#アバチュ #プレイメモ
2を引き継ぎデータ(ノーマルモード)で始めて、占拠された地下街で捕虜を盾に投降を迫るヨモツイクサ戦の近辺まで進めてみた
相変わらずオールアタッカつけたお散歩快適スキル編成で、サーフは力全振り方向 早くラセツリングが欲しい
続きを読む
手記が二つあったけど、ティミーとキャサリンは二人とも収容所で…? ティミーはフレッドたちの仲間で間違いないが、キャサリンの記憶がない
占拠された地下街で二人の女性を助けたけど、そのどちらかがそうだったりするのかな?
収容所でもセリフ集めしてみるつもりだから、そのときになにかわかるかもしれない

ヨモツイクサに囚われていたローカパーラ構成員っぽい男性を見殺しにして先に進めるようになっているの、知らなかった
戦闘後、なんか道が分岐した先で合流してるな…と気になって試してみたら、いけた
きれいごとなしでもいいよって言われているような感じがしてゾクゾクしちゃうな
助けに行っても結局死んでしまうから、スルー出来るようになってるのかな?
助けずに先に進もうとすると一度だけアルジラに引き返そうと提案される会話イベントが発生する
それも無視して進むことが出来て、更に先へ行くと「南の方から叫び声が聞こえた…。」と表示され、引き返すと捕虜が死亡している

捕虜を助けてほしいと言うフレッド、見殺しにしたくないと語るアルジラ、何も言わない(ロアルドのもとへ向かうのが最優先で、捕虜の救出はそこまでではないと判断している?)ゲイル
サーフ、ゲイルとフレッドの倫理観に差異があるように見える演出がとてもいいな
何度も引き返そうと言われないのは(ヨモツイクサ戦が強制戦闘ではないのは)最終的な判断はリーダーであるサーフに委ねられているということなのかも これもジャンクヤードの流儀なのか

ただ、見殺しにした場合はフレッドやアルジラとの間に若干気まずさやしこりみたいなものが残りそうだな…とは思う

その手前で、カルマ兵が駆け込んでいった先でへたり込んでいた女性はスルーできなかったけど、あれはフレッドが「オレは助けるぞ」って言って引き返したからなんだろうな
フレッドの案内でロアルドのもとへ行こうとしているので、フレッドを失うのは無視できない損失、みたいな判断が働いた結果、付き合うことにしたのかも

サーフとゲイルについては、人間的な温かみよりも合理性強めの解釈をしている
自陣営の損耗は抑えつつ敵の支配下に置かれたエリアを抜けなければいけないので、避けられる戦闘は避けたいというのはありそうな気がするんだよな

#アバチュ
ものすごく今更なんだけど…
公式ガイドブック追求編の最後にオフィシャルファンブックの発売を案内する見開きがあって、そに載っているリアルサーフの左胸のカードに書かれている名前が「Surf」に見える点が気になる
「Serph」ではないってこと…?
続きを読む
これどう解釈するのがいいんだろう 出番そんなに多くないとはいえ人気キャラだし、すでにそのあたり掘り尽くされている気がしなくもないけど…
TC22でシェフィールドがオブライエンに対して「本当はSerphって書くんだ。Surfじゃない」と語っていたのは、対外的にSurfと名乗っていたという意味になるんだろうか
文脈的にはオブライエンと名前についての話をしている中で「寄せては返し、捕らえようがない」と言及されたことに対するリアクションだと思ったんだけど、違うのかな
シェフィールドの名前のスペルがSerphだという言葉のまま受け取ると、TC22のシェフィールドとリアルサーフは同一人物じゃない可能性が出てくる…?
ただ、オフィシャルファンブックの〔サーフ〕の項を見ると英語表記はSerphになっているので、リアルサーフだけ名前のスペルが違うように見えて、不思議な感じがする
ゲームのポリゴンとして描画されているものだから、誤表記という線は考えにくい気がするんだよな
2冊のNOTE&FRAGMENT(2022~2025)をじっくり通し読みしたらめちゃくちゃ潤ったので、これからも原作を味わい直したりしつつ溢れてきた脳直感想や解釈、妄想メモをどんどん書き残して、また本の形にまとめたいな…という気持ちが湧いてきた
(ネタバレ配慮なしの脳直感想メモ投下が増えている背景)
#アバチュ
アバチュのオフィシャルファンブックを読み返していたら、EGGでの顛末について少し見方が変わってきたかも
続きを読む
ゲイルに後のことを託してサーフが退場したとき、サーフはセラにとって自分がどれほど大切で重要な存在であるか、セラの絶望がなにを引き起こしてしまうかわかっていなかったはず(神と接続していなくても『喰らい尽くせ』的な要求を通せてしまうなんて想像できるわけもない)

「これで終わりにさせる」みたいな決意は、ある意味自身の存在がセラにとっての足枷(マダムはサーフたちの存在を利用してセラに言うことを聞かせようとしたので)になることが耐え難い、という方向にも解釈できる気がする
都合よく利用されることを拒み、セラには自分に構わず、囚われることなく歩んでいってほしい、みたいな願いがあったのかもしれない

で、ヒートに対しても「お前もいい加減にしろよ、セラが困ってるだろ」的なスタンスで、そんなに気に入らないならとことん付き合ってやるから、お前もここで終われ 自分の目の届かないところでも続き(仲間同士で殺し合う)をやらせたりはしない とか…うーーんサーフが喋らないから想像するしかないんだけど、プレイヤーの数だけ解釈があるんだろうなこのへん…

