなことを言っていたのと符合していそうには思う
旅団がカキンのなにかを狙ってBW号に乗り込んだことを掴んで、ヒソカも追いかけて侵入してるってことなのか…?
少し前にあったカルトの兄さんを取り戻すってモノローグと、どの兄の話なんだろう? というあたりも先々回収されるの楽しみ
旅団にいれば兄とどこかで交わる、みたいな話なのか、関心を自分に取り戻す、みたいな話なのかで変わってきそう
筋道立てた考察ができないので妄想でしかないんだけど、イルミの一人称がオレじゃなくてボクになっているのが気になっており…兄を取り戻す=イルミを取り戻すで、自身の目的のためにカルトがヒソカをイルミとして引き入れてたりしないかな〜と思うが、そこまでそこまで成りすましが巧みという気もしないから違うんだろうな
涙腺があまりにも貧弱なので、カチョウとフウゲツ、センリツのところにわかりやすく持っていかれた
蟻編でもそうだったけど、見開きで展開される心象風景の絵に毎回圧倒されている
ミザイストム好きなので割と出番があってとてもうれしい
パリストンは今頃なにしてんのかな…
怪我人が結構出ているから、レオリオもどこかで奮闘しているんだろうと思う(少し描写が割かれていた気がする)
ビヨンドやジン、パリストンたちもBW号に載っているんだろうけど、今のところ特に掘り下げはない…こっちもどこでなにしてるんだろう…
そういえば、第一王子はマチズモまっしぐらの人かと思ったら全然そんなことなく冷静に知略巡らせる人だったので株が爆上がりしてる
(それを言ったらホイコーロ王も初登場時とのギャップがすごいが)
猫科の猛獣絞め殺したところでここは推さないだろうなと思っていたから自分でも意外
あと第一印象ドドド外道の第四王子も目が離せなくなってきている
第四王子とテータのパートが特に好きかもしれない やべーやつと対峙する女性 蟻編だとメルエムとコムギのパートがすごく好きだった
テータとの念の修行を介して、心境に変化が生じつつあると語る第四王子…その変化が念獣になんらかの影響をもたらすこともあるのかな
それぞれの顛末がどう転げていくのか楽しみが尽きないけど、当分暗黒大陸には着きそうにないな…とも思う
たぶんそっちが本番なんだろうとわくわくしているものの、第四王子の部屋に飾られていた生首のことを考えると、ずっと引っ張ってきたクラピカ絡みの因縁にケリをつけるのが王位継承編のサビなんだろうなと思えて、とにかく見届けたい気持ちが強い
総集編で持っているのがハンター試験から蟻編の冒頭までと王位継承編なので、頭から読み返したり間の話も手元に揃えたりしたい気がしてくる 特に選挙のあたりもう一回読みたい
蟻編は実家に単行本があった気がするので、今度確認してみよう