#アバチュ
色々見返していると、エンジェルは一貫して「特定の誰かの意思が世界の行く末を決定づけること」を拒んでいるような印象を受ける
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前半はマダム主導のニルヴァーナ計画による救済のあり方を否定して、すべての人々に均等に機会を与えたうえで自然淘汰の方向へ持ち込むという思想
後半の動機が私の頭では少し掴みにくかったんだけど、夜明けまで現状維持のまま引き延ばそうとしていて、セラ個人に「自分の責任だから」と引き受けさせない方向へ持ち込もうとしているようにも思える

セラをエンブリオンから奪還しようとするのは一見事態を収めるために見えるけど、減速剤はすべて破棄させているので、テクノシャーマンと神を対話させて状況を改善させるつもりはなくて、あくまで夜明けとともに全滅…という方向に向かうのを誰かが喰い止めようとするならセラの力が必要になるはずだから、そう考える者たちの手にセラを委ねないことが目的 という感じ

自然淘汰といっても、ロアルドがどこかで言っていたように…やっぱり、選択の帰結として訪れる滅びを人類は受け入れろ、という方向なんだろうな
喰らいあい、強者だけが生き延びたとして…更に生き残った強者同士で殺し合い、喰らって…そのあとは…食べ物になる高密度な情報体(マグネタイトが豊富)は短いスパンで育たないから食べるものがなくなるんじゃないかな
ニュービーが無限湧きするジャンクヤードならともかく、ニルヴァーナでは死に絶える路線しかない
#アバチュ #プレイメモ
占拠された地下街の後半から収容所の入口まで
ラセツリングが手に入ったので探索が快適になった(あっさり全滅しかけることも増えた)
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隔壁があるエリアに繋がる扉の手前、建物の窓から灯りが漏れているのがとても気になる
生き残った住民と兵隊のほとんどは隔壁の向こうに退避しているだろうから、カルマ兵が拠点にしているのかもしれない

ヴェータラの口調がちょっと気になってしまう
悪魔化した人の中には、思考とか口調をアートマに持っていかれてしまうケースがあるのか、もともとこのカルマ兵が剽軽な性格なのか…

ロアルドからの説明のところ、ジャンクヤードの話の中でピックアップ示されている場所がムラダーラとアジュニャーでにっこにこになる
協会内部にエンブリオンとブルーティッシュ推しの人がいたりします?
あとベック大佐御本人の直立画像めっちゃ好きなんだよな…証明写真的なバストアップじゃなくて全身

ゲイルのさ…サーフが肩に手をおいて宥めるような視線を向けたときの、お前の考えている通りだって言葉がすごく沁みる…
しかもその考えがどんなものなのか説明されすぎない、行動で語るところがはちゃめちゃに好き

なんか、セーブできるのはありがたいけど、協会の端末を拠点に持ち込んでしまったら、それ経由で辿られてしまいそうな気もしちゃう

そうだ、サーフはタグリング手放してたんだよな…これでどうにかならないか?って自分の持っている一番価値のありそうなものをあっさり差し出すところが本当に…リーダー…

占拠された地下街で残っていた手記、キャサリンという人の父親が書いたものだったのを、MAD MARTの奥さん(結婚しているって言ってた)の名前がキャシーって表示されてのを見て思い出す
アバチュ世界って誰も彼も名前が与えられているわけじゃない(フレッドの仲間の子どもたちは大人たちより見た目がわかりやすく設定されているけど、少年とか少女と表示されている)ので、わざわざ表記があるってことはこの人がキャサリンなのかもしれない

打ち捨てられていた海底ケーブルが使い物になるように修繕しているのもすごいし、地下街にちゃんとライフラインが届いているのすごくないか…
電気は来ているし(動力プラントから来ていたものっぽいけど)、水もあるんでしょ…
フレッドは腰抜けって言うけど、他に行き場のない人たちが生き延びられるように手を尽くしている感じがして、ローカパーラすごく頑張ってるじゃん…という気持ちになる

看板見たらOLD PORTLANDってちゃんと書いてあった
ポートランドがアバチュの聖地扱いされているのを見かけて、どこにそんな情報があるんだろうと疑問に思っていたけど、書籍を漁らなくてもゲーム画面で確認できたんだな…正直引き返したりもしなかったから、全然記憶がなかった