「なぜ避けねえ」に対する「仲間だからだ」という答えも、ヒートがそこまで自分を排除することに固執するのは、仲間のため、セラのためにそういう選択をしたからだって理解している、というニュアンスが含まれていたのかなと思ったりもする
理由もなくこんなことしないだろってヒートのことを信じている感じ
だから、こんなことは終わりにしよう でEGGの底に沈んでいく…

EGG施設2回目のところも、「そのように作られたから」ではなく「自分がそうしたいと強く感じたから」その選択をしたのだと、先に待つのが別離であったとしても、選んだ道に後悔はないんだってはっきり告げてくれるのが本当に刺さる
その上で、最後までセラが傷つかないことを第一に考えていてくれたヒートが本当に…
#アバチュ
公式ガイドブックかオフィシャルファンブックにカルマ協会の組織図みたいなのが載っていたら更に楽しめたかもしれない
続きを読む
警備部、技術部、収容所あたりはニルヴァーナ計画にとってかなり重要な部門という印象を受ける(ニルヴァーナ計画に先立っての悪魔化テスト、神やキュヴィエ症候群の研究、食料供給などそれぞれ大事な役割を担っている)
そして、要となるテクノシャーマン、EGG施設
研究施設群はほぼ技術部長の管轄だったのかな

食料については培養肉とかで代替する案も当然あったと思うのだけど、その場合は生体マグネタイトが僅かしか摂取できないみたいな状況も有り得そうだし、それが原因で検討が頓挫していたら地獄味が増すな…
食品加工工場も捕まえてきた人間そのまま缶詰にするより、(余裕分があるならという前提つきになるけど)悪魔化させてから加工したほうが食べられる分量多く出来そう
自我をなくしたアバタールチューナーも収容されていたらしいけど、どんな感じに運用していたんだろう

支部の百科事典か攻略wikiで見かけた、収容所の所長はアスラAIについて知っているのでカルマ協会内でかなり地位の高い人物だったのではみたいな話も気になるので、引き継ぎデータでEGG施設くらいまでまったり散策し直してみようかな(動力プラント、EGG施設2回目、空港、太陽あたりのセーブデータしか残ってなかった)

占拠された地下街でぶつかる警備部の人も、アルジラがエンブリオンだと名乗った時に何言ってんだみたいな反応を示していたから、末端までそれなりに知られた名前だという可能性もあるけど…
#アバチュ
リアルアルジラは看護師なので(テクノシャーマンのフィジカルケアを担当する)リアルヒートの管轄にいたものの、リアルサーフにたぶらかされてリアルヒートの動向を逐一報告する立場にいたということになるのか
リアルヒートが持ち出した拳銃に銃弾が込められていないなんてリアルアルジラには知りようがないし、リアルサーフの身が危険に晒されると思って守ろうとした場面でもあるんだろうな
というか、リアルヒートの行動…その前の場面でのベック大佐とリアルサーフのやりとりをトリガにしているとすると、リアルサーフが進言すれば大佐も聞き入れるはず…くらいリアルサーフに大佐への影響力があるという前提が見え隠れしているんですが…これはこれで破壊力がすごい
データをまとめて大佐や他の人に根回しするとかじゃないんだもんな…
#アバチュ
オフィシャルファンブックの〔マルゴ・キュヴィエ〕の項目を読んだ雑感
続きを読む
「ニルヴァーナに出現したヒートを確保し、セラの力によりアスラAIがデータのまま実体化したことを、エンジェルよりも先に知った」と書かれているので、地下街でアルジラが語った違和感は(セラがジャンクヤードにダイブした際に記憶を失ったのと同様に)セラがあの場に居合わせた全員を強制ジャンプさせたことで元のデータ体に紐づいていたアートマの力が一部ロストした、みたいな感じなのか

「容れ物などなかったはず」「食えない婆さんだ」あたりの発言からマダムが素体を用意してくれていたのかと思っていたけど、そうではなくて、セラがあの場に居合わせた全員を脱出させていたってことか
(エンブリオン以外は勝ち上がってもチップとして取り出される以外の未来がないの確定してたんだな…大佐…)
行き先までは制御できなかったから、それぞれ別の場所で目覚めることになった
ヒートだけカルマシティに飛ばされていたのかな…セラの名前を出されたら、迷いなくセラのいる場所に向かいそうだ…
セラの体にも力を行使した代償として影響があったのかもしれないけど、そのへんは特に語られていない…? サーフたちのいない世界なんて受け入れられないから、ニルヴァーナ計画への協力を拒んでいたんだろうか(再会できたと思ったら別離って本編でもやってたな)
EGG施設にいたセラは起きていたから、医務室にいたときには手術に備えて麻酔か何かで眠らされていただけで、ジャンクヤード崩壊時に意識が戻っていたっぽい

マダムとエンジェルの会話は、アスラAI(キラーマシーン)たちの現界を知っているマダムが、セラの前頭葉を切除する必要はないとエンジェルに告げるためのもので、セラが医務室にいたのはそもそも手術のためだから、これ以上医務室に置いておく必要はない=セラの身柄はEGG施設に移動 って感じかな
キラーエリートたちに足止めされている間にマダムとセラはEGG施設に移っていて、マダムの手勢と技術部側の喰奴がカルマ協会本部ビルに残っていたことになるのか