#アバチュ
アバチュのオフィシャルファンブックを読み返していたら、EGGでの顛末について少し見方が変わってきたかも
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ゲイルに後のことを託してサーフが退場したとき、サーフはセラにとって自分がどれほど大切で重要な存在であるか、セラの絶望がなにを引き起こしてしまうかわかっていなかったはず(神と接続していなくても『喰らい尽くせ』的な要求を通せてしまうなんて想像できるわけもない)

「これで終わりにさせる」みたいな決意は、ある意味自身の存在がセラにとっての足枷(マダムはサーフたちの存在を利用してセラに言うことを聞かせようとしたので)になることが耐え難い、という方向にも解釈できる気がする
都合よく利用されることを拒み、セラには自分に構わず、囚われることなく歩んでいってほしい、みたいな願いがあったのかもしれない

で、ヒートに対しても「お前もいい加減にしろよ、セラが困ってるだろ」的なスタンスで、そんなに気に入らないならとことん付き合ってやるから、お前もここで終われ 自分の目の届かないところでも続き(仲間同士で殺し合う)をやらせたりはしない とか…うーーんサーフが喋らないから想像するしかないんだけど、プレイヤーの数だけ解釈があるんだろうなこのへん…

「なぜ避けねえ」に対する「仲間だからだ」という答えも、ヒートがそこまで自分を排除することに固執するのは、仲間のため、セラのためにそういう選択をしたからだって理解している、というニュアンスが含まれていたのかなと思ったりもする
理由もなくこんなことしないだろってヒートのことを信じている感じ
だから、こんなことは終わりにしよう でEGGの底に沈んでいく…

EGG施設2回目のところも、「そのように作られたから」ではなく「自分がそうしたいと強く感じたから」その選択をしたのだと、先に待つのが別離であったとしても、選んだ道に後悔はないんだってはっきり告げてくれるのが本当に刺さる
その上で、最後までセラが傷つかないことを第一に考えていてくれたヒートが本当に…
#アバチュ
公式ガイドブックかオフィシャルファンブックにカルマ協会の組織図みたいなのが載っていたら更に楽しめたかもしれない
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警備部、技術部、収容所あたりはニルヴァーナ計画にとってかなり重要な部門という印象を受ける(ニルヴァーナ計画に先立っての悪魔化テスト、神やキュヴィエ症候群の研究、食料供給などそれぞれ大事な役割を担っている)
そして、要となるテクノシャーマン、EGG施設
研究施設群はほぼ技術部長の管轄だったのかな

食料については培養肉とかで代替する案も当然あったと思うのだけど、その場合は生体マグネタイトが僅かしか摂取できないみたいな状況も有り得そうだし、それが原因で検討が頓挫していたら地獄味が増すな…
食品加工工場も捕まえてきた人間そのまま缶詰にするより、(余裕分があるならという前提つきになるけど)悪魔化させてから加工したほうが食べられる分量多く出来そう
自我をなくしたアバタールチューナーも収容されていたらしいけど、どんな感じに運用していたんだろう

支部の百科事典か攻略wikiで見かけた、収容所の所長はアスラAIについて知っているのでカルマ協会内でかなり地位の高い人物だったのではみたいな話も気になるので、引き継ぎデータでEGG施設くらいまでまったり散策し直してみようかな(動力プラント、EGG施設2回目、空港、太陽あたりのセーブデータしか残ってなかった)

占拠された地下街でぶつかる警備部の人も、アルジラがエンブリオンだと名乗った時に何言ってんだみたいな反応を示していたから、末端までそれなりに知られた名前だという可能性もあるけど…
#アバチュ
リアルアルジラは看護師なので(テクノシャーマンのフィジカルケアを担当する)リアルヒートの管轄にいたものの、リアルサーフにたぶらかされてリアルヒートの動向を逐一報告する立場にいたということになるのか
リアルヒートが持ち出した拳銃に銃弾が込められていないなんてリアルアルジラには知りようがないし、リアルサーフの身が危険に晒されると思って守ろうとした場面でもあるんだろうな
というか、リアルヒートの行動…その前の場面でのベック大佐とリアルサーフのやりとりをトリガにしているとすると、リアルサーフが進言すれば大佐も聞き入れるはず…くらいリアルサーフに大佐への影響力があるという前提が見え隠れしているんですが…これはこれで破壊力がすごい
データをまとめて大佐や他の人に根回しするとかじゃないんだもんな…
#アバチュ
オフィシャルファンブックの〔マルゴ・キュヴィエ〕の項目を読んだ雑感
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「ニルヴァーナに出現したヒートを確保し、セラの力によりアスラAIがデータのまま実体化したことを、エンジェルよりも先に知った」と書かれているので、地下街でアルジラが語った違和感は(セラがジャンクヤードにダイブした際に記憶を失ったのと同様に)セラがあの場に居合わせた全員を強制ジャンプさせたことで元のデータ体に紐づいていたアートマの力が一部ロストした、みたいな感じなのか