海底ケーブルを少し進むとムービーが始まって、マダムからエンジェルに対してセラの手術は不要という話が出る…この時点で、マダムはすでにヒートを手元に引き入れていたんだろうな(アスラたちを失ったせいで協力を拒んでいるので、彼らが消滅していないならまだ利用できる)
エンジェルはセラの手術は必須と考えているっぽいけど、ニルヴァーナ計画を先送りにするつもりなのかとマダムに問いかけるのは、この時点ではニルヴァーナ計画を進めることが自身の目的にも合致していると考えているからなんだろうか

娘だから憎んでいるの? からの、この体のことなど…というくだり、エンジェルは太陽から降り注ぐ有害な情報によって先天的な両性具有だったみたいなので、デイヴィッドとの間に子をなすことができなかったって話なのかな

警備部長が手を回したため、海底ケーブルに敵が湧くようになる
ということは、海底ケーブルに出てくる敵悪魔はマダム派のカルマ兵ということでよさそう

ラセツリングを入手したので、ここから先はダンジョン探索がぐっと楽になりそう
レベルも10になってセットできるスキル数が増えたので、フルデストロイアとBSデストロイアつけてまったりやろう

報奨金はいいんだけどこれ、いったい誰から支払われてるんだ…? カルマ兵を片付けたらローカパーラから報奨が出る仕組みなのかな
ジャンクヤードはニュービーがひたすら湧いてくる仕組みだったけど、こっちだと戦闘のたびに現実世界の人間が死んでるんだよな…という気持ちになる
(警備部の人員潤沢すぎか? せっかく過酷な環境で大人になるまで生きながらえたのに、もったいなく感じる)

状況が変わったあとでNPCの配置や台詞が変わっているのいいよね
一旦海底ケーブルの入口まで引き返したり、地下街をうろついてみるなどした
ゲイルとアルジラの台詞も変わってた(海底ケーブルの入口で防衛に関する話、地下街で民間人や覚えている景色についての言及)
やっぱりジャンクヤード人からしたら練度とか動きとかいまひとつ、みたいなところあるのか

海底ケーブルの入口からアディルがいなくなってる…!?と思ったら、ローカパーラ構成員を率いて、カルマ兵との接触があった部屋で敵を待ち構えていた
ここが抜かれたらお終いか…
これまで全然協会側に気取られずに海底ケーブル使えるようにしたローカパーラ、やっぱりすごく優秀だと思う…長期戦をやっているわけだから、直接戦闘よりインフラのほうが効いてくる気がする
固く籠城すれば、相手は飢えて勝手に自滅していく可能性もあるし、さらわれた人たちさえ取り戻してしまえば、悪魔化した兵力を抱え込んだ協会側が自滅する方向にも持ち込めたかもしれない

カルマ協会の警備部員から見たら、地下街の住民は「穴倉暮らしのモグラ」か

警備部の兵士と士官がいるっぽいな
士官がボスクラスで、この人はサーフのトライブスーツに反応を示していたので、ヒートを見かけたことがあるのかもしれない

ヘカトンケイル戦、弱ってきたときの台詞を一つだけ回収できたんだけど、小手調べって言ってたからもう一つくらいあってもおかしくない気がする(別データで大天使倒しに行ったときも台詞二つずつあったので)
サクサク倒しちゃったからヴェータラも台詞一つしか見れてないんだよな…気が向いたら回収しに行きたい

扉の先でイベントムービーが始まり、シエロとロアルド、フレッドが合流した!
アディルは海底ケーブルの防衛線を部下に任せてきたのかな 捕虜の指揮をとるために出てきたっぽい感じがする

ロアルドの方針に従っただけなんだ…こういう…なんていうか…後々認めてくれる余地のある振る舞いの人大好きなんだよな
スタートがマイナス感情だし、当人はあんまり素直じゃないけど…みたいな

ロアルドとフレッドがオレンジのペイントしてるの、シエロからこれがエンブリオンの仲間だって主張する色なんだって教わったのかな…と思えて、すごくいいな
地下街にこの色の…ペンキ?がちょうどあったんだな…

ここの技術部主任からの報告で、エンジェルがエンブリオンの現界を知る
マダムを出し抜く…協会の権威や自身の地位は利用しつつ、マダムとは別方向の未来へ向かわせようとしてるんだっけ

