吉原大炎上のパンフレットに載っている監督とプロデューサーの対談を眺めていたら、神威さんは二人の戦いを見届けるんじゃなくてそっちの妨害に行くのか…! と思ったところは映画オリジナルの展開という記述を発見した
真選組や桂さんの出番追加だけでなく、原作から調整されているところがそこそこありそう…?
あと、映画観る前に鳳仙様の設定画を眺めて「めちゃくちゃ着痩せするタイプなのかな…?」(特に肩と胸のあたり)みたいな話をしていたんだけど、服の有無ではっきり身体の大きさ変えていたこともわかった 戦闘シーンの迫力を増すための演出らしい
東堂と同じで戦うときに脱ぐタイプ…大佐も変身したら素っ裸みたいなもんだし、本気出すときに脱ぐキャラクターが好きなんだろうか
でもお花あげるゴリラ枠は近藤さんなんだよな
そして大佐や鳳仙様は誰相手でもお花あげるなんてしてくれないんだ…むしろテイカー気質

コミックスも気になるけど、紙と電子版のどっちで買うか悩ましい
吉原炎上編だけ紙で買って、全編読みたくなったらKindleで買うのもありか
クォンタムもパラパラ読み返していたら、シン・ミナセが目指そうと決めた世界に指先ひっかけてたのが実質バロン・オメガただ一人なんじゃないの? みたいに思えてきてしまい…なんだそれあまりにもおいしすぎる…
気まぐれの遊びでめちゃくちゃにされてもなお助けを必要として、心から縋りついてきた唯一の存在だったんじゃないかな…楽しむだけ楽しんで、嘲笑とともに突き放しちゃったけど、一番あなたのことを必要としてくれていた相手だったんじゃないのか…
というかあれがやりたいからそういう世界にたどり着きたい可能性もあるのでは? 的な妄想も捗ってきて、あの2人が共に過ごした時間、ミナセさん側にも凄まじい爪痕残しちゃってない? と頭を抱える
説明されないけど振る舞いに影響が出ちゃってるように見えるやつ好きすぎる(説明されてないので、当然私の妄想に過ぎないということでもある)
伊坂幸太郎『火星に住むつもりかい?』をパラパラと見返しながら、薬師寺警視長が登場するチャプターに小さめのふせんを貼りつけてまわってた
全体を頭から読み返さなくても、推しや推しペアの登場シーンを少し読むだけで結構元気が出ることに気づいて楽しくなってきたので、クォンタムのバロン・オメガやベック大佐が出てくるところにもふせんを貼っておこう
続きを読む
真壁捜査官だけが薬師寺警視長のこと薬師寺さん呼びなところとか、p.281で薬師寺警視長が見せる警戒した態度、真壁捜査官の台詞で顔色が変わるところとか、この2人の空気感本当にサイコーだなあ…になる
過去にどんなことがあったんですか…明らかに関わりたくなさそうなのに真壁捜査官の有能さは切れないっぽい雰囲気がたまらない 偉い人から言われて嫌嫌チームに迎え入れているんだろうな…という気もする 警察内部で起きた事件を操作する特別捜査室…前にもなんかあって、そこで一緒になんやかやしてたってことじゃん絶対…

薬師寺警視長、真壁捜査官の話になったときと真壁捜査官がそばにいるときは表情豊かになって、口数も増えてないですか? 部下の中ではっきりと何度も名前呼んでるのも真壁捜査官くらいだし…
読み返すといろいろ発見があっていい
前読んだときは登場人物の体格とかあんまり意識してなかったけど、薬師寺警視長は周囲の人たちと比べるとやや小柄な中肉中背で、眼鏡をかけた教師のような風情とのこと 髪型も知りたい 撫でつけているタイプだったら私がとても喜ぶ
体格では優っている第三者視点でただならぬ雰囲気を描写することで、存在感の比類なさが際立っている感じとかも本当に好きだ
おっかない要注意人物だとあらゆる人が言及しているのに、真壁捜査官だけはあんな感じなんだ…薬師寺警視長はすごく迷惑そうだけど、はねつけられるわけではないのがとてもいい
真壁捜査官に言及するとき薬師寺警視長の口調が乱暴になるところも好きだし、終盤のスピーチで真壁捜査官のことに言及するときは原稿読み上げているだけみたいで全然熱が入ってなさそう、みたいに描写されているところもツボ

