伊坂幸太郎『火星に住むつもりかい?』をパラパラと見返しながら、薬師寺警視長が登場するチャプターに小さめのふせんを貼りつけてまわってた
全体を頭から読み返さなくても、推しや推しペアの登場シーンを少し読むだけで結構元気が出ることに気づいて楽しくなってきたので、クォンタムのバロン・オメガやベック大佐が出てくるところにもふせんを貼っておこう
全体を頭から読み返さなくても、推しや推しペアの登場シーンを少し読むだけで結構元気が出ることに気づいて楽しくなってきたので、クォンタムのバロン・オメガやベック大佐が出てくるところにもふせんを貼っておこう
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真壁捜査官だけが薬師寺警視長のこと薬師寺さん呼びなところとか、p.281で薬師寺警視長が見せる警戒した態度、真壁捜査官の台詞で顔色が変わるところとか、この2人の空気感本当にサイコーだなあ…になる
過去にどんなことがあったんですか…明らかに関わりたくなさそうなのに真壁捜査官の有能さは切れないっぽい雰囲気がたまらない 偉い人から言われて嫌嫌チームに迎え入れているんだろうな…という気もする 警察内部で起きた事件を操作する特別捜査室…前にもなんかあって、そこで一緒になんやかやしてたってことじゃん絶対…
薬師寺警視長、真壁捜査官の話になったときと真壁捜査官がそばにいるときは表情豊かになって、口数も増えてないですか? 部下の中ではっきりと何度も名前呼んでるのも真壁捜査官くらいだし…
読み返すといろいろ発見があっていい
前読んだときは登場人物の体格とかあんまり意識してなかったけど、薬師寺警視長は周囲の人たちと比べるとやや小柄な中肉中背で、眼鏡をかけた教師のような風情とのこと 髪型も知りたい 撫でつけているタイプだったら私がとても喜ぶ
体格では優っている第三者視点でただならぬ雰囲気を描写することで、存在感の比類なさが際立っている感じとかも本当に好きだ
おっかない要注意人物だとあらゆる人が言及しているのに、真壁捜査官だけはあんな感じなんだ…薬師寺警視長はすごく迷惑そうだけど、はねつけられるわけではないのがとてもいい
真壁捜査官に言及するとき薬師寺警視長の口調が乱暴になるところも好きだし、終盤のスピーチで真壁捜査官のことに言及するときは原稿読み上げているだけみたいで全然熱が入ってなさそう、みたいに描写されているところもツボ
キャリア組らしいので四十代前半くらいの可能性がある(警視長の年齢で調べた結果)
あと、真壁さんは捜査官だから刑事さん
あと完全にご都合主義妄想なんだけど、過去に薬師寺警視長と真壁捜査官との間でなんかあったときに、首の皮一枚みたいな感じでギリギリのところを助けられていたらいいな…無碍にできないけど、厄介者扱いするのに繋がる背景みたいな感じで…
それから、本編ですべて終わった後に薬師寺警視長はどうなったかのかな…という妄想もする
平和警察のやり方が自身の率いていた頃とは変わっていて、やばめな拷問ではなく形式的な尋問になっている可能性もあるんだろうかと思ったり…べつにそうなってなくてもいいんだけど
薬師寺さんの子飼いっぽい平和警察の二人がもういないので、やり口が若干マイルドになっているかもしれないとは思う
二人の再会妄想とかも呼吸と同じくらい自然にやっている気がする 薬師寺さんがどうやって同一人物だと気づくか、腐った妄想の方向で捏ね回すの楽しくて…
過去にどんなことがあったんですか…明らかに関わりたくなさそうなのに真壁捜査官の有能さは切れないっぽい雰囲気がたまらない 偉い人から言われて嫌嫌チームに迎え入れているんだろうな…という気もする 警察内部で起きた事件を操作する特別捜査室…前にもなんかあって、そこで一緒になんやかやしてたってことじゃん絶対…
薬師寺警視長、真壁捜査官の話になったときと真壁捜査官がそばにいるときは表情豊かになって、口数も増えてないですか? 部下の中ではっきりと何度も名前呼んでるのも真壁捜査官くらいだし…
読み返すといろいろ発見があっていい
前読んだときは登場人物の体格とかあんまり意識してなかったけど、薬師寺警視長は周囲の人たちと比べるとやや小柄な中肉中背で、眼鏡をかけた教師のような風情とのこと 髪型も知りたい 撫でつけているタイプだったら私がとても喜ぶ
体格では優っている第三者視点でただならぬ雰囲気を描写することで、存在感の比類なさが際立っている感じとかも本当に好きだ
おっかない要注意人物だとあらゆる人が言及しているのに、真壁捜査官だけはあんな感じなんだ…薬師寺警視長はすごく迷惑そうだけど、はねつけられるわけではないのがとてもいい
真壁捜査官に言及するとき薬師寺警視長の口調が乱暴になるところも好きだし、終盤のスピーチで真壁捜査官のことに言及するときは原稿読み上げているだけみたいで全然熱が入ってなさそう、みたいに描写されているところもツボ
キャリア組らしいので四十代前半くらいの可能性がある(警視長の年齢で調べた結果)
あと、真壁さんは捜査官だから刑事さん
あと完全にご都合主義妄想なんだけど、過去に薬師寺警視長と真壁捜査官との間でなんかあったときに、首の皮一枚みたいな感じでギリギリのところを助けられていたらいいな…無碍にできないけど、厄介者扱いするのに繋がる背景みたいな感じで…
それから、本編ですべて終わった後に薬師寺警視長はどうなったかのかな…という妄想もする
平和警察のやり方が自身の率いていた頃とは変わっていて、やばめな拷問ではなく形式的な尋問になっている可能性もあるんだろうかと思ったり…べつにそうなってなくてもいいんだけど
薬師寺さんの子飼いっぽい平和警察の二人がもういないので、やり口が若干マイルドになっているかもしれないとは思う
二人の再会妄想とかも呼吸と同じくらい自然にやっている気がする 薬師寺さんがどうやって同一人物だと気づくか、腐った妄想の方向で捏ね回すの楽しくて…