「容れ物などなかったはず」「食えない婆さんだ」あたりの発言からマダムが素体を用意してくれていたのかと思っていたけど、そうではなくて、セラがあの場に居合わせた全員を脱出させていたってことか
(エンブリオン以外は勝ち上がってもチップとして取り出される以外の未来がないの確定してたんだな…大佐…)
行き先までは制御できなかったから、それぞれ別の場所で目覚めることになった
ヒートだけカルマシティに飛ばされていたのかな…セラの名前を出されたら、迷いなくセラのいる場所に向かいそうだ…
セラの体にも力を行使した代償として影響があったのかもしれないけど、そのへんは特に語られていない…? サーフたちのいない世界なんて受け入れられないから、ニルヴァーナ計画への協力を拒んでいたんだろうか(再会できたと思ったら別離って本編でもやってたな)
EGG施設にいたセラは起きていたから、医務室にいたときには手術に備えて麻酔か何かで眠らされていただけで、ジャンクヤード崩壊時に意識が戻っていたっぽい

マダムとエンジェルの会話は、アスラAI(キラーマシーン)たちの現界を知っているマダムが、セラの前頭葉を切除する必要はないとエンジェルに告げるためのもので、セラが医務室にいたのはそもそも手術のためだから、これ以上医務室に置いておく必要はない=セラの身柄はEGG施設に移動 って感じかな
キラーエリートたちに足止めされている間にマダムとセラはEGG施設に移っていて、マダムの手勢と技術部側の喰奴がカルマ協会本部ビルに残っていたことになるのか
#アバチュ
神研究機関が軍の干渉で歪んでいく中、セラは皆を消すように言われたけどできなかったと語っていた
ベック大佐はジャンクヤードの原型となった箱庭で動き回っていたAI(テクノシャーマンの側にいた者たちをモデルにした精緻な人形たち)は消去されたと報告を受けていて(実際にはセラが隠匿して他者からは観測できないようにしていた?)、そのためにサーフの姿を目にしたとき「サーフ=シェフィールド」だと判断したのかもしれない
最近は年越しの瞬間まで起きていられることがほぼなく、例年通り寝落ちて、起きたら新年を迎えていた
このサイトはこれからも変わらず季節感のない感じでぼちぼちやっていきたいと思っています 題材にしている作品も季節感とは無縁だし…

昨年は3年近くかけて書いてきた長編のCHAPTER#4にエンドマークをつけられたことが本当に大きかったのと、さすがに掘り下げるの無理じゃないかなと半ば諦めていた「ジャンクヤードを出た後の二人」について真面目にネタ出し検討し始めたのが個人的に驚きだった
自分の二次創作を「サーフが序盤に受けた大佐からの特異入力によって変わってしまっていた世界線」として再定義できたのも嬉しいポイント

今年もたくさんアバチュと推しカプのことを考えてご機嫌に(時に苦しみながら)過ごせたらいいなあ
ということで、ゲーム画面のキャプチャと書き散らかしてきたメモだけで諸々捏ね回すのに限界を感じてきてはいたので、そろそろ重い腰を上げて着手してみようかな
アバチュの情報をまとめた自分用wiki(ナレッジ?)を作るというプラン…実はずっとどこかに公式情報+α(解釈メモ程度)をまとめておきたいと思っていた
Obsidianを使ってみたかったので、用途をCHAPTER#5を書くための資料まとめに限定して試してみるのはありかもしれない
もちろん、ゆくゆくはジャンクヤード編含めたデータベースを作って、各所のセリフをまとめて読み返せるようにしてみたいし、雑誌などの出版物の情報もまとめたい

まずはその前段階として、CHAPTER#5を書くのに必要な事実関係をある程度フラットに整理しておきたいな
外の世界における四つ巴(マダム派、エンジェル派、ローカパーラ、エンブリオン)の情勢とかもバックストーリーとして練り込みたいので…
贔屓目があってどうしても多少のセルフ解釈が入ってしまうにしても、なるべくファクトベースで情報を振り返ることができるようにしておいて、自分の解釈や派生した妄想とは分けて保管する感じにしていく
#放サモ
放サモのプロフィール画面、推しキャラをひたすらアピールすることもできるし、推しカプを5組並べることもできてしまうのでは…?? とひらめいたので、やってきた
これフレンドさんたち皆やってくれないかな…見たいよ…という気もしつつ、推しキャラ並べてるんだろうな…という印象のプロフィール画面を眺めるのが既にめちゃくちゃ楽しい
体型やケモや年齢層、あたりの属性で染めている人を見かけると癖を垣間見る感じがしてすごくいいなあ
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顔のいい攻めに振り回される受が好きで、放サモでも長いこと登場するキャラクター同士のカプ(一つだけ顔カプ)にずぶずぶしていたけど、13章と服がパージする夏イベで諸々を浴びたおかげでついに主4×キャラのカプに沼落ちした

本当なにあの人…身勝手で不遜なのにちゃんと抱かせて(受け入れて?)くれるんだ…リードするのはあくまで自分って決めてるみたいだけど、求められるのは嬉しいみたいな振る舞い見せられたら頭抱えるしかないんですが…
他の人には許さない領域に攻だけは踏み込むことを許してしまう受がよすぎる(踏み込んでほしいわけではないところがとても重要)

以下はプロフ画面のキャプチャ
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