キャリア組らしいので四十代前半くらいの可能性がある(警視長の年齢で調べた結果)
あと、真壁さんは捜査官だから刑事さん

あと完全にご都合主義妄想なんだけど、過去に薬師寺警視長と真壁捜査官との間でなんかあったときに、首の皮一枚みたいな感じでギリギリのところを助けられていたらいいな…無碍にできないけど、厄介者扱いするのに繋がる背景みたいな感じで…

それから、本編ですべて終わった後に薬師寺警視長はどうなったかのかな…という妄想もする
平和警察のやり方が自身の率いていた頃とは変わっていて、やばめな拷問ではなく形式的な尋問になっている可能性もあるんだろうかと思ったり…べつにそうなってなくてもいいんだけど
薬師寺さんの子飼いっぽい平和警察の二人がもういないので、やり口が若干マイルドになっているかもしれないとは思う
二人の再会妄想とかも呼吸と同じくらい自然にやっている気がする 薬師寺さんがどうやって同一人物だと気づくか、腐った妄想の方向で捏ね回すの楽しくて…
#感想
『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』観てきた とてもよかった

遅めの昼ご飯食べながらもう一回いけるのでは? と二回目を観て、一眠りしてから特典冊子とパンフレットとノベライズ版をつまみ読みして…といった感じで、かなり堪能できた気がする
(以下は銀河さんの声目当てに観に行った原作未履修者が書いたとりとめのないメモ)
続きを読む
一緒に行った友人からはギャグのノリが合わないんじゃないかと心配されていたようだったが、後で聞いたところ、劇場版のためかかなりくどさが抑えられてテンポがよくなっていたらしい(特典冊子についていた漫画のノリが平常運転だと思っていればいいのか…? 畳み掛けるようなネタの嵐…)

観終えてからしばらく、鳳仙様は蒼穹の下で日輪さんに看取ってもらえて幸せ(満足?)そうに見えたな…とぼんやりしてた
目を開けば、降り注ぐ陽光と日輪さんの姿、という最期だったし…走馬灯的に思い返すのも、日輪さんが自身に投げかけてきた印象的な言葉ばかりだったもんな…
銀河さんのインタビューの最後の一文は日輪さんの台詞からとってたのかな 某アイドルグループを思い出してしまうが…

ここ何年か、毎年銀河さんの出演する映画を観に行けている気がして、とてもいい感じ
スパイファミリー、コナン、ベルばら、そして銀魂
銀魂は未履修で二の足を踏みかけたけど、ベルサイユのばらもそんなにちゃんと読んでなくて、コナンも読んでたのは実家にあった二十数巻分くらいだし、映画だから初見の人が観てもわかるようになってるだろうの気持ちで観に行って、結果問題なくとても堪能した
原作コミックスでは25巻と26巻が『吉原炎上篇』らしいので、比較してみるために入手予定
春雨第七師団の二人はその後も出番があると聞いたので、他の巻も折を見て挑戦してみたい

阿伏兎さん(若いボスに振り回される苦労人)や近藤さん(お花あげるをしても受け取ってもらえない一途なゴリラ)が刺さるのでは? と思われていたらしく、実際そのへんが好きなんだけど、一番深々と刺さったのは神威さんと鳳仙様のくだりだった

序盤の挑発→殴り合いの迫力ももちろんなんだけど、夜王には「殺す価値もない」と興味をなくしたあとも、阿伏兎さんに「帰れ帰れ」と言われたのにそのままうろうろしていたり、「夜王を腑抜けにした一番強い女に会ってみたくなった」を文字通りに受け取るにはちょっと…やっぱり鳳仙様に心残りありありなのでは…みたいな気持ちで眺めていた

終盤で神威さんが制御室へ向かう面々の妨害にやってくるところを改めて観ていたとき(二回目)、神威さん口ではああ言っているけど行動が別のことを物語りすぎていないか? と頭を抱え、2人分のアクスタが欲しくなったけど神威さんが売り切れていたので鳳仙様だけお迎えして帰ってきた
どうしようかな 他の映画館に行くか、通販か

端からあなたのいる場所はこんなところじゃないですよってスタンスだったし、逆鱗に触れるポイントしっかり押さえているところもたまらないし、そしてなんといっても自分自身の渇きを癒すことが最優先なところが心底いいな…
あなたのためだ、みたいなこと言わないのがすごく好きだ
でも銀さんのおかげで、自分がこうあってほしいと思っていた、干からびた状態ではない師匠の姿を目にできたってことなのかな…となり、胸がいっぱいになってしまった

第七師団を迎えた場面も、神威さんがたくさん食べるって知っている鳳仙様があの量を手配させたのかなーと考えるとにこにこする
一緒にいた期間がそこそこありそうな言い方をしていたし、やや他人行儀に用向きを尋ねたところに少しだけ茶目っ気を感じたりなどもする