マダムはカルマシティにいる選抜済みの人々だけを悪魔化させて黒い太陽の下でも生きられるようにして、地下の人々はその食料にしようとしているけど、エンジェルは地下の人々も全員悪魔化させて、強者のみが生き残る淘汰に任せようとしている…みたいな感じだったかな
なんかうろ覚えだ この先やっていたらそのへんの話も出てくるか

ここのシエロの台詞がめちゃくちゃ好きなんだ……
たとえそうだとしても今は、ってはっきり切り替えられるの本当に強いと思う

収容所入口のヌエ3体相手に全滅しかけたので慌てて逃げた
羅刹モードだと逃走成功率100%なのが嬉しい
#アバチュ #プレイメモ
2を引き継ぎデータ(ノーマルモード)で始めて、占拠された地下街で捕虜を盾に投降を迫るヨモツイクサ戦の近辺まで進めてみた
相変わらずオールアタッカつけたお散歩快適スキル編成で、サーフは力全振り方向 早くラセツリングが欲しい
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手記が二つあったけど、ティミーとキャサリンは二人とも収容所で…? ティミーはフレッドたちの仲間で間違いないが、キャサリンの記憶がない
占拠された地下街で二人の女性を助けたけど、そのどちらかがそうだったりするのかな?
収容所でもセリフ集めしてみるつもりだから、そのときになにかわかるかもしれない

ヨモツイクサに囚われていたローカパーラ構成員っぽい男性を見殺しにして先に進めるようになっているの、知らなかった
戦闘後、なんか道が分岐した先で合流してるな…と気になって試してみたら、いけた
きれいごとなしでもいいよって言われているような感じがしてゾクゾクしちゃうな
助けに行っても結局死んでしまうから、スルー出来るようになってるのかな?
助けずに先に進もうとすると一度だけアルジラに引き返そうと提案される会話イベントが発生する
それも無視して進むことが出来て、更に先へ行くと「南の方から叫び声が聞こえた…。」と表示され、引き返すと捕虜が死亡している

捕虜を助けてほしいと言うフレッド、見殺しにしたくないと語るアルジラ、何も言わない(ロアルドのもとへ向かうのが最優先で、捕虜の救出はそこまでではないと判断している?)ゲイル
サーフ、ゲイルとフレッドの倫理観に差異があるように見える演出がとてもいいな
何度も引き返そうと言われないのは(ヨモツイクサ戦が強制戦闘ではないのは)最終的な判断はリーダーであるサーフに委ねられているということなのかも これもジャンクヤードの流儀なのか

ただ、見殺しにした場合はフレッドやアルジラとの間に若干気まずさやしこりみたいなものが残りそうだな…とは思う

その手前で、カルマ兵が駆け込んでいった先でへたり込んでいた女性はスルーできなかったけど、あれはフレッドが「オレは助けるぞ」って言って引き返したからなんだろうな
フレッドの案内でロアルドのもとへ行こうとしているので、フレッドを失うのは無視できない損失、みたいな判断が働いた結果、付き合うことにしたのかも

サーフとゲイルについては、人間的な温かみよりも合理性強めの解釈をしている
自陣営の損耗は抑えつつ敵の支配下に置かれたエリアを抜けなければいけないので、避けられる戦闘は避けたいというのはありそうな気がするんだよな

