#アバチュ
オフィシャルファンブックの〔マルゴ・キュヴィエ〕の項目を読んだ雑感
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「ニルヴァーナに出現したヒートを確保し、セラの力によりアスラAIがデータのまま実体化したことを、エンジェルよりも先に知った」と書かれているので、地下街でアルジラが語った違和感は(セラがジャンクヤードにダイブした際に記憶を失ったのと同様に)セラがあの場に居合わせた全員を強制ジャンプさせたことで元のデータ体に紐づいていたアートマの力が一部ロストした、みたいな感じなのか

「容れ物などなかったはず」「食えない婆さんだ」あたりの発言からマダムが素体を用意してくれていたのかと思っていたけど、そうではなくて、セラがあの場に居合わせた全員を脱出させていたってことか
(エンブリオン以外は勝ち上がってもチップとして取り出される以外の未来がないの確定してたんだな…大佐…)
行き先までは制御できなかったから、それぞれ別の場所で目覚めることになった
ヒートだけカルマシティに飛ばされていたのかな…セラの名前を出されたら、迷いなくセラのいる場所に向かいそうだ…
セラの体にも力を行使した代償として影響があったのかもしれないけど、そのへんは特に語られていない…? サーフたちのいない世界なんて受け入れられないから、ニルヴァーナ計画への協力を拒んでいたんだろうか(再会できたと思ったら別離って本編でもやってたな)
EGG施設にいたセラは起きていたから、医務室にいたときには手術に備えて麻酔か何かで眠らされていただけで、ジャンクヤード崩壊時に意識が戻っていたっぽい

マダムとエンジェルの会話は、アスラAI(キラーマシーン)たちの現界を知っているマダムが、セラの前頭葉を切除する必要はないとエンジェルに告げるためのもので、セラが医務室にいたのはそもそも手術のためだから、これ以上医務室に置いておく必要はない=セラの身柄はEGG施設に移動 って感じかな
キラーエリートたちに足止めされている間にマダムとセラはEGG施設に移っていて、マダムの手勢と技術部側の喰奴がカルマ協会本部ビルに残っていたことになるのか
#アバチュ
神研究機関が軍の干渉で歪んでいく中、セラは皆を消すように言われたけどできなかったと語っていた
ベック大佐はジャンクヤードの原型となった箱庭で動き回っていたAI(テクノシャーマンの側にいた者たちをモデルにした精緻な人形たち)は消去されたと報告を受けていて(実際にはセラが隠匿して他者からは観測できないようにしていた?)、そのためにサーフの姿を目にしたとき「サーフ=シェフィールド」だと判断したのかもしれない
最近は年越しの瞬間まで起きていられることがほぼなく、例年通り寝落ちて、起きたら新年を迎えていた
このサイトはこれからも変わらず季節感のない感じでぼちぼちやっていきたいと思っています 題材にしている作品も季節感とは無縁だし…

昨年は3年近くかけて書いてきた長編のCHAPTER#4にエンドマークをつけられたことが本当に大きかったのと、さすがに掘り下げるの無理じゃないかなと半ば諦めていた「ジャンクヤードを出た後の二人」について真面目にネタ出し検討し始めたのが個人的に驚きだった
自分の二次創作を「サーフが序盤に受けた大佐からの特異入力によって変わってしまっていた世界線」として再定義できたのも嬉しいポイント

今年もたくさんアバチュと推しカプのことを考えてご機嫌に(時に苦しみながら)過ごせたらいいなあ
ということで、ゲーム画面のキャプチャと書き散らかしてきたメモだけで諸々捏ね回すのに限界を感じてきてはいたので、そろそろ重い腰を上げて着手してみようかな
アバチュの情報をまとめた自分用wiki(ナレッジ?)を作るというプラン…実はずっとどこかに公式情報+α(解釈メモ程度)をまとめておきたいと思っていた
Obsidianを使ってみたかったので、用途をCHAPTER#5を書くための資料まとめに限定して試してみるのはありかもしれない
もちろん、ゆくゆくはジャンクヤード編含めたデータベースを作って、各所のセリフをまとめて読み返せるようにしてみたいし、雑誌などの出版物の情報もまとめたい

