#アバチュ
ジャンクヤードでは各個体のロストをどうやって判別していたんだろうメモ
そのへんの話もクォンタムで掘り下げられていたりしたっけ? 前に読んでから結構経っているので、そろそろ前半だけでも読み返したい
ルーパが敵将の首をこれだけ獲ったと内外に示すために首から下げていたっぽいオフィシャルファンブック[戦利品]の記述から、タグリングがキーになっていたらいいなという妄想をする
同項目に「トライブ間の抗争はリーダーの死によって決着する」と書かれているんだけど、その死をどうやって判定するかというあたりをそれっぽくこじつけられないかな
個体識別と戦績の計上にタグリングが活用されていたとして、大佐の指からそれをむしり取ってしまえば、何者でもないベック大佐を名乗る男だけが残る、みたいな
終盤は教会が諸々の管理を諦めていそうだから、ゴリ押しでもそんなに違和感ないかもしれないけども
教会が敷いた掟は効力を失っていて、エンブリオンがミックを倒してもソリッド構成員の中にはエンブリオンに降らず、ブルーティッシュに流れていった手合もそこそこいたみたいな描かれ方だったし
畳む
ジャンクヤードでは各個体のロストをどうやって判別していたんだろうメモ
そのへんの話もクォンタムで掘り下げられていたりしたっけ? 前に読んでから結構経っているので、そろそろ前半だけでも読み返したい
ルーパが敵将の首をこれだけ獲ったと内外に示すために首から下げていたっぽいオフィシャルファンブック[戦利品]の記述から、タグリングがキーになっていたらいいなという妄想をする
同項目に「トライブ間の抗争はリーダーの死によって決着する」と書かれているんだけど、その死をどうやって判定するかというあたりをそれっぽくこじつけられないかな
個体識別と戦績の計上にタグリングが活用されていたとして、大佐の指からそれをむしり取ってしまえば、何者でもないベック大佐を名乗る男だけが残る、みたいな
終盤は教会が諸々の管理を諦めていそうだから、ゴリ押しでもそんなに違和感ないかもしれないけども
教会が敷いた掟は効力を失っていて、エンブリオンがミックを倒してもソリッド構成員の中にはエンブリオンに降らず、ブルーティッシュに流れていった手合もそこそこいたみたいな描かれ方だったし
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「平成ネット史(仮)」を読み終えたメモ
#感想
すごく面白くていい本だった
これは「ファスト教養」で、かつてホリエモン信者だったと語る著者がこういうのがよかった…みたいに懐かしむ感じで紹介していた本
対談形式なので読みやすいし、堀江さんと落合さんがこみいった話を消化しやすく言い換えてくれるのでわかりやすい
Windows上陸から始まり、ポケベル、iモード…ときて、NTTの頑張りで国内の通信インフラが強化されたり、スマホが台頭する中で個人の発信にかかるコストが劇的に下がり(スマホという手のひらサイズのパソコンが行き渡ったことで、手が届かないほど高価な機材がなくても自分に出来ることを外に向けて出していける)、本当にいろいろなことができる環境になっていったという過程を振り返っていくのが楽しい
ドローンみたいなものが比較的安価に入手できるようになった背景に、スマホが行き渡ることで使われる部品の製造・入手コストが大幅に下がった点が結びつけられていてなるほどだった
本文中で引用されていた「街場の平成論」も面白そうだから、そのうち読んでみたい
自分の物語に時間を使いたいし、お金を払いたいという話が、最近夢コンテンツを表で見かけること増えたなあという体感とマッチしている気がして面白い
(夢小説サイトは昔からあったけど、夢絵とか夢主が全面にきているようなのをSNSで見かけるようになったのは割と最近という気がする)
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#感想
すごく面白くていい本だった
これは「ファスト教養」で、かつてホリエモン信者だったと語る著者がこういうのがよかった…みたいに懐かしむ感じで紹介していた本
対談形式なので読みやすいし、堀江さんと落合さんがこみいった話を消化しやすく言い換えてくれるのでわかりやすい
Windows上陸から始まり、ポケベル、iモード…ときて、NTTの頑張りで国内の通信インフラが強化されたり、スマホが台頭する中で個人の発信にかかるコストが劇的に下がり(スマホという手のひらサイズのパソコンが行き渡ったことで、手が届かないほど高価な機材がなくても自分に出来ることを外に向けて出していける)、本当にいろいろなことができる環境になっていったという過程を振り返っていくのが楽しい
