2025年の地球の情報を取り込んでしまった太陽には「〇〇しないと出られない部屋」が生成される可能性があるし、そこにセラフから分離されたサーフが「もういやだ! もうたくさんだ!」って騒いでいる大佐と2人で閉じ込められて、「早く出たいからさっさと済ませよう」とするトンチキ展開もある

あと、EGGのストレージのどこかにセラが隔離した平和な箱庭があってもいいなという妄想をしていた
楽園が煉獄に変えられる直前のバックアップデータから生じた分岐
セラがダイブしたのはジャンクヤードだったので、そっちはもう誰にも観測されることのない、外部からも手出しはおろか検出すらできない忘れられた世界
ただ、EGGの中のリソースを参照しているので、そこに生きる人たちの造形はジャンクヤードにいる彼らとほとんど同じ(環境は違っていてもいい)
そんな箱庭で偶然出会って、緩やかに関係が進展していく平和なサフバロがあってもいいなあ
これは今書いているのとは全く違うIFとして書けるかもしれない
事前に箱1で仕込みをしておけば、サーフ不在パートが長く続いても「大佐の中でサーフの存在が大きくなっていく」過程にできてしまうので、ちゃんとサフバロの味わいになっていくのでは…? ということで許可が降りた 書こう
大佐は知らないだろうけど、ほら、2ってそういう展開だからさ…そこに向かって進んでいけばいいんだって、書くほうはわかってるから…
今回かつてないくらいするっと全体構成が出てきたんだけど、今までと勝手が違いすぎて本当にこれで書けるのか疑問
2は本当に時間的な余裕ないから、二人が顔を合わせるパートを用意するの結構厳しいのだけど、それでもサフバロの話だと言えるんだろうか…ラストシーンは見たいが、そこに至るまでの過程が全然萌えないから書かない、は全然あり得る気がしてきた まずはプロット練ってみてからかな…
大佐視点サーフ不在パートは安定感があって書きやすいけど、書いていて一番楽しいのはサーフ視点で二人が揃っているパートかもしれない
#アバチュ
ジャンクヤードを出た後の二人のについて考えてみたくて2の攻略本をめくっていたら、公式ガイドブック追求編に美味しいtipsがたくさん散りばめられていると今更気づいた
海底ケーブルの攻略ページには「かつてオールドポートランドと、ニューポートランドをつなぐ移動経路のひとつであった」という話が登場していて、オフィシャルファンブック(または公式ガイドブック探索編)のフレッドの項に記載されている「オールドポートランドの地下街に住む少年」と合わせると、ニルヴァーナ全域マップから地下街の「対岸」に位置するカルマシティはニューポートランドにあることがわかる
そうか…ここに書いてあったのか…リアル組の二次小説でニューポートランドって地名が出てくるの見かけてから、出典はどこだろうとずっと疑問だった
スッキリして嬉しい
それはそれとして、今の段階で書けている分は自分用に一旦本の形にしておくつもりでいる
まずはプロローグからCHAPTER#4までを、A版としてPixivFACTORYのバリュープランで刷ってみる
これほんといいよね…投稿したシリーズごとに表紙と本文の印刷用データ作ってくれるのめちゃくちゃ助かる
本命のB版はCHAPTER#5を書いてから考えたほうがいいんだろうな…
そっちは校正だけじゃなく推敲もして、初期に書いた短編の文章を今書いている文体に寄せたりとかもしたい
A版はクリームキンマリにするけど、B版作るときはタブロ紙みたいなざらっとした嵩高の紙を使ってみたいな
B6かA5サイズの二段組で、推しカプのぶ厚い薄いブックを作りたい
その為には本文が要るから書こう CHAPTER#5はどのくらい時間かかるんだろう
いろいろと整合をとりたくなるはずだから、自由度が低いといっても書くのが簡単になるわけじゃないんだろうなあ
CHAPTER#4のドラフト作成がようやく終わって校正+推敲作業しているところなのに、ジャンクヤードから脱出した後の二人の顛末にあたるCHAPTER#5のイメージが次々と湧いてきてしまっている
書き終えてからまだ一週間も経ってないのに、もう次の話書きたいの? ここまで書いたんだから終わりでよくない? まだ満足できないの? と思わなくもないけど、「CHAPTER#4で成立した接続は、外部環境の変化と参照点の喪失にも耐えうるか」というめちゃくちゃ重要な項目が未検証で残っていることに気づいてしまったので、もう自分ではどうしようもないのかもしれない
くそ〜〜〜 はちゃめちゃに美味しいじゃん こんなの持ってきやがって〜〜〜 の気持ち
でもここをスッキリさせないと気持ちよく終われないのは理解できるし、そんなの読みたいに決まってる
コンセプトは決まっていて、クライマックスと結末のやりとりも割とはっきりイメージできているので、あとはそこまでどうやってたどり着くかだなあ

CHAPTER#4の校正と推敲も並行でやっていく 今回は話のまとまりごとに小分けにしたものを支部に置いていくつもり 長いので…
CHAPTER#1が1万文字、CHAPTER#2が2万文字だったので3万文字くらいを想定していたCHAPTER#3が9万文字近くになり、それならCHAPTER#4は多めに見積もって7~8万文字くらいか? と想像していたら結果は21万文字で、見積もりの精度ってあまり成長しないんだなと思った
また3倍になるんじゃね? と言われてそんなに書けるわけないじゃんと笑ってたのに、現実になってる…
むしろ初期見積もりの3倍くらいのボリュームになると想定しておけばいいのか?