まずはその前段階として、CHAPTER#5を書くのに必要な事実関係をある程度フラットに整理しておきたいな
外の世界における四つ巴(マダム派、エンジェル派、ローカパーラ、エンブリオン)の情勢とかもバックストーリーとして練り込みたいので…
贔屓目があってどうしても多少のセルフ解釈が入ってしまうにしても、なるべくファクトベースで情報を振り返ることができるようにしておいて、自分の解釈や派生した妄想とは分けて保管する感じにしていく
#放サモ
放サモのプロフィール画面、推しキャラをひたすらアピールすることもできるし、推しカプを5組並べることもできてしまうのでは…?? とひらめいたので、やってきた
これフレンドさんたち皆やってくれないかな…見たいよ…という気もしつつ、推しキャラ並べてるんだろうな…という印象のプロフィール画面を眺めるのが既にめちゃくちゃ楽しい
体型やケモや年齢層、あたりの属性で染めている人を見かけると癖を垣間見る感じがしてすごくいいなあ
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顔のいい攻めに振り回される受が好きで、放サモでも長いこと登場するキャラクター同士のカプ(一つだけ顔カプ)にずぶずぶしていたけど、13章と服がパージする夏イベで諸々を浴びたおかげでついに主4×キャラのカプに沼落ちした

本当なにあの人…身勝手で不遜なのにちゃんと抱かせて(受け入れて?)くれるんだ…リードするのはあくまで自分って決めてるみたいだけど、求められるのは嬉しいみたいな振る舞い見せられたら頭抱えるしかないんですが…
他の人には許さない領域に攻だけは踏み込むことを許してしまう受がよすぎる(踏み込んでほしいわけではないところがとても重要)

以下はプロフ画面のキャプチャ
20251231100022-mugi.png
#アバチュ #プレイメモ
動力プラント攻略時(EGG施設1回目の後)の時間帯は夜
占拠された地下街で地上に出て確認したけど、これ全体マップを見ればもっと簡単に確認できるはずでは…?→できた

あと、動力プラント破壊後は電気が来ていないので、ロアルドの執務室での過去の出来事振り返りができなくなっているっぽい気がする…?(動力プラント攻略前はフレッドに話しかけるとロアルドとのやりとり、バロンとのやりとりを思い出せる)
シティにあるお店のドアも開かなくなっていて、住民の女性が買い物が終わらないとパニックになっていた
#アバチュ #プレイメモ
2の資料集め用データを作るために、太陽の大佐戦直後で止めていたセーブデータでメーガナーダとラスボス倒してきた
以下はローカパーラと接触して彼らから頼りにされる(?)ところまでを軽くプレイしながら打ち込んでいたメモ書き
※あまり時系列順になっていない
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ここ数年はジャンクヤードのことばかり考えていたので結構間が空いてしまい、どんな状態だったかすっかり忘れていたけど、力と魔に極振りのセラフ(他のパラメータはギリ二桁くらい)で通常戦闘はラセツリング使ったギャンブルオート戦闘(運が悪いと連続で攻撃を避けられた後に全体攻撃クリティカル食らって全滅)、ボス戦含む強制戦闘はフルデストロイアと物理デストロイアとBSデストロイアでガチガチに固めた上でハイブースタ+ブースタでバフ盛りした単体属性魔法をマインドチャージかけて使う感じのスキル構成になっていて、とにかく手間をかけずに戦闘を終わらせようという工夫が凝らされていた

セラフがたどり着いて涙した「単純な答え」がなんだったのかいまひとつピンとこないまま、もっとインド神話とか仏教とか勉強しないと腹落ちできないのかもとぼんやり考える
煉獄からの脱出というわかりやすい目標が定められていたジャンクヤード編と比べて、2の展開はまだまだ咀嚼に時間がかかりそう
エンジェルやマダムのスタンス、ローカパーラの立ち位置、シティや地下街での人々の暮らし…みたいなあたりとも整合をとりながら考えないと、いろいろとりこぼしてしまいそう
サフバロの二次創作をジャンクヤード編だけで閉じようとしていたのはたぶん、サーフたちが世界に対して果たす役割を扱うのは手に余ると感じていたからなんだろうな…

最後のところ、フレッドがどこで「太陽がもとに戻った」と理解したのか曖昧だったんだけど、エンブリオンを信じて地表で見届けようとしてくれていたのかな…?(夜の間は外に出ても大丈夫だから)

サーフたちが地下街に来たときは日中なんだな…太陽が黒く見えるのは有害な情報のイメージが可視化されているだけで、占拠された地下街から地上に出ると普通に地表へ日の光が差しているようにも見える
アルジラによると眩しいらしいから、本当に地表から見上げると黒く見える(あらゆる波長の反射光が吸収されてしまう?)だけなのか