ドローンみたいなものが比較的安価に入手できるようになった背景に、スマホが行き渡ることで使われる部品の製造・入手コストが大幅に下がった点が結びつけられていてなるほどだった
本文中で引用されていた「街場の平成論」も面白そうだから、そのうち読んでみたい
自分の物語に時間を使いたいし、お金を払いたいという話が、最近夢コンテンツを表で見かけること増えたなあという体感とマッチしている気がして面白い
(夢小説サイトは昔からあったけど、夢絵とか夢主が全面にきているようなのをSNSで見かけるようになったのは割と最近という気がする)
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朝のルーチンこなしてから二度寝して起きたら、外がそこそこの雨になっていた
引き続き「ある翻訳家の取り憑かれた日常」を読んでいるところ
知らない人の日記がなぜこんなに面白いのだろうと思ったけれど、自分と異なる環境で育ち、生活していて、自分にない感性を持っている、自分と違う考え方・モノの見方をする人の書く文章が面白くないわけがなくて、kindleを眺めてみたら他にもそこそこ随筆っぽいものを購入していた
生活の印象とか、兎野卵さんのシリーズとか
伊坂さん、カレー沢さん、江國さんのエッセイもぼちぼち読み返している
もちろん書いている人の文章が巧みだからというのもあると思う
どの人の本を読んでも毎回思うのは、本当にいろいろなもの読んでるなあということ
そのおかげか、最近は読書が捗っている気がする そして、本を読んでいる方が自分の作業も捗る気がする 脳みそが文章モード?になるのだろうか
引き続き「ある翻訳家の取り憑かれた日常」を読んでいるところ
知らない人の日記がなぜこんなに面白いのだろうと思ったけれど、自分と異なる環境で育ち、生活していて、自分にない感性を持っている、自分と違う考え方・モノの見方をする人の書く文章が面白くないわけがなくて、kindleを眺めてみたら他にもそこそこ随筆っぽいものを購入していた
生活の印象とか、兎野卵さんのシリーズとか
伊坂さん、カレー沢さん、江國さんのエッセイもぼちぼち読み返している
もちろん書いている人の文章が巧みだからというのもあると思う
どの人の本を読んでも毎回思うのは、本当にいろいろなもの読んでるなあということ
そのおかげか、最近は読書が捗っている気がする そして、本を読んでいる方が自分の作業も捗る気がする 脳みそが文章モード?になるのだろうか
#AFKジャーニー
地味に楽しい
ヴァレンさんとホーガンさんのやりとりすごくいいな、やや軽薄な二枚目と堅物…大好きすぎる
コリンさんとセトスさん、スレーサーさんの見た目が特に好みなので、そのうちお迎えできたらいいなと思う のんびりやっていきたい
獣人の女の子が男性陣くらいモフモフのケモ寄りだったらなあと思ったりするけど、ヒト型+耳と尻尾だけでも十分かわいいかも
地味に楽しい
ヴァレンさんとホーガンさんのやりとりすごくいいな、やや軽薄な二枚目と堅物…大好きすぎる
コリンさんとセトスさん、スレーサーさんの見た目が特に好みなので、そのうちお迎えできたらいいなと思う のんびりやっていきたい
獣人の女の子が男性陣くらいモフモフのケモ寄りだったらなあと思ったりするけど、ヒト型+耳と尻尾だけでも十分かわいいかも
せっかく書いたメモをもっと見返すように行動を変えていきたい
それから、メモ書きをためらわずにどんどん書きつけていくこと
以前はふせんに書きつけたネタメモをA4ノートに貼りつけておく、というのをずっとやっていたけど、ここしらばらく見返してなかったと気づいた
とにかく溢れてくるものを片っ端から書き留めていると、すぐにノートがふせんで埋まってしまう
全部のネタを使うわけじゃないから、当然あんまり萌えなかったり流れ的に使えないと判断した没ネタもすべて貼りつけられた状態になって、紙面が足りなくなる
一つの話を書くためのメモが一冊のノートでは収まりきらない
A4ノートを何冊も持ち出せないから、家でしか作業できない
結果的にメモ書き自体からも遠ざかっていた気がする
久しぶりにふせんノートを引っ張り出してパラパラめくっていたら、シチュ的には直接関係ないけどちょうど描きたいと思っていた心情と近いメモ書きが見つかって、そのままスルスルと文章化できた
今読んでいる本でも文章は素材さえあればすぐ書けるという話が繰り返されているけど、本当にそうだな…と実感