#アバチュ
ものすごく今更なんだけど…
公式ガイドブック追求編の最後にオフィシャルファンブックの発売を案内する見開きがあって、そに載っているリアルサーフの左胸のカードに書かれている名前が「Surf」に見える点が気になる
「Serph」ではないってこと…?
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これどう解釈するのがいいんだろう 出番そんなに多くないとはいえ人気キャラだし、すでにそのあたり掘り尽くされている気がしなくもないけど…
TC22でシェフィールドがオブライエンに対して「本当はSerphって書くんだ。Surfじゃない」と語っていたのは、対外的にSurfと名乗っていたという意味になるんだろうか
文脈的にはオブライエンと名前についての話をしている中で「寄せては返し、捕らえようがない」と言及されたことに対するリアクションだと思ったんだけど、違うのかな
シェフィールドの名前のスペルがSerphだという言葉のまま受け取ると、TC22のシェフィールドとリアルサーフは同一人物じゃない可能性が出てくる…?
ただ、オフィシャルファンブックの〔サーフ〕の項を見ると英語表記はSerphになっているので、リアルサーフだけ名前のスペルが違うように見えて、不思議な感じがする
ゲームのポリゴンとして描画されているものだから、誤表記という線は考えにくい気がするんだよな
2冊のNOTE&FRAGMENT(2022~2025)をじっくり通し読みしたらめちゃくちゃ潤ったので、これからも原作を味わい直したりしつつ溢れてきた脳直感想や解釈、妄想メモをどんどん書き残して、また本の形にまとめたいな…という気持ちが湧いてきた
(ネタバレ配慮なしの脳直感想メモ投下が増えている背景)
#アバチュ
アバチュのオフィシャルファンブックを読み返していたら、EGGでの顛末について少し見方が変わってきたかも
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ゲイルに後のことを託してサーフが退場したとき、サーフはセラにとって自分がどれほど大切で重要な存在であるか、セラの絶望がなにを引き起こしてしまうかわかっていなかったはず(神と接続していなくても『喰らい尽くせ』的な要求を通せてしまうなんて想像できるわけもない)

「これで終わりにさせる」みたいな決意は、ある意味自身の存在がセラにとっての足枷(マダムはサーフたちの存在を利用してセラに言うことを聞かせようとしたので)になることが耐え難い、という方向にも解釈できる気がする
都合よく利用されることを拒み、セラには自分に構わず、囚われることなく歩んでいってほしい、みたいな願いがあったのかもしれない

で、ヒートに対しても「お前もいい加減にしろよ、セラが困ってるだろ」的なスタンスで、そんなに気に入らないならとことん付き合ってやるから、お前もここで終われ 自分の目の届かないところでも続き(仲間同士で殺し合う)をやらせたりはしない とか…うーーんサーフが喋らないから想像するしかないんだけど、プレイヤーの数だけ解釈があるんだろうなこのへん…

「なぜ避けねえ」に対する「仲間だからだ」という答えも、ヒートがそこまで自分を排除することに固執するのは、仲間のため、セラのためにそういう選択をしたからだって理解している、というニュアンスが含まれていたのかなと思ったりもする
理由もなくこんなことしないだろってヒートのことを信じている感じ
だから、こんなことは終わりにしよう でEGGの底に沈んでいく…

EGG施設2回目のところも、「そのように作られたから」ではなく「自分がそうしたいと強く感じたから」その選択をしたのだと、先に待つのが別離であったとしても、選んだ道に後悔はないんだってはっきり告げてくれるのが本当に刺さる
その上で、最後までセラが傷つかないことを第一に考えていてくれたヒートが本当に…
#アバチュ
公式ガイドブックかオフィシャルファンブックにカルマ協会の組織図みたいなのが載っていたら更に楽しめたかもしれない
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警備部、技術部、収容所あたりはニルヴァーナ計画にとってかなり重要な部門という印象を受ける(ニルヴァーナ計画に先立っての悪魔化テスト、神やキュヴィエ症候群の研究、食料供給などそれぞれ大事な役割を担っている)
そして、要となるテクノシャーマン、EGG施設
研究施設群はほぼ技術部長の管轄だったのかな

食料については培養肉とかで代替する案も当然あったと思うのだけど、その場合は生体マグネタイトが僅かしか摂取できないみたいな状況も有り得そうだし、それが原因で検討が頓挫していたら地獄味が増すな…
食品加工工場も捕まえてきた人間そのまま缶詰にするより、(余裕分があるならという前提つきになるけど)悪魔化させてから加工したほうが食べられる分量多く出来そう
自我をなくしたアバタールチューナーも収容されていたらしいけど、どんな感じに運用していたんだろう

支部の百科事典か攻略wikiで見かけた、収容所の所長はアスラAIについて知っているのでカルマ協会内でかなり地位の高い人物だったのではみたいな話も気になるので、引き継ぎデータでEGG施設くらいまでまったり散策し直してみようかな(動力プラント、EGG施設2回目、空港、太陽あたりのセーブデータしか残ってなかった)

占拠された地下街でぶつかる警備部の人も、アルジラがエンブリオンだと名乗った時に何言ってんだみたいな反応を示していたから、末端までそれなりに知られた名前だという可能性もあるけど…