飯以外の味も覚えたか、女か酒か、上物を用意してやる という話に対して「あんたがいい」とか言い出さないかそわそわしちゃったけど、実質そんな感じだったので無事にっこり成仏した 女でも酒でもだめなんだってさ、渇きが癒えないんだって…あなたじゃなきゃだめなんだって
夜王退場後は銀さんにスイッチしたっぽい? ヒソカ的台詞を残して去っていったけど、どのくらいちょっかいかけにくるのかはその後を読んだり観たりしないとわからないな

そういえば終盤で銀さんが言った、どぎついSMプレイ対応してくれる娘にチェンジして、みたいな台詞も、それは実質店長をご指名なのでは…? とわくわくしてしまったな…(旨い酒が飲みたいのくだりは違うと思うけど)

あと、怒気を発しながらも鳳仙様お酌は大人しく受けるんだ…となるし、苛立ちに任せて拳を振るったあとでもお酒は溢れていない→注がれた酒に嗤いながら口をつけていたのがめちゃくちゃよかった
老いも酒もハンデになっていなさそうな圧倒的な動きと、銀河さんの低音をたくさん堪能できる

興醒めしたのは…に至るくだり、神威さんの方は番傘を突き破って部下を死に至らしめているのに対して、鳳仙様の方は阿伏兎さんの左腕で済んでいるところが気になる
鳳仙様がもともと完全に殺す気ではいってなかったのか、割り込まれた瞬間になにかべつの判断を下したのか定かではないけど、あの結果が神威さんの「醒め」の要因の一つであるのは確かな気がしている
以前の(神威さんの記憶にある)鳳仙様だったら、こんな結果にならなかった、みたいな気持ちがあったのかもしれない…

などなどありつつ、ボロ泣きしたのは新八くんが神楽ちゃんを呼び戻した場面と、四十九人の母親がずらりと並ぶ場面

万屋の三人はそれぞれ「自分がいないとこの二人はだめだからなあ」と思っていそうなところがいい という友人の発言にめちゃくちゃ共感したので、原作読んだら主人公サイド箱推しに行き着きそうな気もしている
あと、春雨や夜兎族の掘り下げでもう少し鳳仙様周辺の話も出てきたりしないかな…みたいな期待もある 感傷的なのじゃなくていいので…

エンディングで阿伏兎が神威さんに回収されていたところが一番笑顔になるポイントだったかもしれない…

そういえば、映像観ただけだと結局どっちなのかよくわからなかった作中便利(?)アイテム、ノベライズ読んだら『ジャスタホール』と書かれていたのですっきりした
なんか…吉原だし、来る人の層を考えたら「遊女を買うお金のない層」や「コミュニケーションとるの苦手だけどムラムラをどうにかしたい層」に向けたホールが妥当なんだけど、最後の最後で知らない人のお尻に突き立ってぶるんぶるんしていたので、結局用途がよくわからなかったんだ…
そっちにも使えるということで、銀魂世界のR18二次創作で大活躍していたりするのかな 2個使って前を搾り取りつつ後ろもすごいことに…みたいな感じにもできそう?
『雨はコーラがのめない』に登場した楽曲を(見つからなかった曲もあるけど)順番に並べたプレイリストを作ったり、『ティモレオン』の冒頭を読んで猫に読み替えて(実家の猫はミックスなので)にやにやしたりするのも楽しかった
犬好きの人には「犬って書いてあるだろ」と怒られるかもしれないが…
次は伊坂さんのエッセイに登場した楽曲をまとめたプレイリスト作ろうかな
今日は全然ゲームする元気がなかったので、AWAで自分得なキュレーションプレイリスト作って遊んでた(画像は「アバチュ」で抽出したもの)
撮りためてあったプレイ動画を見返したり、アルバムからいろいろ選んで聞き返したりしてみて、全然意識してなかったけど大マップの曲は共通なんだなあ…となったり、戦闘前口上の曲好きだなあとしみじみしたりしてる
続きを読む
20260211201746-mugi.png
モンストラバルツとフラッシュモーター・カレンのどちらか入れてみようかと思って紹介動画を見てみたら、どっちもアクションゲームだった…なんとかなるのかな…? ストーリーは気になるんだよな…と思いつつホーム画面に引き返して、そういえば買っただけで全然進められてなかったな…と新約LBを起動したりしてた
据え置き機を起動する元気がない日でも、Switch Liteなら割といける気がする…他のもこっちでやってみようかな