アウトライナーだけあればいけるのでは、と思ったけど全然そんなことなかった あったほうが作りやすいという実感はあるけど、それだけではだめなのかもしれない 実際全然書き終われていないし、行き詰まったりもしている(読み返すたびに直したくなってしまうからでもあるけど)
確かに3話目を書いていたときにも、アウトライナーに書きつけるくらいまとまった状態になる前の段階のメモが大量に存在していたはず
あらすじと概要だけまとめておいても書けなくて、こういう展開・シチュが見たい! こんな心情になってほしい! という欲望メモが本文という素材作成の原動力になっていくのかもしれない
そういうメモ書きがたくさんあったほうがいい
3話目を書いていたときに一番捗ったのは、ポメラとふせんノート(アウトライン用)、ふせんノート(個々のネタメモ)を机の上に広げた状態だった
流れも俯瞰しつつ、こういうの盛り込みたいな…というのを書きつけたメモをひたすら読み返してた
作文が捗らなくなると、以前どうやって書いていたかをどうにか思い出そうとする傾向があるな…本当にどうやっていたんだっけ…
結局タイムブロッキングして手を動かすのが一番手っ取り早いはずなんだけど、なにを書けばゴールにたどり着けるのか…と手が止まってしまうのがもったいないから、とにかく素材になりそうなものを並べて参照しやすくしておくのがいいのかな
メモ書きを見返していると、たいていの場合解釈一致でそうそうこれだよこれが見たいんだよ~~!! と萌え直す(?)ので、それらも全部燃料として焚べていけたらいいと思う
もちろん、今回は使えないので次回…というのも出てくるだろうけど
畳む
それから、メモ書きをためらわずにどんどん書きつけていくこと
以前はふせんに書きつけたネタメモをA4ノートに貼りつけておく、というのをずっとやっていたけど、ここしらばらく見返してなかったと気づいた
とにかく溢れてくるものを片っ端から書き留めていると、すぐにノートがふせんで埋まってしまう
全部のネタを使うわけじゃないから、当然あんまり萌えなかったり流れ的に使えないと判断した没ネタもすべて貼りつけられた状態になって、紙面が足りなくなる
一つの話を書くためのメモが一冊のノートでは収まりきらない
A4ノートを何冊も持ち出せないから、家でしか作業できない
結果的にメモ書き自体からも遠ざかっていた気がする
久しぶりにふせんノートを引っ張り出してパラパラめくっていたら、シチュ的には直接関係ないけどちょうど描きたいと思っていた心情と近いメモ書きが見つかって、そのままスルスルと文章化できた
今読んでいる本でも文章は素材さえあればすぐ書けるという話が繰り返されているけど、本当にそうだな…と実感
アウトライナーだけあればいけるのでは、と思ったけど全然そんなことなかった あったほうが作りやすいという実感はあるけど、それだけではだめなのかもしれない 実際全然書き終われていないし、行き詰まったりもしている(読み返すたびに直したくなってしまうからでもあるけど)
確かに3話目を書いていたときにも、アウトライナーに書きつけるくらいまとまった状態になる前の段階のメモが大量に存在していたはず
あらすじと概要だけまとめておいても書けなくて、こういう展開・シチュが見たい! こんな心情になってほしい! という欲望メモが本文という素材作成の原動力になっていくのかもしれない
そういうメモ書きがたくさんあったほうがいい
3話目を書いていたときに一番捗ったのは、ポメラとふせんノート(アウトライン用)、ふせんノート(個々のネタメモ)を机の上に広げた状態だった
流れも俯瞰しつつ、こういうの盛り込みたいな…というのを書きつけたメモをひたすら読み返してた
作文が捗らなくなると、以前どうやって書いていたかをどうにか思い出そうとする傾向があるな…本当にどうやっていたんだっけ…
結局タイムブロッキングして手を動かすのが一番手っ取り早いはずなんだけど、なにを書けばゴールにたどり着けるのか…と手が止まってしまうのがもったいないから、とにかく素材になりそうなものを並べて参照しやすくしておくのがいいのかな
メモ書きを見返していると、たいていの場合解釈一致でそうそうこれだよこれが見たいんだよ~~!! と萌え直す(?)ので、それらも全部燃料として焚べていけたらいいと思う
もちろん、今回は使えないので次回…というのも出てくるだろうけど
畳む
そのおかげで終盤に盛り込めそうなネタをいくつか思いついたからよかったのかもしれない
一旦とにかくドラフトを書ききって、推敲のときに直せばいいじゃんと思うのだが、すぐに手を入れたくなってしまう