冒頭で敵対関係が明示されるカルマ兵は、サーフたちを「所属不明のチューナー」と呼ぶのでマダム派の人たちだということがわかる
地下にある物資だけでは生活が苦しいので太陽が有害情報を撒き散らさない夜の間に地表へ出る人々が一定数いて、カルマ兵はその人たちを食糧(の原料)として連れ去っているんだったか

いくつかセーブデータを残してあったのでそのあたりも少し眺めてみた
空港施設からHARRP施設に向かうのは遠くの空がやや明るさを帯びつつある時間帯なので、本当に彼らはぎりぎりの戦いをしていたんだなあと感じる

EGG施設のムービーを見返していて、なぜサーフがあの行動を選んだのか咀嚼するのにめちゃくちゃ時間がかかったのを思い出す
今は「仲間同士が傷つけ合う事態を許さない」サーフ像が立ち上がっているので、サーフがNOを突きつけたのはエンブリオンの仲間同士で殺し合わなければならない状況をもたらすような、マダムの語るニルヴァーナの構想そのものだったのかもと感じている

サーフから後のことを任されたゲイルが混迷を極める状況下でセラを支え導き、(アートマ覚醒に関してはアルジラの…太陽でジナーナが語った「涙」だったかもしれないけど)その後にエンジェルと対峙してデイヴィッドの言葉を口にするのが本当に刺さる

終盤のあれはセラの絶望が引き起こしたやばい事態ではあるけど、仲間を危険から守るために、そのとき最善だと判断したサーフの選択によってもたらされた事態でもある…サーフには自分の退場=セラの絶望が引き金になって地球が大変なことになるなんて想像できるはずがないし、その選択の結果を皆で引き受けようとしているのが熱すぎる

カルマ協会、EGG施設1回目、動力プラントにおける作戦行動が行われた時間帯も把握しておきたい

海底ケーブルがカルマシティへの侵入経路だとすると、あそこでエンカウントする悪魔たちってどの立ち位置の人たちが変身した姿なんだろう…という気持ちになる
海底ケーブルそのものはローカパーラが時間をかけて通れるようにしたらしいんだけど、それを嗅ぎつけたカルマ兵が侵入しているということになる?(変身前の姿でもエンカウントするため)
悪魔化ウイルスを投与された地下街の人が手に余るので、そっち側に放した…とかもあるのかな
#カプ語り
4カプ分の出られない部屋ネタ見てみたいな
バラバラに閉じ込められてもいいし、皆で閉じ込められて大佐たちがぎゃあぎゃあ騒いでくれるのも見たい
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全員で閉じ込められる場合、はじめは大佐たちが全然協力的じゃないんだけど、サーフたちが結託して他の人相手に迫ったりするなどしたせいで、慌ててそんな真似を許すか!って割り込む みたいな感じだといい
他の誰かのものになるのは許せないんだ、きっと…

サフバロの大佐はシェベクの大佐に「誰…?」みたいな顔で見られているといい(都合いいところまでの記憶しかない)し、たぶんアバロだけが素直にさっさと済ませて条件達成していて、早くしろよお前らって態度でゆっくりしてる

アバロはアヴァターがやりますよって言ったらNOとは言わずに身を委ねるイメージだけど、バロンの方からアプローチしてもいい
「さっさと済ませるぞ」と相手を引き寄せるバロンと、「話が早くて助かります」と口元を綻ばせるアヴァター
サフバロは大佐が口ではなんだかんだ言いつつも割とあっさり押し流される感じ
「出られないと困るだろ」「わかっている!」

シェベクとミナベクは物理的には大佐の方が優位なんだけど、乱暴に振りほどいたり押しのけたりできない程度には関係性が進展している前提

ゲーム版大佐はせめて他の者の目の届かないところで、とシェフィの手を引いて、なぜ私がこんな真似をと最後までごにょごにょしているのがクォンタムの大佐
お前らが済ませないと出られないんだけど? という空気になって、いたたまれなくなったゲーム版バロンがサーフに目で合図して手伝いにはいるパターンもあり(ゲーム版大佐とシェフィールドでもよさげ アバロは二人の世界…というか小説版バロンがアヴァターに介入させるの嫌がりそうな気がする)

結局寄るな触るなと大騒ぎして、水瀬さん抱えて隣の部屋(?)に逃げ込む感じになると楽しい
本当はもっと落ち着いて楽しみたかったんですが、それは次の機会にとっておきましょうか いいからさっさと済ませろ みたいな感じ

場所を移して見られないようにしたのはいいけど、大佐の声が大きくて、始まったらしいことが他の人たちに伝わってしまうとなおいい ゲーム版の二人がめちゃくちゃいたたまれなくて気まずそうにしてくれるとおいしい